第二夜
内容がアレなのでなるべく近代的に書くとします。
賛否両論ではあるが美人らしい人物の夢の話。
ちょいとオカルトなんだけれども。
解る人には解るかもしれない。
その日はその人をひたすら見ていた。此れは深い意味は無い。
頭に焼き付いたのだろう、その人の夢を見た。
正確には、『その人が出て来る夢』と言うべきか。
-以下その人で纏める物とする。
ここからが夢のお話。
気付くとその人と、何故か自分の部屋に居た。
空腹に耐え兼ねたその人はコンビニに行くと言った。仕方なくついて行く。
コンビニに着く。何処にでも在る普通のコンビニだ。
コンビニについた時に、自分の旧友と言うべきか、過去の人と言うべきか、とにかく友人と出会った。
買い物を済ませ、コンビニを後にしようとした所。
すると、その人は突如として、自分の友人に暴行を始めた。
あまりに突然な出来事、故、止める事も、仲介の言葉すらもかける事が出来なく、立ち尽くす。
少し時が経過しただろうか。手を血に染めたその人は、急に逃げるように走って行く。
ふと我に返り、自分も一目散に走って帰路に着く。
その後、その人が何処へ行ったかも解らない。それよりも友人がどうなったか気になる。
何故あの様な出来事が起ったかも解らない。
ただ、そればかりを自分の部屋で考えながら、窓から外を見詰めていた。
急に部屋の戸を「ドン」と叩かれて驚く。
母親が入ってきた。どうやら昼食の知らせの様だ。
間も無くしてチャイムの音が鳴る。
窓から見れば、弟の友人が来たらしい。
只でさえ心拍数は高鳴っているのに、タイミングが悪い、等と愚痴を零していた。
しばらく自分の部屋で母親と対話していた。
長々と上乗せされた歓談をしている中で部屋のドアが無造作に開く。
あの友人だ。
手には血のついた打棒を持っている。
頭が真っ白に為る。
その瞬間、友人はバットで母親を擲る。
ふと、我に返る。血がついているのは途中で他の人間にも危害を加えたのでは、と。
だがそんな事を考える間も無く『自分の番』が周ってくる。
両者、何も口にせず。時は止まる。
ここで目覚め、嫌な気持ちになった。
気になる点が多いがそれが夢。覚えている内なら、いくらでも考察出来る。
考察と言うよりは、自分の考究に近いか。
まぁ、こんな暗い夢ばかり見てるわけじゃない筈だけどね(笑)
賛否両論ではあるが美人らしい人物の夢の話。
ちょいとオカルトなんだけれども。
解る人には解るかもしれない。
その日はその人をひたすら見ていた。此れは深い意味は無い。
頭に焼き付いたのだろう、その人の夢を見た。
正確には、『その人が出て来る夢』と言うべきか。
-以下その人で纏める物とする。
ここからが夢のお話。
気付くとその人と、何故か自分の部屋に居た。
空腹に耐え兼ねたその人はコンビニに行くと言った。仕方なくついて行く。
コンビニに着く。何処にでも在る普通のコンビニだ。
コンビニについた時に、自分の旧友と言うべきか、過去の人と言うべきか、とにかく友人と出会った。
買い物を済ませ、コンビニを後にしようとした所。
すると、その人は突如として、自分の友人に暴行を始めた。
あまりに突然な出来事、故、止める事も、仲介の言葉すらもかける事が出来なく、立ち尽くす。
少し時が経過しただろうか。手を血に染めたその人は、急に逃げるように走って行く。
ふと我に返り、自分も一目散に走って帰路に着く。
その後、その人が何処へ行ったかも解らない。それよりも友人がどうなったか気になる。
何故あの様な出来事が起ったかも解らない。
ただ、そればかりを自分の部屋で考えながら、窓から外を見詰めていた。
急に部屋の戸を「ドン」と叩かれて驚く。
母親が入ってきた。どうやら昼食の知らせの様だ。
間も無くしてチャイムの音が鳴る。
窓から見れば、弟の友人が来たらしい。
只でさえ心拍数は高鳴っているのに、タイミングが悪い、等と愚痴を零していた。
しばらく自分の部屋で母親と対話していた。
長々と上乗せされた歓談をしている中で部屋のドアが無造作に開く。
あの友人だ。
手には血のついた打棒を持っている。
頭が真っ白に為る。
その瞬間、友人はバットで母親を擲る。
ふと、我に返る。血がついているのは途中で他の人間にも危害を加えたのでは、と。
だがそんな事を考える間も無く『自分の番』が周ってくる。
両者、何も口にせず。時は止まる。
ここで目覚め、嫌な気持ちになった。
気になる点が多いがそれが夢。覚えている内なら、いくらでも考察出来る。
考察と言うよりは、自分の考究に近いか。
まぁ、こんな暗い夢ばかり見てるわけじゃない筈だけどね(笑)