今日は初めてしっかりと通して流れが確認出来ました
今までとはまた違った感覚で、ボエームに感動していただける作品になっています

↑稽古風景をちょっとだけ公開
実際の言葉の流れにほぼ忠実なプッチーニの音楽
それはそれは、1秒たりとも目が離せないくらいに舞台上では音楽が進み、ドラマが展開されていきます。
この作品でもキーとなる役であるマルチェッロ、常に舞台全体にアンテナを張っていないといけないので、各幕終わるごとにどっと疲れもやってきますが…
それだけ、やっている側としてもあっという間に4幕駆け抜ける感覚です
指揮: 三ツ橋敬子さん、
演出: 田尾下哲さん、
それぞれのサイドから細かく細かく、辛抱強く修正点を出して下さるので、こちらも着々と役作りが進みます
そして、またその修正点を家に持ち帰り、
次は更にいいものを表現出来るように勉強するのも、音楽家にとって最高の喜び
本日の稽古着は…
SVOLME時代の、アビスパ福岡アウェイユニフォーム
10番の城後選手のように、全体のバランスをとりつつ、
しっかり仕事を果たすことが出来るプレーを、今日も心掛けました(笑)
ミミ役の、鷲尾麻衣さんと
それはそれは…素晴らしいミミです
今回、キャストの皆様も本当に全員揃って役にフィットしまくってて…
舞台上では、まるでその役にしか見えない…
本当のプロフェッショナルを感じています
…という事で、終了後はみんなでシュラスコを食べて交流しました
残り少ない期間ですが、
このメンバーで舞台が作れる幸せを感じつつ、過ごしたいと思います!!
手元にチケットが2枚、余ってしまっています

お譲りいたしますので、どなたか水戸まで観に来て下さる方、いらっしゃったら連絡お待ちしております




