ルーキー看護婦ダイアリー

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Q. 抗ガン剤治療中 吐き気等で食が進まないと聞きます 吐き気が酷くても これだけは食べられたよ って あれば 教えていただきませんでしょうか宜しくお願い致します

A. サラダや温野菜が、私は美味しかったです。ドレッシングなどはかけなかったです。温野菜も味付けはかつおだしくらいで、濃い味付けはしなかったです。うどんや野菜スープなんかもよく食べてました。



Q. 2週間程前から頭痛があり、痛みからだんだん頭がジワジワとゆうか痺れを感じるようになりました。右側だけで、右後頭部中心に痺れます。肩凝りもかなりひどいです。横になると、頭に血がのぼったような感覚になり、なかなか寝付けません!もともと不眠症ではありますが。病院行かなきゃと思ってても恐くてなかなか行けなくて(;_;)仕事も辞めて、かなり運動不足になってるし、血行不良からきてるのか、なにか大きな病気なのか(>_<)こんな症状になった方いらっしゃいますか?

A. 私も同じような症状がありましたので回答します。私には左側だけに顎関節症、目元の痺れ、首と肩の痛みと痺れ、後頭部の痺れがありました。肩こりは「凝り」というよりも完全に「痛み」で朝から晩まで続く辛いものでした。特に朝は時々肋骨にヒビが入ったような痛みがたまにあり、起きるに起きられないという辛い状態でした。また、心理的にも物事をできるだけ深く考えたくないという傾向があり、仕事にもお大きな支障が出てました。脳神経外科、皮膚科、整形外科、内科、整体、カイロプラクティックなど何箇所行ったか記憶も定かではないですが、あまり効果がなく、結局なんとか自力で全て治しました。私の原因は「体の歪み」でした。ただ、整形外科でのレントゲン撮影や整体やカイロプラクティックでのチェックでも指摘されたことは無いので、医学的にはどう定義されるのかは分かりません。私の場合は座るときに顕著に出るのですが、坐骨の右側が左側より明らかに下がっていることに気が付いたんです。試行錯誤の結果、両側を同じ高さにして座るようにしたところ、明らかに改善しました。また、それまで立っていても何故か真っ直ぐ立てていないというフラフラ感があったのですが、これも気にならない程度まで改善しました。もちろん、貴方の原因が私と同じという確証はありませんが、私を含め現代人の行動傾向から言って全く無関係ということは無いんじゃないかと思っています。坐骨を立てて座るこれがキーワードです。子供の時にはよく親に怒られていましたが、座り方って本当に重要なんですよね。。今思い返すと、猫背にならないように気を使ってはいましたが、腰の部分はあまり意識せず、不自然に上半身だけを反り返していたように思います。治ってから思い出しましたが、正しい姿勢は殆ど力を入れるところがなく、痛みも痺れも無く非常に楽です。逆に言えば、楽じゃなければ正しく座れて居ないということでもあると思います。適切に通院しながらこちらも確認されてはいかがでしょうか?



Q. 腰痛持ちです。ちょうど9か月前に酷い腰痛になり、病院でMRI診断の結果椎間板ヘルニアだと診断されました。当時は歩行も困難でしたが現在は運動は厳しいのですが歩行はほとんど問題出来るようになりました。ですが、座って立つ時に腰がクの字になり直立に立つまでに時間が掛かります。これが問題なんです。毎日、鍼灸院に行ってるのですがそこではヘルニアはほとんど治っており、腰部筋膜性の腰痛だと言われてます。個人的にまだヘルニアが残っていてそれが原因なのではと思ってしまいます。腰痛等の知識、同様の経験のあるかた、ご意見頂けますか?お願いします。

A. 画像診断の結果ヘルニアがあっても、症状がある人もない人もいます。ヘルニアの外科的手術をしても症状が取れる確率は半々くらいなので、病院でも最近は保存治療(つまり何もしない)を選択するケースが増えています。つまり、ヘルニアのあるなしは症状とは必ずしも直接的には結び付かないのです。そして臨床的に腰痛の原因は筋・筋膜の硬さが主な原因です。治療の目的は血行を改善し、筋肉の過緊張を取り、骨格のアライメント(整合性)を調整することで、その時点時点で最も動きやすい状態に導くことです。筋肉・筋膜の硬さや筋力の弱さ・偏りは、治療だけでは治りません。動かさなければ筋肉の柔らかさは保てないし、筋力が高まる筈もないのですから。症状を出さなければならないような状況に至らせた姿勢や身体の使い方、すなわち立ち方や座り方、歩き方など改善しようと努力していますか?ストレッチやエクササイズなどを通して自分の身体と向き合っていますか?同じ負荷をかけ続けている限り、どんな治療を受けても焼け石に水なのは分かりますよね?治療を通して、症状を通して自分の身体への理解を深め、それを日常に活かしていくことがとても大切です。ただ依存的に治療を受けるのと主体的に治療に臨むのとでは、同様の治療を受けてもそこから受け取れるものは人によってまるで違います。ただ教室にいるだけの人と真剣に授業に取り組んで予習・復習を欠かさない人とでは、学力の向上に違いが出てくるのと同じです。頑張ってくださいね。なお、鍼灸師は医師ではありませんので、法的に西洋医学的診断をすることは出来ません。しかし、医療ですから臨床的診断はできます。出来なければそもそも治療は出来ませんからね。また東洋医学的診断をすることはまったく違法ではありません。変な先入観や偏見のない人は、医師でも鍼灸治療を受けにきます。狭小な意見を気にする必要はありませんよ。


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