MLB
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現地11月1日、レンジャーズの本拠地で
テキサス・レンジャーズ
vs
サンフランシスコ・ジャイアンツ.
ワールドシリーズ第5戦。
ジャイアンツ強い!!3対1で勝ち、
このシリーズ4勝1敗としてワールドチャンピオン
となりました。
Congratulations!
第5戦は、
ジャイアンツのリンスカム投手とレンジャーズのリー投手のエース対決。
予想通りの投手戦になりました。
0対0で迎えた7回表。ツーアウトランナー2、3塁。
打者はレンテリーア選手。
カウント2-0となった後の3球目。
アウトコースからストライクゾーンに入ってくる
カットボールを見事に叩いて、
左中間フェンスを越えるスリーランホームラン!!!
大きな先制点となりました。
レンテリーア選手は甘い球を見逃しませんでした。
それにしてもこのシリーズは打撃が好調。
数少ないワールドシリーズ経験者としてベテラン健在でした。
リー投手は失投としかいいようがありません。
無理に勝負にいかずに歩かせてもよかったかもしれません。
ただこれも結果論かな。
でも当たっている打者に不用意な1球でした。
打たれた後、打ち取ったような仕草をみせたような気もしましたが…
試合はレンジャーズのクルーズ選手がソロホームランで1点を返しましたが、
8回までリンスカム投手がこの1失点だけの好投。
9回はウィルソン投手がきっちり抑えました。
MVPは第2戦の先制ホームランと
この第5戦の決勝ホームランを放ったレンテリーア選手。
シーズン中はあまり活躍できなかっただけにこのシリーズは素晴らしい活躍でした。
涙の受賞でした。引退も考えているようです。
まだできるのではと思います。
それにしてもジャイアンツ、強かった。勢いもありました。
何と言っても投手陣が強力でした。
先発した4人の投手は特に素晴らしい活躍でした。
しかも4人ともまだ20代。
さらにいい投手になっていきそうです。
クローザーのウィルソン投手も安定していました。
そして投手陣を支えたポージー捕手。
打撃も含めて本当によくやりました。MVP級の活躍です。
まだ23歳です。
メジャーを代表するキャッチャーになって欲しいものです。
野手ではロス選手をはじめ、移籍してきた選手が大活躍でした。
敗れたとはいえレンジャーズは健闘したと思います。
機動力を磨けばさらに面白いチームになりそうです。
これでMLBもシーズン終了。
今年もあとわずかという感じです……。