こんにちは!

6月はどうしても調子を崩しがちになりますよね。

 

私は対人恐怖がとても強いのですが、調子が悪い時にふとそちらに意識が向いていると、元の調子の悪さがかえって緩和されることがあるな、と感じることがあります。

 

集中力や色々な部分が鈍くなっている時は、会話に使うエネルギー(リソース)が減っているため、良い意味でストッパーが緩くなっているのも手伝っているのかもしれません。

 

私のように共感性が低いタイプだと、反射神経で会話をしてもあまり良い結果が出ない傾向があります。そのため、人との接触に慎重になりすぎて辛くなってしまうのですが、そこにリソースを割けない状態になると、かえって辛さが和らいで「アハハー」と笑って過ごせたりするのです。

 

自分でも、いったいどっちが幸せなんだろうと苦笑いしてしまいます。

 

でも、そこで気づかされるのは、普段は見えなくなっている大切なことです。人とのつながりにそこまで臆病にならなくても、意外と周りの人は程々に受け入れてくれているし、みんな程々に過ごしているんだな、ということが見えてきたりします。

 

月第2土曜日 
発達障害やひきこもり当事者会を開催しています。

 


参加者同士で悩みを話し合ったり、テーマに沿ったトークをしたり。もちろん、輪に加わらずに「ただその場に居てみる」だけでも大丈夫です。
皆さんのペースで安心して過ごせる居場所を作っています。
入退室は自由で、飛び入り参加も大歓迎です。

当日以外にもメール等でお気軽に連絡下さい。

【対象となる方】

日常生活において生きづらさや、孤独・孤立を感じている方(20歳以上)

ひきこもりの当事者の方
※ご家族の付き添いがあってもご参加いただけます。

【参加費】
100円(資料代などとして)

【お問い合わせ】
ご質問や気になることがありましたら、お気軽にメール下さい。

カクレバ事務局
✉️ kakureba197@outlook.jp

こんにちは!

 

各種相談機関との関わりは私の大切な指針となっており、いつも多くの気づきをいただいています。

 

「停滞しているな」という感覚から現状を捉え直し、改善方法を模索するものの、結局また同じことで悩んでしまう……ということは日常茶飯事です。

 

それでも、課題解決を目指して挫折し、一歩も進めずにもがいている時、いつも隣で並走してくれるその存在は、私にとって大きな支えになっています。

 

目的を持って人と関わる上で、何より大切なのは「誠実に向き合うこと」だと思います。これは決して簡単なことではありません。自分自身で行動し、結果を出そうと奮闘することと同じだからです。

 

しかし、後になって振り返った時、関わってくださった方々の言葉が、すべて自分の糧になっていたのだと深く実感しています。

 

月第2土曜日 
発達障害やひきこもり当事者会を開催しています。

 


参加者同士で悩みを話し合ったり、テーマに沿ったトークをしたり。もちろん、輪に加わらずに「ただその場に居てみる」だけでも大丈夫です。
皆さんのペースで安心して過ごせる居場所を作っています。
入退室は自由で、飛び入り参加も大歓迎です。

当日以外にもメール等でお気軽に連絡下さい。

【対象となる方】

日常生活において生きづらさや、孤独・孤立を感じている方(20歳以上)

ひきこもりの当事者の方
※ご家族の付き添いがあってもご参加いただけます。

【参加費】
100円(資料代などとして)

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カクレバ事務局
✉️ kakureba197@outlook.jp

 

 

最後にちょろっと主催者Zeppの自己紹介

不登校とひきこもりの15年間、私はハードロックとゲームに支えられてきました。現実から離れたい気持ちを抱えながらも、その時間が今の私をつくってくれたと感じています。今では働きながら、音楽やゲームを変わらず楽しみ、最近は映画館にも通うようになりました。