昨今あおり運転の厳罰化が話題です。


もちろんあおり運転はよくありませんが


何の前ぶれもなく 突然こいつを煽ってやろう


とはなりにくいのではないでしょうか。


多分煽られる原因を作ったから


煽られる結果を招いたとも考えられましょう。


例えば急な車線変更。


第2車線を走っていて次の交差点で左折したくて


人の前に割り込んできてブレーキをかける。


私は全て譲ると決めていますから事件には


なりませんが


人によってはそうでないこともあるでしょう。


あおり運転は道路交通上の喧嘩ともとれます。


この国には喧嘩両成敗という良いしきたりが


あるのですから法令を考える際はこういうことも


視野に入れたらどうでしょう。


煽られる原因を作ったら自分も罰せられるという


コンセンサスが世の中に浸透すればグッと


走りやすくなるのにな、、、。