今日は私の疑問に思っていることを
題材にします。
政治に求めるものとは
なんなのでしょう?
政治や制度ルールって必要なのでしょうか?
国民は、自分の考えに近い政党や
政治家を選んで投票します。
しかし、自分の考えに近い政党や
政治家がいないことがあるのが現実です。
これは社会全てにおいて言えること
かもしれませんが…
自分が望む社会を政治は作ってくれませんし、
政治が変わっても何も社会は変わらない
みんな必死になって悪い仕組みや制度を
変えようと法案を作る
しかし、出来上がった法案は
また新たな問題を産む
もう鼬ごっこは止めにしましょう。
そして、無理にルールを作るのは止めにしましょう。
ルールがないと社会活動ができない
幼稚な人間から脱却しましょう。
皆が皆全ての人間が
成長し、他人のことを大切に思えば
ルールなんて必要ないのです。
ルールが必要なければ
それらを作る政治は必要ないのです。
ルールがなければ
それらを取り締まる司法は必要ないのです。
ルールなんて所詮…
権力者達が庶民を扱い易くするための
道具なのです。
こんな絵空事のようなこと言うと
ルールがなかったら
犯罪者だらけの世の中になって
大変だろうとか
または、何かしらルールがなかったら
みんなが自由にやりたいようにやって
まとまりのない世の中になってしまう
じゃないか!?
と思う人が多いのではないでしょうか?
しかし人間が文明活動を始めてから
ルールを作って生きてきた歴史を
見て
争いや搾取がなかった時代はないのです。
それを考えれば、ルールは人を
幸せにはしないのです。
ルールは作った人間が都合がいいもの
でしかないのです。
皆が皆を思い
他の喜びが自分の喜びになった
世の中を想像して下さい。
するとルールがない世の中が
どれだけ素晴らしいことか解るはずです。
政治や制度ルールなんて糞喰らえ!!
なのです。
自分一人の喜びや幸せより
みんなで幸せになり
通じ合うことを
人間は求めているのです。
その人間の本質を縛っているのは
政治や制度、ルールなのです。
てか…長々書きましたが
アホな私の妄想ですた(^^)
Android携帯からの投稿