作家とかね 表現者なんてノはね 泣き虫人間なんですよ
 風に木の葉が揺れるだけで 何かを感じて何かを思って
 特別にしたがるんです
 僕らサラリーマンはね そんな些細なひとつひとつに
 心揺られていちゃ駄目なんですよ
 どこか 自分のことを 徐々に徐々に 鈍化させていかないと
 先に進めないんですね」


編集者から社長になった
ある人の言葉である


「鈍化」


事ある毎に溜息をついている 私には 
未だ手の届かない領域ではあるが
職のために自分を鈍化させるのは
ある面で 職に殉ずる覚悟があってなんだろうと
ぼんやり 想っている



努力して 人の上に立てば
今まで隣にいた人間が
自分の下になる

隣にいたときの気持ちで
仲良くしていたいのなら
仕事面での成功は 過度に期待しないことだ



今まで隣にいた君が
社にとって 不利益な言動や仕事をしたときに
注意するのも 場合によっては罰するのも 
私の仕事ならば そうするだけ


それで 今まで仲良くしていられた関係が 壊れてしまっても
君が私のことを嫌っても憎んでも
言わなければならないことは 言わなければならない


君が 私を 疎んでも
私が 業務上で 正しいことを言ったのだとしたら
仲直りのためだけに 前言を撤回してはならない

嫌な思いさせてゴメンね って思っても
ゴメンって言えない






言えないんだ ゴメン




そんなことでいちいち悲しんでいては
心揺られていては
仕事なんかにはならないから


いつも変わらず
笑っているだけ


にこにこへらへら 笑ってるだけ

自分を鈍化させて 心は職に殉ずる





もう一度 笑いながら 他愛もない話がしたくても





ふぅ


悲しさを
この悲しさを
紛らわすために
明日から山に篭もってきます



暫し放置プレーでw

今年も夏越大祓が近付いてきました!
うちの神社でも、恒例の人型奉製が行われています。


http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1186262375&owner_id=5827593


あと十日もしたら、茅の輪作りが始まります。


今年は御神域で育てた茅も、幾分か使えそうになって来ました。
まだまだ、神社で育てた茅だけで茅の輪に使う茅の全ては補えませんが、
このままちゃんと育てていけば来年か再来年には何とかなるかな?




さてさて、夏越の大祓……
まぁ、今では水無月大祓式という神社や地域の方が多いでしょうかね?

まぁ、この6月の大祓というと、多くの神社の境内に茅の輪を設け、
それを潜って半年の間に知らず知らずに身に溜まった不浄な物を御祓いします。

そもそも、茅の輪は蘇民将来の話から来ているもので、
元来宮中の大祓にはなかった、民間的な信仰だそうです。

「茅」に祓い清める力があるのには、様々な説があります。
例えば、穢れ=気枯れと捉える見解からの考えや、
或いは茅が刀剣の形に似ているから祓いの力があるという意見もあります。



何で刀剣が祓い?
って思いませんか?

実は、昔は刀って武器として使われていただけではなく、
御祓いの道具として使われてもいたんですよね。


よく神社で神棚に祀る御札受ける時なんかは、
大体長方形の形していると思いますが、
大きな神社や古い神社だと先が尖った御札を授与しているの見たことありませんか?


一般的に、長方形の御札を「角祓」「角札」なんていって、
先が尖っているものは「剣祓」「剣先札」なんていったりもします。

御札は、今でこそ角祓のほうが多く見かけますが、
昔は剣払いばっかりだったとか。


そういう、祓いの力を持つ剣先方の茅の葉で作った茅の輪は、
それはそれは多くの罪穢れを祓い清めて、我々に夏を越す生命力を与えてくれると信じられていました。

月末に、お散歩がてら近所の神社にいって見たら、茅の輪を見かけた~
なんて人は、是非是非くぐってください。


あ、因みに、家紋に「剣先型」の何かが入っている人は、
御祓い師とか神職の家系だったかも知れませんよ!
私の前の職場の宮司家がそうでしたw


未定 未詳 徒然 由無し言

未定 未詳 徒然 由無し言

春の夕暮れは

世界が少し 紫に染まる




「青春」という時間が 少し過ぎると
きっと こんな色の時間がやってくるのかも知れない




そんなことを想いながら
エンジンをかける





未定 未詳 徒然 由無し言









なんというか 電池が切れてしまったのだ
もう 無理だって 勘弁してくれって 声にならない弱音が飛び出た

別段 何か特別悲しいことや
辛いことがあった訳じゃないけど
張り詰めていたいとが まだ張り詰めておかなきゃいけないのに
ふっ と緩んで 見て見ぬ振りしていた疲れがどっと押し寄せる
踏ん張れない訳じゃない ただ 今まで耐えられた重さでも
一端倒れかけたところから 元の姿勢に直すのは 何倍もエネルギーがいる



倒れかけて 倒れる訳には行かなくて 立ち上がる


そんな繰り返しの末に 4月上旬 このままじゃ駄目だと思った





抱き合って 
温もりを感じさせてくれれば 
それだけで頑張れるような

何とも情けなく 
女々しい充電切れだが
それは 誰でも良くはなくて
本当に必要としている ただ独りとだけで良いと想う

でも それは 叶うことのない望みなんだろうなって
自分で きちんと割り切ってしまっている

割り切ってしまえば強いモノで
自分自身の努力次第で 独りでも何とかなってしまう


というか 何とかしないといけない




ので   前振りが長くなりましたが

観てきました 映画「半分の月がのぼる空」


なんて云うか 原作も完全に読んでいない半端者です
確か4巻の途中くらいまでかな 読んだのはw


でも 何故だか大体のお話は知っているので
なんというか 映画の方は「原作と同じ名前のオマージュ」という感じでした


まぁ 何とか2時間に納めてしっかり見せるためには
原作通りっていうわけには行かないし
その中でもあの表現方法はありだったと思う



以下 伊勢弁で






いや せやけど あの方言はないやろ?
確かに 伊勢の言葉なんやに せやけどやなぁ
なぁんかちがうんさぁ  

「さ」や「な」じゃなくて
「さぁ」や「なぁ」が本来やと思わへん?



まぁ 私も伊勢には5年しかおらへんだし
伊勢の言葉にも色々あるんは知ってる

でも なぁ~んか違和感あるんさな


きっと 関東から出てきた私が 
一生懸命伊勢の言葉で話していたら
「君んは ちょっとちゃうんさなぁ」って云われたけど
きっと そういうことやったんやなぁ


まぁ あんまコテコテにすると 
解らんようになっていくで しゃぁないんやろな 


でも 伊勢弁は やっぱ大泉さんと浜田マリさんが上手やったわ

個人的に 亜希子さんは鳥羽高の出身やないかとw


あと 日赤の屋上から 横ゴムが見えてたけど
彼処のボイラー関係の仕事には 一回行ったわ


当時な 先輩から
「長生きしたかったら 横ゴムで大きく息すったらいかんよ」
って 冗談めいた注意されたわ

「横ゴムはな 粉塵になったゴムがよっけ舞っとるでな
 彼処の空気吸い過ぎると 身体の中にゴムが溜まって早死にするんさ」って



そうなん?


あと 宮川大橋も見えたわ
御薗の方から渡ると左手に見える 
交通標語かなんかの書いてあるモニュメント風の看板で
一発で解ったし



あと 新道も懐かしぃなぁ
人参さんのあったあたりとか
飲み会の後 酔っぱらった○○さんが 
○○したのはあの辺やっけか? とかw

あと 能代やら あの辺で飲んだ後は
天虹で あのラーメンくって 新道歩いて帰ったわ


あと あのタクシーで走った川沿いの土手は
勢田の方から小木の方に勢田川を進んでいる感じかな?

大人の事情で さすがにララパはうつらんだけどなw



まぁ 映画やし 現実に忠実な訳やないし
移動の経路的に無理があったりするのは しゃあないんやけどな



でも 砲台山(実際には虎尾山)のてっぺんからの風景
木の茂り方で どっち方向って解ってしまう


色々な人と 彼処で知りあったんや・・・・・・

山本さん なぁさん Oさん 小幡さん
なつくん まっきー あーたくー キラくん

そして しゅうさんも うたさんも あの人も



よっかかりながら カメラの話とかしたっけ


朝まで彼処で野宿している子のために
真夜中に救援物資持って行ったりもしたなぁ


朝焼けも 夕焼けも 雨の日も 晴れの日も
色々な伊勢をあそこから見た


足下からは 車輪がレールを刻む音が響いて
どこか遠くで犬が吠える声がする

そんな そんな場所



うん 懐かしい!




まぁ 内輪ネタとしては
パンフでも エンドロールでも
「治」になっていたけど「浩」じゃぁぁぁぁぁ!
って 声高に叫びたかったです!



あと 河童のマークでお馴染みのあの不動産屋さん
もしかして 部屋用意したんあそこかん?



そしてそして 同業のFOJ社の名前も発見!
え? どこ? どこに出てたん?


って思ったら あぁ あそこかとw
出てきたのは ほんの一瞬やったけどな~

でも あのシーン撮るんやったら
うちの古巣のSDHJ社でもよかったんちゃうの?
ってか 最近伊勢であれっちゅうたらやな 
うちの古巣のSDHJ社の方が 
名が通っているような気がするんやけど
パンフの中でも ちょこっとそれに触れている人いたし

でもま 大人の都合やろな




で 夏目が見ていた写真のアルバム
あれって まんま「one day」っぽくない?
 
あのアルバムの中に 一瞬五十鈴川出てこぉへんだ?
おそば橋の ちょっと上の 23号側の岸の方
川沿いの 護岸されていて 足下アスファルトになっている辺り

見間違いかな? 勘違いかな?

前の社宅の近くで よぉ散歩しとったで
なんか それっぽく見えるんさなぁ




お話の内容も 
勿論ジーンとするところとかあって
よかったんですが 
なんだか 自分の中の伊勢が
スクリーンの向こうの伊勢と響き合って

すこし 伊勢を散歩したような気分になりました




伊勢出身の 関東暮らしの人と 
飲みながら 映画の話したなったな~




あと 映画だけ見た皆さん
原作も読みましょう

「チボー家・・・・・・」が絡む辺りなんて
私は映画でやって欲しかったんだよ ホントは


彼処はなかなかにいい場面だ!





という事で フル充電とは行きませんが 明日からまた頑張れそうです


遅れ気味な あれやこれは また 追々