アヤマル | Bear Love BEER(BLB)

アヤマル

心があるも、ないも




「謝る」ということは一般的に





「すみません」

「ごめんなさい」

「申し訳ない」




の三つの言葉で表現されています。




さて、ここが問題です。


この3つの「謝り」を意味する言葉を、皆さんはどんなシチュエーションで使っているのですか?





1、 相手に迷惑をかけたことに、申し訳なく思う時

2、 自分の過ちを認める時

3、 相手に許してほしい時

4、 相手の主張を認めていないが、メンドクサイから話を終わりにしたい時

5、 単に何かから逃げたい、避けたい時

6、 挨拶





きっと、

どの選択肢も結構な確立で選ばれることでしょう。



でも改めて1から6をもう一度よく見てみると、



どのパターンも実際、



表そうとしている本人の気持ちが違うことはお気づきでしょう。





1から3は判りやすい謝り方だとしても、



4から6は結構たちがわるいと思います。



「謝ってるからいいじゃないか」「謝ってるから許して」「ちゃんと謝ったんだろぉ?!」


みたいな。


6なんか、



例を敢えて挙げてみますと、





上司:「おぉ!おはよ。今日朝早いじゃん!」

部下:「お、おはおうございます、すみません・・」


なんてw




イマイチな例えでしたけど、こんな人間もいます。





言いたいことは、




特にないけどw

(思いついたことをふらっと書くだけだから汗)




この





「選んだ言葉」


「表したい気持ち」






の間のギャップはまさにコミュニケーションの壁と言えるでしょう。



最近結構コミュニケーション能力は重視されるようになりましたけど、




言葉一つにとらわれず、

相手の気持ちを読み取ること



が、まさに



いわゆるコミュニケーション能力のポイント的な存在ではないでしょうか。



まあ

一方的ではだめだから、

言いたいことをキチンと相手に伝えることもかなり大事ですがね





このようなことを思いながらも、



ビールが進む☆進む☆すすむ・・




早く




夜が明けてくれないかな