週末に参加したクラスメイトの誕生日会の会場が、本当に素晴らしくて(子どもたちも楽しい上に、親も良い距離でとっても見守りやすかった🙏)、私はこんな素敵な会場があることも知らなかったなぁ🎈
なにより、スタッフの方の子どもたちのまとめ方が、今まで参加させていただいたパーティー会場の中でも群を抜いてよかったので、ここは記録に残させていただく✏️🙇♀️
Kinder Klasse
マリーナベイサンズが見える位置。
📍 11 Rhu Cross, #02-01 PAssion Wave @ Marina Bay
バウンシーエリアでフリーのプレイタイムでウォーミングアップ後は、完全にスタッフの方が子どもたちをまとめてくださり
親は柵の外に座って、軽食をいただきながら見守るスタイル。🧁🧁🧁
ヤクン飲み放題だったのがうれしい♥️
(もちろんお食事やヤクンは、お友達のおうちがケータリングで用意してくださったもの)
アクティビティが豊富で子どもたち大盛り上がりながら、ちゃんと指示に従うので進行がとにかくスムーズ。クラスのみんなが年中さんになったというのもあると思うけれど、こちらのスタッフの方、本当にまとめるのお上手。
移動はチューチュートレインなので乱れることなくスムーズ。
子どもたちみんな
本当に楽しそうだったなぁ
アクティビティの後はみんなでお祝いをして、ケーキカットに写真撮影。📷🥳
ケーキや軽食をみんなで食べて、グッディバッグをいただいて解散。と基本的な流れなのだけど、配置的に子どもたちがわちゃわちゃすることなくスムーズに進行していく。
とーっても素敵なお誕生日会で、親の私たちまで本当楽しませていただいて。すごくいい会場だったのもあるし、お友達ご家族のお子さんを大切に思う気持ちがたくさん込められていて。
参加させていただいた方まで胸いっぱいになって帰宅。お友達ママも、この8月でたくさんのお友達が園を去るから、このタイミングでお誕生日会を開きたかったの!!!と。
ほとんどのお友達は2歳から毎日一緒、一緒に大きくなって。年中さんで、半分くらいのお友達はそれぞれの学校へ移り始めていく。この先を見据えてのことである。
私は片田舎で育った日本人で、中学受験の経験もないし、自分の住んでいる場所にある小学校•中学校に当たり前に通った。幼稚園なんて、2年保育もまだメジャーだった時代だし、家から歩いて行けるからそこにした、という小さな園に。そして入ったらそこを卒園するのが当たり前。
途中で移るとか、入るのに『待ち』があるとか、親の年収や国籍が関わってくるなんて、ぜんぜん知らない話だった。
知らないことばかりで、『え、今からみんなそんなに考えてるの?』って焦ることも正直あるし、どんどん大きな学校にお友達が移っていくのは、寂しい。本当に。
でも、じゃあうちは?
こんなに楽しく通っている幼稚園なんだからここで卒園できたらそれが幸せと思うのも本音。でもたまに、次女からは『みんなbig schoolに行くけど、◯◯(次女)はいつ行くの?』と聞かれたりもする。本人も、今のままがいい気持ちと、大きな学校への憧れと、半々なよう。
あとどれくらいこの国にいるのかもわからない、『待ち』をしてでも、どうしてもこの学校で学ばせたい!!という学校がまだ明確にあるわけでもなく、これから上の2人の教育費がさらにあがっていく中で、次女に果たしてその学校の学費を払えるのかも. .
そんなことを考え始めると、この園に通わせ始めた頃を懐かしく、恋しく思う日もある。たった2年の話なのに、なんだか大きな変化があったように思う。気持ちや、成長、環境の変化だ。通わせている次女自身にも、まわりのお友達にも、私にも。
私は知らないことばかりだし、それはつまり情報収集不足でもあるし、志も低いのだと思う。
そこを反省しながら『今を全力で楽しむ』ということだけは忘れずに大切にしてきたけれど、これでいいのか、やっぱりたえずそれは自分に問い続けている。
expat LIVING
普段は買わないけれど6月号だけは学校情報がかなり充実していたので、初めて購入した。
おまけにバースデーパーティーのアイディアについても充実していた。
まずは知ることからだ。
変化が得意ではなく、臆病で亀の歩みな自分が情けなくなる日もあるが、いつもまずは、知ることからだ。
さよなら二の腕👋🏻












