2人と2つの絆 第1章 第2話 ・学校の朝の会話 | レカロカコロのマジカルワールドハッピー小説ウイリンブログ

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鈴奈と色葉は同じクラスでした。

2人は教室に入りました。

鈴奈は自分の席に座った。


鈴奈の席は廊下側の後の席だった。

鈴奈の隣の席は羅唯斗(らいと)って言う男の子。

羅唯斗は可愛い系の顔。

羅唯斗は鈴奈のことが好き。

鈴奈のことが好きなのはクラスの皆知っているだけど、鈴奈は全然気付いていない。

羅唯斗はもう来てました。

椅子に座っていた。


鈴奈は

「あっ、羅唯斗おはよう」

いつも通りに話しかけてた。

「あっ、鈴奈おはよう」

羅唯斗も笑顔を返した。

「あっ、今日なにか宿題あったかな?」

「特にないと思うけど?」

「良かった」


そして、1時間目の勉強が始まった。


鈴奈は

(ああーー。1時間目算数だ。少し眠い・・・・・・)

と思っていました。


日直の人が号令をかけた。


(うぅ。ねむたい・・・・・・寝ても大丈夫かな。口調が変わらなければ・・・・・・)

鈴奈は、だんだんウトウトしてきた。

羅唯斗は、鈴奈の様子を覗いて小声で、

「鈴奈。眠いの?」

「ぅ、うん・・・・・・」

「寝るの?」

「うん。眠い」

と鈴奈は言い寝そうだった。

(先生は気付くかな?鈴奈が寝そうになってること。1番後の席だからわかんないか)


しばらくすると・・・・・・

先生は

「羅唯斗」

と呼びました。

羅唯斗は

「はい」

返事をした。

「鈴奈寝てるか?」

「あ、はい」

先生は鈴奈の席のところまで来ました。

「鈴奈!勉強中ですよ」

ちょっと大きめの声で言いました。

鈴奈は少し気付いたようで

「ふぁ・・・」

「授業に集中しなさい。起きなさい」

「僕としたことが・・・・・・、いやー、ちょっと昨日夜遅くまで本を読んでいて」

鈴奈はまるで、別の人格になったようで口調が変わりました。

一人称が『僕』と変わっていた。

周りは、戸惑いの空気が流れていた。