桂三枝さんが来年7月の誕生日に、
師匠の名前“文枝”を襲名するようですね。
名前が変わった後も、しばらくは、三枝さんと言ってしまいそうです![]()
あと、来年、中村勘太郎さんは“勘九郎”になるみたいだし、
父の勘三郎さんは少し前まで“勘九郎”だったし…![]()
ややこしや…![]()
(
携帯でご覧の方は
うまく表示されていなかったらスミマセン)
考えてみると
“改名している芸能人”は結構いますよね。
女性が
結婚して名字が変わるパターンの、
三浦(設楽)りさこさん
岸谷(奥居)香さんなどは、
比較的、慣れるのも早かった気がしますが…。
あとは、罰ゲームきっかけでしたかね…
くりぃむしちゅーは“海砂利水魚”、
さまぁ~ずは“バカルディ”だったけれど、
いつの間にか慣れてしまった気がします。
リアルタイムでは知りませんが、
ビックリしたのは…
樹木希林さんはテレビ番組のオーディションコーナーで、
売るものが無かった為、当時の芸名(悠木千帆)を売ったとか。
ふと、思い出したのが、
この2人。
今はさすがに、
関根勤さんを“ラビット関根”とか、
ダンカンさんを、“ふんころがし”とは言いませんが…![]()
それでも、いまだに
林家正蔵さんは“こぶ平”、
三遊亭円楽さんは“楽太郎”、
モンキッキーさんは“おさる”、
我修院達也さんは“若人あきら”、
などと言ってしまいがちです…![]()
磯野貴理子さんは“貴理”に慣れる前に名前が戻ってしまった…![]()
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あと、ちょっとかわいそうに思ってしまったのが、
茨城弁ネタの女性芸人“赤いプルトニウム”さん。
(いつもここからの山田さんが芸名を命名したようです。)
震災の原発事故の影響に配慮して、“赤プル”と改名。
芸名を元に戻すのには、勇気と時間が必要かも?
“改名”って、基本的には、
本人のステップアップ
などにはいいのかもしれませんが、
場合によっては、改名した後、
消えてしまう方もいますよね…![]()
やはり、歌舞伎界や落語界の改名は紛らわしいな…![]()
改名した側は、新しい名前で気合が入っている
のかもしれませんが、
見る側としては、いつ慣れるのだろうか…![]()
しばらくの間は、過去の名前と混同する日が続くでしょう…。
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