選手紹介でお腹いっぱい!


最初にチャンスを掴んだのはアントラーズレジェンズ。
前半4分、アルシンドがシュート。
しかしこのシュートは、ウィズホープUTDのGK小島(相変わらず安定感あったな~)が阻んだ。

アントラーズレジェンズは、現役選手であるイゴールを投入。
これにより、アルシンド親子の共演が実現した。

するとそのイゴールのアシストでジーコが先制点をあげた。
試合は意外と硬い展開。アントラーズレジェンズが1点リードして前半は終了。


後半から若手(?)が続々投入されると、急にスピードアップ。
石井のゴールとOGでアントラーズレジェンズが加点。
ウィズホープUTDも、三浦淳が惜しいFKを2本放つなどするが、最後まで得点は奪えず。

アントラーズレジェンズが3-0で勝利した。




何に驚いたって、オリヴェイラ監督(選手としてのキャリアはあまりないらしい)がかなり動ける事に。
あと、スカパーがリーグ戦と同じように、ハーフタイムにクラブ応援コーナーを用意してた事には笑った。

古いレプユニ着てる人がちらほらいました。
J創成期からのファンには堪らないメンバーでした。
そしてこれほどのメンバーを集める事ができる、鹿島アントラーズの歴史の濃さに脱帽。
前半、水原がPA手前からのクロスをヘディングで決めて先制。
グランパスはケネディにボールを当てる事は出来るのだが、前半は遠くからのシュートしか放てなかった。

グランパスは後半12分にバックパスをCBとGKが譲り合ってしまい、それをかっさらわれて水原に追加点を許す。
その後もグランパスの攻撃には工夫が無く、ケネディを目掛けたクロスを上げるのみだった。
水原は2点リードした後もカウンターから多くのチャンスを作った。
0-2で敗れたグランパスは、ベスト16で姿を消した。




GK楢崎は、直前のリーグ戦でもミスから失点を許していました。悪い事は続くもんです。
水原のユニフォームは日本代表みたい。
ボールを保持して戦う事が、十二分に出来るチーム同士の戦い。
互いに時々中盤でミスがあって、そこからチャンスの手前までいかれるが、早いリカバリーで最後までやらせず。

後半から小松と中後を投入したセレッソが、ゲームを支配し始める。
セレッソが増やした長いパスがよく小松に収まるし、ファーストで跳ね返されてもほとんどのセカンドを拾って攻撃し続けた。
ガンバもカウンターからチャンスを作り始めた。
後半43分、ついにゴールネットを揺らしたのはセレッソ。ゴール前でキムボギョンが、右サイドを駆け上がってきた高橋にはたく。すると、高橋がPAに入ってすぐの位置からクロスを上げるタイミングで放ったシュートがゴール。
1-0でセレッソが勝利。




いやー、ダービーって良いですね。後半の攻防なんか、物凄く白熱しました。
私は大阪府民ではないし、他にサポートしてるJリーグのチームがあるんで、このダービーは言わば対岸の火事なんですが。
いやー、良いなー、ダービー。