那珂湊から赤い海門橋を渡り目の前に海がパーン!と見えてカーブ手前には
「アクアワールド大洗」
とてもとても駐車場が広い!近くで停められない場合ちょっとした何かが欲しくなるかもってわかる~

大洗海岸通りをそのまま走ると遠く見えてくる、白い鳥居

神が国造りのため降臨したと伝えられる磯に、建つ白い「神磯の鳥居」は
先週の台風が茨城に初上陸するとその波の高い様子が度々こちらから放送されていて
大洗を象徴する場所でもあるので参拝してから向かいました。
大洗公園の駐車場は900円。。夏季期間(6~15時)を外せば無料みたい。
24時間営業。


禁足地にある「神磯顕彰之碑」にも荒波がザップーン!



徳川光圀が参拝の折に景観を称え詠まれた句、その石碑もあり。
「あらいその岩にくだけて散る月を
一つになしてかへる浪かな」

右は大洗美術館、左は旅館(その1階のカフェも景観良さそう)の間にある小径も参道の一部でしょうか。

二の鳥居、約90段あるという階段。

https://www.oarai-isosakijinja.net/
茨城県東茨城郡大洗町磯浜町6890
大洗磯前神社
御祭神:大己貴命
「那珂川対岸の茨城県ひたちなか市にある酒列磯前神社と深い関係にあると言われ、両社で一つの信仰を形成」
とは知らなかった、阿字ヶ浦の方にあるのね。
20代のころ海水浴は阿字ヶ浦でした。
江戸時代になって水戸藩第2代藩主の徳川光圀と次代の綱條により
中世の戦乱で荒廃したところが再興されたと。
本殿(茅茸)、拝殿、随神門が茨城県・大洗町の文化財に指定。
一の鳥居から駐車場までも灯籠が続いて。


随神門の前には大国さまと恵比寿さま、撫でられたところは黒く変色。

赤い狛犬は珍しいと撮りましたら備前焼!


透かし彫りの彫刻や赤い柱が目を引く拝殿。


拝殿向かって左側にもカエルが増えたとありましたがこちらは右側の背面から。。
「変える」「返る」「帰る」「買える」願いを込めながら撫でる方が増えているとか。

大日本帝国海軍の軽巡洋艦「那珂」の忠魂碑もあり。
土日に開館するという「大洗海洋博物館」も併設。
相川七瀬さんが2024年に植樹奉納。
(大宝八幡、総社宮に続き3本目とのこと)
https://ameblo.jp/hikarinomi11/entry-12847448526.html

手書きの御朱印は、記帳が終わると番号の呼び出しは無く受付に並べられ
各々自分の御朱印帳を確認して番号札を見せ、いただくタイプでした。
大国さまということで因幡の白兎と、神磯の印も押されていて。

御朱印とそのサイズのクリアファイルをいただきました。
夕日と間違う方が少なくないのか、神磯の鳥居と「朝日」だと念を押しているのも印象的でした。
茨城は「ひたち」の国、日が立ち上る国、
初日の出の名所でもあり東からのぼるでしょと、朝焼けでしょと、ね。 ^^

急な階段を下り二の鳥居の向こうは、太平洋が広がる神磯の鳥居へと続く


























