これのつづき!


ソウル4日目。 朝ごはんは謎の店に入った。



カニや魚が入った味噌汁、ごはん、サラダ、キムチのセット。 辛さは見た目だけで、助かった。


ロッテマートのジャムおじさん。


アイドルグループのポッキーみたいなやつ。
PEPERO はハングルにすると画数が多い。


全部同じ人やん。


コーンパンを半額ゲッターズ。


韓国にもすき家はあるが、さすがロッテの本場、ゼッテリアにはなっていない。


AREXのキャラクター。香港でも思ったが、韓国と香港は何かと擬人化するクセがある。


ソウル駅フードコートのチャプチェ再び。韓国旅行の最初と最後は必ずこの店で食べる。


関空に到着。
備蓄米(古古古米)を使った塩にぎり。日本人はかなり貧しくなった。

これのつづき!


ソウル3日目。明洞で朝ごはんを探す。



魚の水槽に入れられた肉。怪しい。


キンパ、トッポギ、混ぜ麺、トンカツの謎すぎるセット。


向かいはソルロンタン。


ソウルの地下鉄で見つけた、かわいいキャラクター。電車とホームの隙間に挟まって泣いている。

TTA :トタ(トッター)と言うらしい。


パラダイスカジノへGO。


ウォーカーヒルとは書いてあるが、駅から歩いたらかなり遠い。


狭くてショボく、期待外れだった。


お次はソンス。


廃墟をリノベーションした街並みが人気とのことだったが、本当の廃墟もあった。


築年数からは逃れられず、店内にも雨漏り。


見た目はアンティーク、機能は最新の商品がならぶ雑貨屋さん。


2階と3階はインテリアの方が多い。


パンダのデザート。目はどこにあるか、わかりますか?


倉庫をそのままパン屋にした大胆なスポットがあるらしい。


銀座に負けない価格のパンが並ぶ。


外観。パン屋には見えないが…


いろんな権利に引っ掛かってそうなグッズ。


駅のパン屋では半額セールをやっていた。

さっきの倉庫でパンを1つ買う値段で、こちらでは5つも買うことができた。


再び明洞へ。店員さん、アジアの心を忘れていない、かなりワイルドな営業スタイル。


サムギョプサルより良い肉と言われる、オギョプサル。


脂身だらけで、あまり好みではなかった。


こちらは別の肉。焼き野菜はエリンギだけ。


19時半の南大門市場。空は明るいが、通りは暗い。


雑居ビル。生きている気配がない。


中国で同じやつが売ってそう。


ファッションて、ダサいなぁ。


南大門は閉まるのが早い。


夜は本当に誰もいない。


駅で買ったパンとキンパ。

これのつづき!


ソウル2日目。



朝ごはん。昨日のロッテマートで箱買いしていた。


洪水しかけている景福宮。


この写真だけ見たら、どこの国かわからない。


朝からたそがれている。これ、門を撮ろうとしたら写り込んできた、全然知らない人だ。

それっぽい雰囲気を出すな。


伝説の小道。


伝説の枝分かれ。


夜になったら光りそうなやつ。


風が出てくるチューブ。何に使うん?


前食べたカルグクス。


スープに浸かった餃子っぽいやつ。


これは… 背景ばっかりでやる気のない自販機。


んどラう(うどん)。もうちょっと日本語頑張れ。


北村韓屋村。


ロンドンベーグルミュージアム。


SNSで流行っているのだろう。内装を凝ったパン屋。


赤いドリンク。


ヨーロッパ乗っかり型の求人。


ここは昌徳宮。景福宮と何が違うかわからない。


ギョロギョロした色。


全体像。またもや、全然知らない人を添えて。


街角の原色クローズ。


日本も韓国も、20世紀に置いてきた空気。


外に出たら、アジアのもう一つの顔があった。


川沿いは新しそうな建物が並んだ。


営業しているのに誰もいないフードコート。


ディナーは韓国チキン。


チキンとチーズボール。なんとなく韓国を感じない。

2回目のソウル。

現地でメモを取ってなかったので、詳細が思い出せない部分がある。写真1枚に一言だけコメントしていく。



飛行機内では、1ドル=100円のレートになっていて、強烈な円高が進行していた。


地下鉄。ニューヨークメトロばりのカラフル券売機。


再開発がぜんぜん進んでない、ソウル駅。


4回目となる駅ビルのフードコート。


窓際の席が取れた。


1人だけ中華を注文。


天津飯の餡がないやつと、黒豆のシチュー。
韓国料理じゃないけど、ぜひ試してほしい。


ロッテマートの半額。


HBAFの勢力圏は、もちろん明洞に収まらない。


安定の明洞駅。


前回より人が増えた気がする。


屋台も増え始めて、ごった返す。


屋台で一番美味しいのはチャプチェ。


チーズハットグ。新大久保で食べれる。


たまごパン。見た目がかわいい。


明洞のかがやく夜景。


南山ソウルタワーよりも、入口まで行けるこのゴンドラがメインかもしれない。


Nソウルタワー、ゴンドラ共に、値上げされていた。


ソウルドラゴンシティカジノ。


この見た目の割には、規模が小さく、内装もショボく、期待外れだった。

ラスベガスやベイサンズと比べてはいけない。

これのつづき!

宮城1日目


宮城旅行2日目。今日は朝早くに出発し、石巻をまわる。



朝ごはんは仙台名物の松屋を食べておいた。

今日は雨予報だが、もちろん降る気配はない。


普通電車で石巻へ。


到着。仙台より少し涼しい。


ここまで津波が来たと記す駅舎。

水深30cmなら大丈夫だと思うかもしれないが、ヘドロや瓦礫、鉄骨、岩石などを含んでの30cmだから、被害は小さくない。


駅から港に向かう途中の商店街。

ここは夜になったら活気があるのだろうか。


津波で一面がさらわれた、南浜地区が見えてきた。

自分が育ってきた町が一つ消滅するというのは、どんな感覚なのだろうか。


震災遺構の門脇小学校だ。

校外学習で来たであろう、小学生や中学生もたくさん来ていた。


ここに門があったらしい。当時の写真も展示されていたが、そこから今のだだっ広い空間は想像できない。

地震は過去も奪う、と書いてあった。


伝承交流施設のmeet門脇に辿り着いた。


建物は大きくはなかったが、内容の濃い展示がたくさんあった。

子どもたちの日記があって、ひたすら辛かったけど「ずっと泣いていたわけではない」という言葉が記憶に残っている。


伝承交流施設meet門脇には1時間くらい滞在した。しっかり見学したい人は、所要時間を1時間半くらい取っていれば十分だろう。

外に出ると、この青空が不自然に広く感じられた。


何もない土地が続いているが、黒い柵で区切られているところは、もともと家があった場所ということだ。


こちらも何かの資料があるようだ。こういう場所に来ると、加古川はえてして時間を使いすぎる。

さっきのmeet門脇のペースと電車の時間を考えて、今度来ることにした。


ここには何があったのだろう。


高台から。2009年当時の眺めと比較できる。

この新しい景色が綺麗に見えるか、無残に見えるか。それは「すずめの戸締まり」で重要なテーマの1つでもあった。


九十九里浜で見た丘と似ている。


南浜地区の人びとが避難した、日和山に登ってみる。

仙台市内にも日本最低標高(3m)の日和山があるが、こちらは日和山公園がある石巻の日和山である。


階段がひたすら続く。石巻といえども8月は暑い。

そういえば、今日は雨予報ではなかったか。


南浜町の全体が見えた。非難できた人は、ここから津波を見ていたのかもしれない。


ちょうどこの辺りにいる。標高は56mにすぎないが、海岸から急激に坂を登ったので、等高線はすごいことになっている。


石巻城趾。


名所となっているらしい、たい平桜。真夏だから満開の面影はなく、山の緑に同化していた。


下山して、「いしのまき元気いちば」を見学する。

道の駅のような存在だが、駅からも余裕で歩いていける距離にある。


いちおう観光客だから、とりあえずずんだ餅を探す。ところが、「ずんだチップス」「ずんだまんじゅう」から「ずんだサイダー」まで変わり種があるのに、肝心のずんだ餅は1つもない。

ずんだわらび餅、ずんだチョコ、佃煮などをいくつか買っておいた。


2階のレストランで、名物グルメの石巻やきそば。よく歩いた後やし、ボリューム満点で美味しかった。

特にこのソース、関西では食べたことない味で、めちゃくちゃ気に入ってしまった。1階に降りて、追加のお土産が2本、カゴに入った。


昭和か平成初期を連想させる建物。

札幌にも似たやつがあった。


石巻駅に戻ってきた。アーチと色がかわいい。


2025年の仙台七夕まつりは8/6~8らしく、たまたまドンピシャで重なっていた。

石巻を1人で何時間も歩いていたから、異世界から帰ってきた感覚になった。


最後にずんだシェイクを飲み、電車に乗り込んだ。

仙台と石巻を巡る宮城の旅に出発。

まずは仙台。何回か来ている。たぶん5回目…?



観光客がほとんどいない、南仙台で降りた。


郊外の幹線道路という雰囲気がある。
ずんずん歩いていく。


目当てはそう、ドンキホーテ南仙台店。


床にまで派手なプリントをやってしまう店は、ドンキホーテ以外に思いつかない。ネタに全振りする度胸。

ドンキの、この度胸が好きだ。


大量の入浴剤がバラ売りされていた。

一体、ドンキは何をやっているのだろうか。そしてその言葉は、そのまま自分に返ってくる。


ファミコンと黒電話…

時は令和である。ドンキは、家電専門店でも扱わないような商品を取り揃えている。


セカスト。この後、楽天イーグルスの試合を観に行くので、ユニフォームを買っておいた。


四郎丸という地名。

何かのタイミングで谷川健一『地名は警告する』を読んだときに、四郎丸が出ていた気がする。


ここでようやく仙台駅。

メドゥーサに固められたアンパンマンと再会。


見た目に特徴がない仙台駅。宇都宮駅や大宮駅と同じような造りになっている。

ぜひ、加古川駅や東加古川駅を見習ってほしい。


七夕まつりをやっていた。

アーケードが地元の人たちで賑わう。観光客も多い。


元仙台系Youtuberのかっつーがオススメしていた「仙台っ子らーめん」に潜入。

ちなみにラーメンはあまり好きではない。


仙台っ子らーめんは、家系ラーメンらしい。

加古川は二郎系の次に家系が苦手だが、果たしてどうだろうか。


薄め、油少なめを、ギョーザセットで注文した。

濃すぎず美味しかった。


楽天の球場へ向かう。

仙台駅のステンドグラス広場、通称「ステグラ前」にもいつものように大量のポップストアが出店していた。それに負けない七夕の存在感。


平日のゲームだが、大勢のファンが集まってきた。地下鉄はイーグルス仕様。


楽天モバイルパークの真横にあったのは、かの名門、仙台育英高校。

日本一の知名度を誇るとも言われる、その校舎も立派なものだった。あなたが想像する私立高校のイメージそのままだ。


今日は楽天とオリックスの試合。

せっかくだから、楽天側で見ることにした。


3時に球場がオープンすると聞いて、3時に入った。

熱烈ファンにも劣らない気合だろう。


選手の準備運動やキャッチボール、ノックを見学していたが、夕日が正面に来てしまった。

3塁側に座る人はご注意あれ。


ポテトと唐揚げのセットをGET。

後ろの小さい子供が、フランコを「ブランコ!」と言い間違えながら、一生懸命応援していた。


ビールと見せかけてオレンジジュース。

この日はサントリーデーでビールが安かったのだが、いつも通り、アルコールは飲めなかった。


ラッキーセブン。

羽ばたけ楽天イーグルスは、どこのファンもハマってしまう。


初めて来た球場だったが、Youtubeで応援歌チャンネル「半額ゲッターズ」を運営している加古川は、両チームのほとんどの応援歌を歌うことができた。

鈴木大地の手拍子が難しかった。


試合は、オリックスの宮城大弥(日本No.1左腕)に初回から3点のリードを許すも、楽天が1点ずつ返していき、終盤に追いつき逆転した。

隣で観ていた地元の夫婦と少し話していたが、奥さんは鈴木大地の代打登場に感極まり、追いついた時には号泣していた。


2025年で一番とも言われる名ゲームに、観客も浮かれたまま球場をあとにした。


仙台駅に戻り、ドンキ青葉通り店に来た。


「仙台七夕」のネオンサインと共に眠る。


上海を旅してみた。

意外なことに、そこらの高い東南アジアより物価が安かった。


マレーシアから飛んで前日の夜には着いていたが、写真を撮っていなかった。ブログは2日目から。



ヨーロッパとアジアが融合したストリート。


上海版PASMOゲット。


上海市第一百貨商店というデパート。


トイレの前のインテリア。

上海屈指のデパートやで!というプライドを感じた。


老娘舅(lao niang jiu)で昼ごはん。

チンジャオロースやオムレツ、茶わん蒸しなどが盛り付けられた豪華なセットだ。日本人向けのメニューかと思うぐらい口に合ったし、大満足のボリュームだった。


デパート新世界。これも有名なやつだ。

高級感のあるレストランがたくさん入っていたが、そこまで高くなかった。


都会の真ん中に、こういうでっかいのを建てる度胸がいい。


これは…キリスト教?


南京西路。上海で人が一番多い通りはここかもしれない。


観光客が見た上辺の上海は、とにかく、洗練されているという印象をもたらした。


クセが強いショップたち。


街灯も小洒落ている。


上海のバイクは、全て電動だった。電気自動車の比率も多分高い。街がとても静かだ。


見たことない花。葉牡丹というらしい。


立派な公共施設。

東京や大阪とは違って、何をするにも土地を広々と使っている。余白を楽しむのは日本人だけではなかった。


グニャグニャ時計


少しだけ地下鉄に乗って、静安寺という寺院に到着。「静安」の名前とは裏腹に、ギンギラギンだった。

トイレの表示が多かった。


モバ充市場。日本ではChargeSPOTが寡占しているイメージがあるが、上海ではここだけで3つもある。


上海万博といえばこの建物。永久保存パビリオンという扱いになっているらしい。

博物館になっていたが、定休日だった。


珍しいタイプの花壇。

これは花壇に見える人と、ガードレールに見える人と、博物館らしいオブジェに見える人に分かれるだろう。


2つ揃ってはじめて直立できたイス。


ちょうど建設ラッシュが終わった上海には、建てても人が入っていない建物がしばしばあった。


黄浦江の左岸。

王家码头路 沿いにある歩道を散策する。もちろんスペースは贅沢に。


銀のハト。立ち位置もかわいい。


シェアサイクルのサドルに貼られた数々のシール。

日本では道路の狭さと自転車業界の利権、その他の理由でシェアサイクルが遅々として進まないが、中国では10年以上も前から普及している。


帰る前に、空港ラウンジに寄ってみた。


晩ごはんを頂いた。たくさんメニューがあったので、色々試してみた。

定番のチンジャオロースやハルビンビールの他にも、平天とセロリの煮浸しみたいなやつとか、鶏肉とパイナップルのトマト煮とか、マッシュルームとコーンのパスタまであった。

デザートもお菓子もパンもたくさんあった。


ワンタンスープで〆。


黒鍵をフルに使ったピアノが、搭乗口を教えてくれた。


これのつづき!

マレーシア2日目


マレーシア3日目。この日はチャイナタウンに行ったり、ブキッ・ビンタンを見学したり、電車で遠出したりする。



宿の近くのデカデカショッピングモール。

デパートを設計するときは、何よりも吹き抜けに拘るのがいいようだ。ガラス柵をめぐらせていることで、エアコンもしっかり効くようになる。


出張まねきねこ


電車から見えた、ライトアップしそうな団地。


チャイナタウンに到着。その近くにあった、スリ・マハマリアマン寺院。

装飾の密度はタイのワット・アルンに似ているが、こちらはよりカラフルになっている。


どの国のチャイナタウンも中華系の人であふれているが、ここだけはインド人だらけだった。


クアラルンプール・エコシティに到着。ここには、ある有名な店がある。


ミスターDIYと再会。これは加古川が勝手に「フィリピン版ドンキ」と呼んでいる、何でも屋だ。マレーシアにもあるとは知らなかった。


街中のスーパーやコンビニはある程度見てきたが、ここは段違いで安い。お菓子、日用品、飲み物、ドリンク、お土産まで、価格が崩壊していた。

まさに日本でいうドンキだ。コンビニやスーパーだけでなく、家具屋、家電屋、オモチャ屋、駄菓子屋、ホームセンター、ドラッグストアの競合になりうる。


高層ビルと高速道路、モノレール。数十年前のマレーシア人が見たら、自分の目を疑うだろう。


しかし売り場の乱雑さに、昔の東南アジアらしさも残っている。


エアコンも、かなり昔の型だ。

家電1つの耐用年数が終わるより速いスピードで、発展が進んでいるのがわかる。


オリジナル寿司。もちろん日本にはないメニューになっていて、独特な具材が使われているものもある。

英語がアメリカ英語、シンガポール英語、オーストラリア英語などに変化しているように、日本食も現地に溶け込んだ進化をしているのだ。


柄がいっぱい!パスポートケース!
色んなところで売っていた。


空港に着いたところ。次は上海に向かう。

ちなみに表示の上を見ると、1時間10分遅れているフライト、6時間5分遅れているフライトがあり、一番上には10時間遅れているフライトがあった。

1日の予定が変わるやないか…当たった人運悪いな…と思いながら、出発した。

これのつづき!

マレーシア1日目



マレーシア2日目。この日はクアラルンプールで最も有名な観光スポットであろう、「ペトロナス・ツインタワー」を見物する。



朝ごはんは謎のマレーシア料理屋へ。


わけも分からず、ロティチャナイを注文。

カレーとナン(っぽい薄いやつ)をセットで楽しめる、マレーシアで人気の朝ごはんだ。


こちらが例のツインタワー。

ツインタワーとしては、世界一の高さらしい(452m)。確かに高いのだが、なんともマイナーなランキングがあるもんだ。


周囲は公園のようになっている。
インフォメーションセンターかと見間違うが、これは交番。


ベストなフォトスポットはどこか。
草と水も映る、この場所がおすすめ。


地図でいうと、この辺だ。敷地内を3周歩いて確かめたから、間違いない。


マレーシア、おそらくハーフが多い。出身が違うだろうなというカップル、夫婦、家族が多かった。

他民族分生といえばオランダ式を思い浮かべるが、マレーシアは下馬評通り、他民族共生に近いという印象を受けた。


マレーシアも他の東南アジア諸国同様、民族衣装の人は皆無だった。スカーフもほぼいない。

衣にユニクロ化、食にアメリカ化、住に中国資本が進軍していた。


マレーシアは日本人の移住先ランキングで12位だそうだ(海外移住ドットコム)が、とても住みやすそうだ。この公園なら毎日でも来たい。


セントラルマーケットへ。

こちらの「セントラル」は、アメリカ英語と同じスペルだ。


ガイドブックに載っていることもあってか日本人が多く、色々見たかったが止めておいた。


ムルデカ・スクエア。

奥にあるのは、イギリス統治時代に作られた、赤い縞模様が特徴的な建築だ。


トイレの案内板。

2つある表示はトイレとトイレを指している。これはトイレを案内するためだけに立てられたのだ。


水道の真ん中にある何かの模型。玉ねぎ型のドームがあるので、イスラム教関連の建物か。


川沿いに歩いていく。途中、謎の中学生グループに出会い、蹴鞠みたいな遊びに混ぜてもらった。

そのうちの1人が蹴鞠を川に蹴っ飛ばしてしまい、気まずい空気になった。いや、予想できたやろ。


ここは、ムルデカ・スクエア近くのムルデカ広場。


とにかく広い!

だいたい250m×150mの長方形で、バカでかい国旗も聳えている。


この角度でキューブを設置したのは大正解だ。

まっすぐ地面に設置していたら、写真を撮られる回数は10分の1以下になっていただろう。


ここで突然のスコール。恐ろしい雨風がクアラルンプールを襲う。

晴れ男が強すぎて、今まで一度たりともスコールに遭遇できたことはなかった。これは貴重な機会だ。


マレーシアで訪問する3つ目のドンキ。


スパイシーしょうゆチキ。

「Chiki」はマレーシアイングリッシュか、マレー語だろう。日本語から見たら、絶妙にかわいい表現だ。


情熱 by ドンドンドンキ、と書かれている。メインよりもby以下がここまで強調されるのは、ドンキの時ぐらいだ。


3月末だというのに、サンタドンペンを発見。さらに、どちらかと言えばマレーシアはイスラム教の国だ。

ドンキが攻めているのか、はたまた怠慢か。


エレベーターのボタンが、日本の震度と同じ分け方をされている。


ここで、ブキッ・ビンタンの夜景をどうぞ。

タワーに登れよ!と思われるかもしれないが、この時は圧倒的にお金がなく、チケット代4400円を知って諦めた。


2日目はよく歩いた。スコールも経て、ヘトヘトになってしまった。

3日目はこちら!







マレーシアの旅1日目。

日本からではなく、バリ島から出発する。



飛行機が遅れた。格安航空あるあるとはいうが、引いたのはセブ島以来だ。


マレーシアには2時間遅れで出発。Scootは定時運航率が低いことでもお馴染み。

マレーシア到着。ターミナルによって貴族と貧民がハッキリ分かれていた。メインターミナル以外は建物から遙か離れた場所にあって、移動に時間がかかった。


マレーシア入国。パスポートによって、自動化ゲートを使えるレーンに入れるかが変わる。

日本はもちろん入れる。ビザも要らない。


空港から街に向かうバス。時間指定のチケットを買う予定が、何種類かあるバス会社の中で、一番早く出るバスのチケットを取ってくれるシステム。

異常に空いていて、エアコンも十分。快適だった。


ETCゲート。マレーシア版PASMOの「タッチンゴーカード」もアピールしている。

空港から市街地までは、1時間半ぐらい。


KL Sentral 駅に到着。セントラルのスペルがアメリカ英語と違う。

ここで両替したが、レートは最悪だった。


マレーシア初ドンキ。


海外ドンキにありがちな、オードブル


「抹茶(輸出用)」だと!?!?!?


お腹が空いたので、餃子とパスタという変な組み合わせの弁当を食べた。


タッチンゴーカードをゲット。

このショッピングモールは、他の東南アジアにあるやつとは清潔感が何段も違った。通路も広い。


新興国の中でも遅かった方なのか、全体的にビルが新しい。


電車も駅も綺麗だった。


東京モノレールのような車内。


マレーシア、街はキリッとしているが、ときどき引くほど臭い人がいた。人が多いところなら、1時間に1人ぐらい。

あとみんな歩くのが遅い。


頭が天井にガッツリめり込み、柱と一体化している謎すぎる人形。


デカすぎモニター。


市内中心部は夜も明るく、治安が良いことがわかる。


宿の近くにもドンキがあったので、行ってみることに。


マレーシア2つ目のドンキ。


向かい側は、昼かと間違うくらい明るい!

吸い込んだ空気は汚い気がした。


店内ではマレー語の「ドンドンドンキ」が流れていた。


マレーシアでもビアサイゴンは無いのか…。

そういえばイスラム教圏にしては、アルコールもかなり充実していた。


見たことないコンセントの形。