山マダムのビスタリ日記 -17ページ目

山マダムのビスタリ日記

ビスタリとはネパール語で”ゆっくり”という意味。

山に限らず、町歩きやお散歩コースなどを綴っていきたいと思っています。

レンガ造りの重厚な建屋が歴史を物語ります。



製糸場全体図。かなり広いです。現在も調査中のところもあるので、見学できるのは一部だけです。



明治時代の様子。地元のボランティアガイドさんの説明を受けます。



製糸機械。






お蚕様です。こんな虫からあの綺麗な絹糸を吐き出すから不思議ですね。
触ると冷たいんですよね。どうもこのお蚕を見るとゴジラ映画のモスラを思い出す。




アプト街道の橋の下に。ここの下から階段で登れます。



でも別の場所から歩いて。こちらは反対側。




途中のとり居



で、トンネルへ




トンネルの中を歩きます



歩道からの眺め




で、またトンネル。トンネルは続くよどこまでも




さっきの橋。今度は上からの眺め。


このトンネルはJR東日本のCM撮影で吉永小百合さんがたたずんでいた場所




こんな山小屋風の雑貨屋が。山にちなんだ、動物のフェルト小物や木の実などが売っていました。
値段ちと高め。




碓氷湖が見えてきました。そろそろ終点です。