月曜日、やっと弟くんの出席停止期間が終わります。
は~
長かった
この間に お姉ちゃんの学校で リレー大会がありました。
弟くんが おたふくじゃなかったら 見に行くつもりでしたが
仕方ないのでお姉ちゃんに 行けないことを告げました。
予想通り お姉ちゃんは
「え~、なんでぇ
」
わかっていても 見に来てほしかった気持ちが優先して
ちょっとふくれっ面。
「仕方ないやん また来年もあると思うし、運動会もあるし・・」
と お姉ちゃんを諭しているとき 弟くんが
「いいで、行ってきて」
と 言い出しました。

「行っていいって言っても、○○くん(弟くん)は行かれへんのよ?
1人でお留守番やねんよ?1時間・・長い針が8のとこくらいから
グル~っと回って もう一回8のとこ来るまでくらい かかるで?」
「ええから行ったって。その代りビデオ撮ってきてな~」
ですって。なんて優しいんだ~
お留守番は初めてじゃないし 元気だし
弟くんに甘えて 今回は見に行くことにしました。
しっかりビデオ撮るぞ~ と気合を入れていったものの
お姉ちゃんが いつ走るかも 何色のタスキかも知らず
いったいどこを撮ったらいいの~
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何とか始まるまでに タスキの色だけはわかったものの
我が子はいつ走るか どこにいるかは依然不明
とりあえず 黄色いタスキを追って 撮ってれば後で何とかなるか・・
そう思って 撮っていると 目の前にお姉ちゃんが![]()
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よしっ、これでばっりちだわ
急いで家に帰って さっそく弟くんとビデオチェック
ん?んん?あ・・・あれ?

途中から ビデオのスタートとストップのタイミングが逆になって
雑談だけとれてて 肝心のお姉ちゃんの走りが 撮れてない
「ご・・・ごめん、お母さんビデオ撮るの失敗してるわ・・・ホントごめん
」
『ビデオ見れるの 楽しみにしてたのに なんて事してしまったの』
と思っていると 弟くんが
「え~
・・・・まぁええけど。だいたいわかったし。
その代り お姉ちゃんの他の見たい」
ですって。なんて優しいんだ~
寛大な弟くん ほんとにほんとに ありがとう