〜陶磁器粘土教室〜
先月は夏休みで お教室が無かったから
2ヶ月振りに
彩色後の作品を見たのだけど、
青色の発色がイメージとは違っていたし
服の身頃部分の艶が無くなっちゃったし
正直、ちょっと悲しくなったけど
小さい作品だから、
諦めて、先に進むことにしました。
艶が無くなったのは、絵の具の練り方が
足りなかったから と先生。
今までは、粉の絵の具を
油で溶いていたから少し粘性もあって
かなり練っていたのだけど、
今回から、水性のもので溶くようになり、
サラッとよく溶けたから
ちょっと気を抜いてしまったのが
良くなかったみたい。
(先生も、水性のものを勧めてくれたけど
油性と同じようによ〜く練る
とは、言ってくれなかったぁ)
袖のリボン的な飾りと
ズボンの縦じまを線描きして、
身頃の部分も
地模様風に少々、線描きを足しました。
今まで、アッキーの舞台キャラクターは
陶芸か、革工芸か
どちらかでしか作らなかったのに、
『ニック•ボトム』は
すでに革でも 2体 製作し、
もう充分、堪能させてもらっているので
これで 大丈夫なのだわ。
首を細くすることもできます。
同じ型から取ったのに
5個が 全部違う顔なのが可笑しい。
次回作では
いちばん左の顔を使う予定です。
そして、
ポーセラーツで、貼ったはいいけど
この外注転写紙は、普段の焼成では
対応できないということで
残ってる転写紙を全て貼ってから
全部まとめて焼成することになり、
これらのお皿を持ち帰ったけど、、
貼ってある転写紙が思ったより薄くて、
1枚のお皿のアッキーに
少し欠けた部分が発生し、
1枚を没にするか… 迷い中。
〜陶磁器粘土教室〜
小さい方の 木枠の鳥型で製作
キノコ🍄🟫の時もそうだったけれど、
形が決まっている型の製作って
本当に難しいです。
青系で作るのは決めていたので
周囲から埋めていったけど🕊️
真ん中 辺で…
試行錯誤の 繰り返し💦
最初は、赤系の花を作ってみたけど…
赤も何種類か色を入替えたけど
しっくり行かず
花を青系と薄ピンクで作ってみたけど
やっぱり、違う
羽根の部分も少し入替え、
最終的に こうなりました🐦️丸や楕円の型の方が、
自分のイメージするデザインで
製作出来るから、大型の枠でも、
私にとっては 楽なのがわかりました。
鳥型もあと3個あるので
慣れて、楽しく作りたいのですが、
やっぱり青系になっちゃうかな〜
✂️家での工作
今月は観劇で出かける事も多く、
工作は出来ず、洋裁ばかり。丈つめや、
襟ぐりを共布で作り直したり
既製服のお直しばかりやってました。
ブラウスの製作は進みましたが〜
リバティプリントは
高級感を出したいので、裾も袖口も
手で まつりつけました。
襟ぐりにバイヤスを縫いつけるのと
ボタンループ&ボタン 付け
今年は雨天ばかりで、涼しい日が多くて
もう、来年用になっちゃいます。










