こないだね、会社で一番仲良しのHさんのお母様が亡くなられましてね⋯
Hさんとは同じ歳で、同じ部署でプライベートでも遊びに行く仲なんですよ
うちの母の時も葬儀後にお線香をあげに来てくれました
私も行きたかったのですが、会社から『家族葬で参列や香典は遠慮くださいとのこと』というアナウンスだったので上司と二人でお供えを送りました

↑ヴィタメールの冷菓子とお線香とお手紙を添えてね
そんなHさんとオンラインで話をして素晴らしい最期の時間を過ごせたお話を聞きました
私は怪奇現象とかスピリチュアルなことをほぼ信じまてません
だってね、幽霊とかだいたいビジュアル一緒でしょ?
日本なら長い髪の女性、欧米なら白いワンピースの少女⋯ゴリゴリマッチョな黒人の幽霊とか見ないでしょ?
そんな不公平な
占いもある程度統計学として聞いたりしますが、テレビとかのは全然信じてなくて12星座同じ運勢かよって思ってしまう
でもね、やっぱり霊感とか存在するのかなと思う話が聞けました
Hさんのお母さん、病気があり大阪の繁華街が近いところで完全看護の介護施設で最期を過ごされていました。
Hさんのお姉さんが看護師派遣の会社をされているのでその辺りは完璧に手厚くできたそうです。
最期の時に家族はもちろん、今まで携わってくれた看護師さん勢揃いしてくれたそう。
誰も夜勤とかない夜は奇跡らしいです
一人霊感のある看護師Yさんが不思議体験をさせてくれてそう。
・お母さんの友達のTさんを呼んでほしい
・Hさん達が子どものときに行った登山の頂上で一緒に食べたお弁当が美味しかった
・そろそろ逝くね、皆ありがとう
などなど意識不明のお母さんの言葉を代弁してくれていたらしいです
そして、看護師Yさんは全く知らない話の連続で、家族も忘れていたような話が出てきて驚きだったそうです
『最期は窓を開けてください、旅立たれます』とYさんが言って、静かに息を引き取られたそう⋯
凄くないですか?
皆に見守られる最期を送れるなんて生前よほど徳を積まれていたんでしょうね
私もそんな最期を迎えたい⋯
きちんと人のためになることをしなきゃ
葬儀の時もYさんが『お母様、ドライアイスが冷たすぎると仰ってます』と話していたそうです![]()
『こうしてないとダメ』とか『こうしたらこうなる』とかジンクス的なことに振り回されないようにしたいてすね!
例えば『お墓参りに行ってないからな先祖が怒ってる』とか聞きますよね?
先祖、怒らないですよ
先祖からするとお墓参りより、子孫が笑顔で過ごしているのが一番です
ま、私は両親のお墓参りは毎月行ってますが、自分の心の拠り所なだけです
それを兄や娘に行くように強要はしません!
スピリチュアルなことはあまり信じないと言いつつ、困ったら神頼みするんですよね