めちゃくちゃ画質悪いのですが…私の引退試合のビデオ📼をDVDに焼いてもらいました
ちょうど30年前で青春女子高生してました
実際はもうちょい画質良いですよ
↑2試合入っていまして、この画像は勝ち進んで大阪4強の某チームとの試合です
ちなみにこの当時15点まででサーブ権とかありました
おまけにブルマですしね
で、結構良い試合で相手15点に対して9〜12点ぐらい取れた記憶があります
もちろん、負けましたよ
しかも最後の試合ということで顧問のO先生も『泣いても笑っても最後の試合、〇〇高校に胸を借りて、精一杯力出し切るのと、とにかくバレーボールを楽しめ!』的なことを言って笑顔で送り出してくれました
ですが試合が始まると一応、鬼の形相してましたよ(笑)
私がいたチームも1部ゾーンのチームでした!
自分たちの代で近畿大会を逃すという痛恨のミスはありましたが、それなりに頑張っていました
今や共学になり学校名も変わりました
顧問のO先生は、近畿大会予選最終試合の審判のジャッジがおかしいと未だに覚えているぐらい残念な試合でした
で、DVDは娘に観せる前に一人でこっそり観まして(笑)
なかなか活躍していたので、ドヤ顔で一緒に観ました
うちのチームは何でもそこそこできるより、『これだけは誰にも負けないというものを一つ作りなさい』と言われていて、それぞれレギュラーは何かが長けていました
私はブロック決定率チーム1位でした
『レギュラー、背番号は5番』が私の夢でした
憧れのバレーボール師匠と同じ背番号になりたかったです
ボジションはセンターで師匠とは違いました
レギュラーでユニホームが5番になった時は、今は亡き師匠に連絡をしてとても喜んでくれました
私の試合動画を観てから娘はバレーボールに対してだけは私のことを尊敬するようになりました


動画の高校生当時の私が、今の娘のチームに入ったらレギュラー確定らしいです
ほんまかいな(笑)
動画はブロックも7〜8本決めるし、クイック(速攻)や時間差攻撃も結構決まったし、レシーブもまぁまぁ拾えてたんですよ
多分、これが最後というアドレナリン出てたと思います
ブロックが決まると本当にチームが楽なんですよ
バレーボールはとにかく自分のコートに球が落ちちゃいけなんでね
さてさて、今から試合会場の和歌山へ向かいます

