叔父と叔父と・・ | 明るい未来に・・

明るい未来に・・

現在・過去・未来・・・自分の事やまわりの事等を詩にしてみたりしています。

相当大きな寺へいった。

本堂から 永遠と長い廊下を歩き続けた。

アップダウンもあるので、子供が喜んでかけたり

していた。


もうすぐ廊下から また別な建物に移るという頃に

なにやら 作業をしている男性二人がいた。

木を束ねる作業をしていた。


よーくみてみると 叔父Tと叔父Oだった。

二人とも汗だくだ。

一体、ここで どうしてそのような事をしているの

だろうか。


まもなくはじまる仏事のためだという。


そこへ 祖父(故人)が、笑みを浮かべながらやって

きた。

なんだか満足そうにこちらへやってきて、

「来たか!来たか!」と 本当に 満面の笑みだった。


叔父達にも父にもその姿は、見えない様子だった。



すると 母がやってきて、

「みてよ~。(^^)」と 言いながら 黒いワンピース?

レースがついた かわいい感じの それを 着て見せた。


あの・・・母さん。

なぜ、それ選んだの?  私たちは、苦笑だった。


後ろをふりかえると 叔父Oの息子Yが 地べたに座って

いた。


「Y君、久しぶりだね」 とかなんとか会話。


Y君は、「親父(叔父O)のことを どうしても好きになれない

んだ」  と言って頭をかかえた。


ふむ。

私も あなたの父親は、どうしても好きになれないんだよね

・・と思ったけれど 言えずにいた。




そこで、お目覚め。

いやぁ~長い廊下だったぜ。あせる



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


そういえば、10日くらい前の夢にも この 叔父Oが 登場した。


私たち一家乗った車を 必死においかけてきて、何かを渡された

夢だった。


好きな叔父じゃないけれど・・・なんだろうか。