妙心寺 (京都府京都市右京区)
法堂(はっとう) 1656年 建造。
天井に描かれた雲龍図、
通称 「八方にらみの龍」 は、
江戸時代の絵師
狩野探幽(かのうたんゆう)が、
およそ8年の歳月をかけて描いたもの。
円の直径は、約12mもあるそうですよ!!
スゴ~イっ ! !

内部のケヤキの柱は、
原木を四つ割にして
丸く削られたもので、
高さは8メートル、
周囲は2メートル弱で、
富士山麓より海路によって
運ばれてきたらしいです。
スゴ~イっ ! !
柱も 見どころですよ♪
(o^-')b
撮影禁止のため
写真はありません。
あしからず…
妙心寺鐘もよかったです♪ こちらも、撮影禁止のため 写真はありません。 <(_ _)>
国宝の梵鐘、黄鐘調ともいいます。
もとは鐘つき堂にあったものを
老朽化のため、法堂内に移動して保護したらしいです。
この鐘はおよそ1300年前に造られた日本最古の紀年銘鐘です。
数年前まで実際に突かれていて、余韻の長い美しい響きをもつ鐘です。
録音された鐘の音も 聴かせていただきました♪ 感動~ (*´艸`*)

大方丈(おおほうじょう)
1654年、江戸時代に建立。
仏事行事を勤める際、
出頭される和尚さんの控えの間、
食事の場となる大広間で、
襖の画は
狩野探幽と狩野益信によって
画かれたものらしいです。
写真はありませんが、浴室も見学しました。
↑撮影失敗のため… (;一_一)
浴室は明智光秀を供養するために建てられたもので、
現代の風呂とは違い蒸し風呂になっています。
とても勉強になりました!! (・∀・)
【感想】
妙心寺の見どころは…
法堂の高さ13mの天井鏡板に、直径12mの円形の枠いっぱいに描かれた雲龍図ですよねぇ~ (*´艸`*)
って、知ったかぶっていますが… f(^_^)
ブロ友さんの のりちゃん情報により、拝観することにしました♪
めっちゃ、感動でした~ 
のりちゃん、ありがとね~ (≧∀≦)

雲竜図 通称 「八方にらみの龍」



法堂に入った時、
雲龍図の大迫力に
おぉぉぉぉ~ (屮°□°)屮
どこから見ても
にらまれているように
見えるんだって~
おぉぉぉぉ~ (屮°□°)屮
本当にお薦めでございまっす♪
絵の下で くるっと回ると、龍が 本当に動いているように見えたり、
立つ位置、見る角度によって、龍の表情や動きが変化するように見えます。
東からは龍が昇っていくように、西からは龍が降りてくるように見えます。
これは…
感動を覚えるよう 凝らされた匠の技らしいですよ!!
狩野探幽さんって、スゴイ人ですねぇ~ (*´艸`*)
機会があったら、ぜひ、拝観してみてねっ
(*ゝω・)ノ
以上で、初めての京都観光♪ レポは、おしまい… (*^_^*)
お粗末様でした <(_ _)>
