龍安寺 世界遺産 (京都府京都市右京区)
室町時代に建てられたといわれる禅寺

石段の正面の建物が 「庫裡」 で、
木組みと白壁の調和が素敵です。
庫裡前の石段の両側には
特徴的な低い竹垣があります。
この竹垣は龍安寺独特のものらしく、
龍安寺垣 と呼ばれているらしいですよ。
龍安寺の見どころは、何といっても 石庭ですよねぇ~ 

この庭を囲っている壁も独特なもので、
「油土塀」と呼ばれ、
土と菜種油を練り合わせたもので
作られています。
これは、白砂からの照り返しや気候や
環境の変化に耐えられるようになった作り
らしいです。
こちらは石が7個?

石と白砂のみで造られた石庭(方丈園庭)で、
別名 「虎の子渡しの庭」 とも呼ばれる。
草木類は1本も植えられておらず、
大小15個の石が白砂に置かれている
枯山水庭園です。
エリザベス女王も絶賛したらしいです。 こちらは石が8個?
この15個の石は、庭のどこから見ても必ず1個は 他の石の陰に隠れてしまい、
一度に全部の石を見渡すことは出来ないような設計になっていますよ~ スゴイッ!!

ぜひ、数えてみて~ o(^o^)o
知足のつくばい
真ん中の四角を口に見立て、 (上が吾、下が足、左が知、右が唯)
「吾唯足知」 ワレタダタルヲシル と成り、
禅の格言を謎解きに図案化された
無言の悟道らしい。
これは 「『足りている』 ことに気付いていれば
貧しくても 心は豊か」 という
禅の教えを表しているそうです。
水戸光圀の寄進といわれているらしい…

桃山時代に「侘助」という人物が
朝鮮から持ち帰ったものだとか…
秀吉が賞賛したと伝えられているらしいです。
立て札には 「侘助椿」 と 「日本最古」 と書かれていました。
侘助椿
【感想】
石庭には、思いきり ハマりました!!
私的には、一番のお気に入りかな…
もう一度 行ってみたいなぁ~、お薦めですよ♪ (o^-')b
縁側に座って眺めていると、とても癒されて 心地よかったなぁ… (*´艸`*)
とても涼しくて 居心地がよかったので、長居をしてしまいました (*^_^*)
「お昼寝したぁ~い‥」 って、感じだったかなぁ~♪ (*≧m≦*)
さぁ~て、次は 京都旅行 最後の 妙心寺 ですよぉ~ (~▽~@)♪
時間がなかったので、仁和寺はスルーしてしまいました (>_<。)
