こんにちは^^
いつも訪問頂きありがとうございますラブラブ

 

私の母について久しぶりの更新です。

こんな例もあるのかと思って頂けたらと思いますニコ

 

25年前、子宮頸がんステージ3b 生存率30%

手術・抗がん剤・放射線治療を行い17年が経過

誰もが完治したと思っていた。

 

詳しくはこちら↓↓↓↓
        不死身の母①

 

17年たった2005年、母の調子が悪くなった。
とにかく尿が我慢できない

夜中も寝れないくらいの頻尿でちょっと病的でおかしいと。
病院での詳しい検査の結果 膀胱に癌がある
それは子宮がんの再発である。と・・・

 

え?びっくり 17年もたって再発??そんなことあるのか?
でも検査の結果そうであると確定されたあせる

 

とりあえず抗がん剤治療を行った後、癌を切除することになった。
母は尿管が3つある珍しいタイプらしい。
「腎臓が機能していないので摘出し左右両方にストマをつけます。」

と先生に言われた。

 

え??ポーン 何で左右2つも?ポーン 

 

左右どちらかに1つに付けて
そこに尿管3つ通したらいいんちゃうのん?

 

と(言葉はもう少し丁寧に変換して)先生に聞いてみた。


先生「あ。なるほど。できるか・・そうしましょう!」

 

え~~~???ポーンポーン
そんな適当な感じなん?
これ私が言わんかたら2つストマつけてたってこと?
まじで??
危ね~~(^^;

 

 

 

そして手術が始まった。。。。

 

 

 

 

 

 

 


と思ったら1時間で終わった。。。。。ショボーン

 

それが何を意味するかは聞かなくてもわかった。

 

癒着がひどく腎臓をとることができず
ストマ付けるだけの手術となった。
もちろんストマは1つ

(ほら~できるやんかえー

 

術後、母とICUで面会。
第一声が「今何時?」だった。


うそはつけない・・・滝汗
ホントの時間を告げた。
「そうなんや・・」

 

この時、もうダメなんかな・・・って誰もが思った。

先生も余命の話をしたと思う。

 

結局癌はそのままでストマの練習をして
傷が落ち着いて退院となった。

 

今だから言えるけど母のお見舞いに行った時
病室が凄く匂い臭かったチーン
誰かポータブル置いてるんかな?と思ってたら
よく見たら母のベッドの下に芳香剤がいくつか置いてあった。

今思えばあれは癌に侵された尿の匂いだったのかな・・・?
わからないけどそれ以外にないように思う。
母には言わなかったけどなかなか強烈な匂いだった。
癌の匂いってあるみたいだし・・・

(母は前回の抗がん剤治療で匂いがわからなくなっていた)

 

 

 

 


17年かかって子宮から腎臓を覆うように広がって行った癌
どんだけスローリーな癌やねん・・えーん

PET検査も含め10年いろんな検査受けてたのに再発ってことは

10年は全く活動してなかったんだよね・・・
待てよ・・・びっくり
もしかしてまた活動停止するかもよ

次活動するまでまた17年かかるんちゃう?
あり得るで~
なんて冗談で言ってた。

 


なんとその通りとなった。。。
今度は11年 癌は活動停止していたのだった。

 

 

 

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