こんにちは!

 

 2月も終わりに近づき、少しずつ春の気配を感じるようになりましたね。

 

でも、この時期……お肌にとっては本当に過酷! 花粉の影響で肌がムズムズ・カサカサしたり、急に強くなってきた紫外線も気になり始めたり。 皆さんは、肌の調子はいかがですか?

 

私はこの季節、肌がゆらぎやすくて「しっかり守りたいけれど、重すぎるケアは肌に負担かな……」と悩むことが増えるんです。

そんな時、いつも参考にしているのが美容ジャーナリストの天野佳代子さんの動画。 プロの視点で「今、何が必要か」を教えてくれるので、私のスキンケア選びのバイブルになっています。

 

今回は「ONE BY KOSÉ(ワンバイコーセー)」の「セラム シールド」です。

 

「花粉や乾燥から守りたいけれど、ベタつきは苦手」 「潤いもシワ対策も、時短で叶えたい!」

 

そんな、欲張りでわがままな私の今の肌が、やっと納得してくれた逸品。 驚きのテクスチャーと、実際に使って感じたリアルな変化をレポします!

✨これが、私が今頼りにしているセラムシールドです✨

 

 

 

 

☘️「これバームなの?」と疑うほどのふわふわテクスチャー

✨ホイップクリームのよう✨
見てください、この質感!
 
見た目はしっかりしたバームなのですが、指にとってみて驚きました。まるでバターとホイップクリームを混ぜたような柔らかさで、するっとすくい取れるんです。
 
 バーム特有の「硬さ」が全くなくて、肌の上でスルスル伸びる瞬間はまさに癒やしの時間です。

☘️ベタつきが大嫌いな私。でも、これならすぐメイクできる!

✨塗った後はツヤが出てる✨
 
伸ばした後の肌がこちら。しっかり潤いの膜が張っている感じなのに、表面はさらっとしていて嫌なベタつきがありません。
 
 天野さんも仰っていましたが、この「ピタッと密着する感じ」が本当に凄い!これなら忙しい朝、すぐにファンデーションを重ねてもヨレる心配がないんです。

 

☘️プロも認める実力。天野佳代子さんの動画で知った「お守り成分」の凄さ

「こんなに使い心地が良いのに、本当にエイジングケアまでできるの?」と不思議に思っていたのですが、その理由を分かりやすく解き明かしてくれたのが、天野さんのこちらの動画でした。
 

 

       

 動画の中で天野さんは、このクリームを「大人世代のお守りスキンケア」と紹介されています。

 

日本で唯一「肌の水分保持能の改善」と「シワ改善」のダブル効果が認められた有効成分「ライスパワーNo.11+(プラス)」が配合されているからこそ、この圧倒的な安心感があるんですね。

 

プロが語る「時間がない時はこれしかない」という言葉に、実際に使ってみた私も大きく頷いてしまいました!

☘️翌朝の肌に触れて確信。これが私の「正解」スキンケア

使い始めてから、翌朝の肌を触るのが毎日の楽しみになりました。

しっかりしっとり感が続いていて、花粉や乾燥でムズムズ・カサカサしやすい今の時期でも、肌が落ち着いてくれている気がします。

 

・ベタつきたくないけど、保湿は諦めたくない

・忙しい朝も、妥協せずエイジングケアをしたい

 

そんな私のわがままに、驚くほど軽やかなテクスチャーで応えてくれたセラムシールド。 

 

これからの季節を一緒に乗り越える、私にとっての「正解」アイテムに出会えました!

 

皆さんも、春のゆらぎ肌対策にぜひチェックしてみてくださいね。



 

 

小学校の6年間が終わりました。

あんなに待ち遠しかったはずの卒業。 なのに、一番不安に押しつぶされそうになっていたのは、 母親の私でした。

「ずっと、小学生のままでいてほしい……」

そう切実に願ってしまうほど、 太郎にとって小学校は穏やかで優しい場所でした。🌸

クラスの子たちは「太郎ちゃん、太郎ちゃん」と声をかけてくれ、 先生方も常に彼を気にかけてくれて。 その温かい環境に、私自身も甘えていたのだと思います。

 

 

☘️ 小学校から中学校へ

中学校入学と同時に世界は一変しました。

昨日まで「太郎ちゃん」と呼んでいた男の子たちは、 思春期特有のぶっきらぼうな態度になり、 挨拶すら交わさなくなりました。

太郎自身は何も気にしていない様子でしたが、 私はショックで……。

まるで、彼の味方が一人もいなくなってしまったような 強い孤独感に襲われたのです😢

☘️ 美術部への誘導

そんな不安の中で始まったのが、部活動でした。

太郎は幼い頃から、驚くほど緻密で写実的な絵を描く子でした。 図工の時間はいつも賞をいただくほどで、 彼にとって唯一無二の特技。

「ここなら、特技を活かせる友達ができるはず!」

そう確信した私は、なかば誘導するように 彼を美術部へと送り出したのです。

……しかし、これが私の大きな「勘違い」の始まりでした。

☘️ 「何もしていない」…どういうこと?

7月になり、クラブぼ予定を聞いても、 太郎の返事はいつもあやふや。

「部活でどんな絵を描いてるの?」

そう聞くと、返ってくるのはいつも同じ言葉でした。

「何もしていない」

(そんなはずはない、毎日部活に行っているのに……)

胸のざわつきを抑えきれず、 私は思い切って顧問の先生に電話をかけました。📞

そこで返ってきた言葉に、私は手が震えました。

「太郎くん、何を描きたいか聞いても『何も思いつかない』みたいで。 結局、毎日何も描かずに終わるんですよね

……絶句しました。

太郎が言っていた「何もしていない」は、 比喩でも謙遜でもなく、悲しいほど「事実」だったのです。

☘️ 空を眺め続けた3ヶ月間

入部してからの3ヶ月間。

彼は毎日、放課後の教室で、 何もせず、ただじっと空を眺めて、 時間が過ぎるのを待っていました。

ただ「部活に行かなければならない」というルールを守るためだけに、 その孤独な時間を耐えていたのかと思うと……。

胸をえぐられるような思いでした。

☘️ 先生に抗議、そして気づいた自分の姿

我慢できず、先生に言葉をぶつけてしまいました。

「毎日、空を眺めて時間を潰していたんですか!?」 「なぜ、もっと早く教えてくれなかったのですか!」

あらい口調になっていたと思います。

でも。 本当に抗議すべき相手は、先生ではありませんでした。

彼の気持ちを無視して「特技を活かせるはず」と自分の理想を押し付けた 私自身だったのです。

☘️ 「辞めたい」と一言

その晩、太郎とゆっくり話をしました。

「どうしたい?」

そう聞くと、返ってきたのは一言だけ。

”辞めたい”

その短い言葉の重みに、 自分の身勝手さを思い知らされました。

☘️ あれから月日は流れ……

今、太郎は23歳になります。

あれから何度も「子離れしよう」と心に決めてきたはずなのに、 情けないことに私は今もあの頃のままです。

20歳を過ぎた大人なのだから、本人が自分で決めるはず。 周りからはそうアドバイスをもらいます。

けれど今この瞬間も、「良かれと思って彼をどこかへ誘導しようとしてしまう自分」と 「本人が決めること」と思い直す気持ちの間で、 激しく葛藤しています。

私の心の奥底に根を張った、 「心配性」と「過干渉」という名の鎧。

23歳になった太郎の姿を通して、 今なお情けない思いを抱える母親の気持ちを、 少しずつ綴っていこうと思います。

また次回の記事でお話しさせてください。🌿


 

 

☘️夕方の乾燥、気になりませんか? 50代の私が一番悩んでいたこと

皆さん、こんにちは!

 仕事に家事に忙しい毎日、夕方ふと鏡を見た時に「あ、肌がカサカサ……」とショックを受けることはありませんか?

 

私も以前は、夕方になると目元や口元の乾燥が気になって仕方がありませんでした。 そんな時に出会ったのが、美容ジャーナリスト・天野佳代子さんの動画「10分メイクなら、5分はスキンケアに時間をかけなさい」つまり、スキンケアはそれだけ大切だということです!

 

▼参考にさせていただいた天野さんの動画はこちら↓

 

               ※10分メイク後の「アイテム紹介」で詳しく載ってます。

☘️まるで「魔法の呼び水」!カルテHDスプレーの使用感

   天野さんの動画を見て、すぐにドラッグストアへ走って購入したのがこちら。

「カルテHD モイスチャア フェイス&ボディースプレー」です。 洗顔後、タオルで顔を拭いたらすぐにシュ〜ッ!とスプレー。

 

無香料なので香りを気にせず使えますし、細かい霧が顔全体から首まで綺麗に広がって、全くベタつきません。

☘️10秒後のハンドプレスで、驚くほど「化粧のり」が良い肌へ

スプレーした後は、10秒ほど置いてから手で優しくハンドプレス。このひと手間で、水分がぐんぐん肌に吸収される感覚があって、本当に気持ちいいんです。 土台がしっかり潤うから、その後の化粧のりがとにかく抜群! メイクの後は、内側から発光するような自然な艶が出て、鏡を見るのが楽しくなりました。

☘️ 夕方まで潤いが続く!乾燥が気にならなくなった驚きの持続力

この習慣を始めてから、以前の悩みが嘘のように夕方の乾燥が気にならなくなりました。 朝、この「魔法の呼び水」を仕込んでおくだけで、一日中肌が守られている安心感があります。 50代の肌には、この「洗顔後すぐのひと吹き」が本当に大切なんだなと実感しています。

☘️寝坊した朝の救世主。手抜き化粧のときこそ「これだけは」必須!

そして、忙しい私たちに嬉しいのがその手軽さ。 「やばい、寝坊した!」という朝や、化粧水を丁寧に馴染ませる時間がない時。 せめてこのスプレーだけはシュッとしておけば、一日を安心して過ごせます。 手抜きに見えない仕上がりを作ってくれる、まさに「お守り」のような存在です。

☘️「50代の私が使ってみて」

朝は化粧が完璧で、昼休憩で顔が粉吹き状態。Tゾーンはテカってる💦そんな状況がこの「カルテHDモイスチャアフェイス&ボディースプレー」で少し改善された気がします。
 鏡を見るのがちょっと楽しくなる、そんな小さな変化が毎日のパワーになりますよね。これからも、私が実際に使って良かった「大人のリアルな美容」をシェアしていきます✨

太郎が小学校6年生になる、春休みのことです🌸

今まで「これが欲しい」「あそこに行きたい」なんて自分の思いをほとんど口にしなかった太郎が、初めて「お願い」を言ってきました。

 

★家族構成★

パパ・ママ・おネネちゃん(長女)・双子の花ちゃん(次女)・太郎くん(長男)

 

☘️「おばあちゃん家に、一人で行きたい」

「おばあちゃん家に、一人で行きたい」急にこんなことを言い出しました。

 

私は、もうパニック!💦 だって近くのスーパーに買い物に行かせたことあるけど、お婆ちゃんの家なんて💦 迷子になったらどうするの? 人に道を尋ねることもできない子が、一人で電車を乗り継ぐなんて……。

 

              「無理無理無理!!」

 

心の中で、猛反対する自分がいました。

 

でも。 もう一人の自分が、そっと語りかけてきたんです。

 

「もし私が200歳まで生きられるなら、ずっと家で守ってあげればいい。好きなゲームをさせて、私が一生支えてあげればいい」

「でも、人生のシステムでは親が先にいなくなる確率が高いんだよ」

 

             ……よし、させてみよう!✨

☘️決心したものの…

決めたものの、母の心境は「海外留学」にでも送り出すかのよう(笑)

目的地までは、電車を2回乗り換えて1時間ちょっとなんですけどね。

 

そこからは猛特訓と準備の日々です🎒 リュックに迷子札をつけて、水筒、着替え、メモ帳……まるで遠足!

 

悩んだのが連絡手段です。 周りはみんなスマホを持っていますが、我が家は「中学生から」という約束。 そこで思いついたのが、「パパのタブレット」!💻

 

ルートをダウンロードし、困った時のためのメモを入れ、LINEを設定。 「大丈夫、あなたなら行ける!」と笑顔で励まし、駅まで送っていきました。

☘️息子からの平手打ち

駅までの道中。 「心配してないよ!」という顔をしながらも、私の口からは小言が止まりません。

    「切符の買い方は?」「困ったらどうする?」「降りる駅の名前は?」

何度も繰り返す私に、太郎がついに立ち止まって言いました。

 

     「お母さんがあんまり言うから、ドキドキしてきたじゃないか!」

 

……この言葉に、平手打ちを食らったような気持ちになりました。 私は、彼の「やる気」を私の「不安」で潰していたんです。

 

「ごめんね。もう言わない。気をつけて!」 なんとか、そう言って送り出しました。

☘️スマホと時計の睨めっこ

11時に出発した太郎。 おばあちゃんの家に着いたのは、なんと14時でした。

 

その間、私はリビングのテーブルから一歩も動けず、時計とスマホをじーーっと見つめる3時間。 太郎からの連絡は、到着した時の「ついたよ」だけでした。📱

 

なぜ、1時間の場所に3時間もかかったのか? 後で聞くと、各駅停車でのんびり行き、迷いながらもタブレットで調べ、 なんとスーパーに寄っておばあちゃんへのお土産を買っていたそうです。

 

「この子は、できるんだ」という感動と、 私の手から離れていく、ちょっぴりの寂しさ。 

胸がギュッと締め付けられました。

☘️息子よ、君の気持ちがわかったよ

その夜、おばあちゃんから1時間おきに「太郎ちゃん、元気だよ」とLINEが届くのを見て、ふと思ったんです。

 

「親からの過剰な思いやりって、結構わずらわしいものなのかも」

 

母は母で私が太郎を心配している気持ちを痛いほどわかってくれている。

だけどねー😅1時間おきに「太郎が立ち上がった!」みたいなラインはちょっと…

 

太郎に教えられた、忘れられない春休みの一日。 母も、一歩だけ「子離れ」という冒険ができた気がします。🌿

小学校も中学年、高学年になってくると、太郎なりの「意思」が見えるようになってきました。 と同時に、特性もはっきりと!

 

★家族構成★

パパ・ママ・おネネちゃん(長女)・双子の花ちゃん(次女)・太郎くん(長男)

☘️「超・慎重派」であり、「人間観察の達人」

太郎の特性は、ポジティブなものではなく…… 「とにかく、怒られないようにする!」 その一心で発揮されていました。😱

  • 顔の表情は乏しい(嬉しいも悲しいも分かりにくい)

  • 人の「嫌な空気」には超敏感!サッと隠れる。

  • 大きな声、争いごとが苦手。

  • 失敗すること、笑われることが何より怖い。

学校では、できるだけ気配を消して「空気」として過ごそうとしていました。

そんな姿を見て、私は焦ります💦 「友達と関わらせなきゃ!」「社会性を!」と必死になればなるほど、太郎の心は貝のように閉ざされていく……。

 

☘️出来上がったのが、「クソ真面目人間」

  • 掃除はプロ級に完璧✨

  • 先生の「ダメ」は絶対の掟!

融通は利かないし、本人が「一人が好き」なのもあって、友達ができない。 「趣味の合う友達が一人でもできれば、人生変わるのになぁ」と、私はヤキモキしていました。

🍀 勘違いしていた「永遠の安心」

そんな太郎を救ってくれたのは、先生方と、そして保育園時代の仲間たちでした。

 

彼らにとっては、ちょっと変わった太郎の行動も「いつもの太郎」で「普通」のこと。 遠足の班決めでも、自然と太郎を輪に入れてくれたり、弟みたいに可愛がってくれたりしていました。

 

本当にありがたかった。

 

 でも、その優しさに甘えて、私は大きな勘違いをしていました。

「この守られた環境が、ずっと続くんだ」って。

 

毎日元気に登校して、先生からの連絡帳で様子もわかる。 そんな安心しきった環境の中で、私は知らず知らずのうちに、太郎が自分で冒険しようとするのを邪魔していたのかもしれません。

 

6年生になったある日。 太郎が初めて、私に「あるお願い」をしてきました。

その時、私は情けないくらい動揺して、思わず「えっ!」と言ってしまった。

 

太郎が顔の表情を読み取ることに敏感なことを忘れて、絶対無理!と否定的な顔をしてしまったんです・・・。

(つづく)