そろそろ筍もなごりになってますが
今年も美味しい筍を十分に頂きました
これは先日地元の農協にて求めた筍です
筍は米ぬかであく抜きの下処理が大変ではありますが
湯がくことで「えぐみ」がとれて美味しいです
「春の皿には苦味を盛れ」との諺がありますが
「苦味は五味の一つで」えぐみは灰汁が原因で感じる不快感
頭が出る前に掘ったので 先っぽは当然の事根っこまで柔らかくて美味しい
食通で知られた映画監督の小津安二郎さん かって
蓼科は竹の子で京都は筍とまで言い 今と違って
まだ全国的には筍の本格的な栽培が少ない時代で
若手の役者に京都に行くのであれば 京都の筍を送って欲しいと
頼んだが 当時はまだヤマト便はなく
至急便でも早くて4~5日かかる時代で
やがて着いたので令状が来たが
「竹 着いた 小津」とあったとか
今年もゴールデンウィークが始まります
我が家は年中ゴールデンウィークで
取り立てて計画もありません
ほな~
