最近トリノ五輪金メダリストである荒川静香さんの得意技である「イナバウアー」がとっても流行っているようで。
国会では頭を下げて誤る姿を「逆イナバウアー」といったり
アッコにおまかせでは逆さから見たら違う文章、違う絵に見えるものを当てるクイズを「クイズイナバウアー」となずけたり
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日本は”はしか”が蔓延しているかの如くに『イナバウアー』が流行っています。
ちなみにイナバウアーという技は両足つま先を両サイドに広げ、横一列にした状態で術すべることらしく、荒川選手のような上半身は単なる”おまけ”なのです。
だから世間一般でのイナバウアーの大半はイナバウアーではないのです。
だからってそれが悪い訳ではないと思います。それだけ荒川選手の”身体のそり”が日本人に評判が良かったのです。いっそのことあの”身体のそり”を”アラカワ”って呼ぶことにしてみてはいかがでしょう?
元来の”イナバウアー”だって西ドイツのイナ・バウアーさんの技から名前になったことですし、日本人選手の名前が世界に通ずる技の名前になるのであればそれは最高の栄光ではないでしょうか?
やっぱ”アラカワ”ではちょっと堅苦しいし、世間一般にも沢山いる苗字、というのが気に入りません。
だからと言って”シズカ”ではもっとダメ。工藤とかドラえもんのとか、更にメジャーで不動のシズカが存在するから。
ここは思い切ってあの身体のそりを”しーちゃん”って名前にしてみませんか?
どうでしょう関係者の皆様!
まぁ今現在の”はしか”はW杯などを経て大半が治ってしまうのでそこまで気にしなくても良いことなのですが、、、。
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