柿副貴俊です。

日本の名所は数多く存在しますが、

みなさんは仁淀川ご存知ですか?

ここの水の美しさが半端ないんです!

それではどうぞご覧ください。。。

日本一の透明度が生んだ神秘の青!高知「ニヨドブルー」が想像以上に美しい

日本一の透明度が生んだ神秘の青!高知「ニヨドブルー」が想像以上に美しい

四国に、日本とは思えない青の絶景があること、ご存知ですか。愛媛県から高知県に流れる仁淀川は、日本で一番水質が美しいと言われる川。その仁淀川は透明度が高い独特の色、”ニヨドブルー”をしているんです。四国へ行った際には、ぜひ訪れたいニヨドブルーが見られるオススメのスポットも合わせてご紹介します。(※掲載されている情報は2017年12月に公開したものです。必ず事前にお調べ下さい。)

四国の川と言えば…?

Photo by Shigeyama
四国の川といえば、有名なのは「四万十川」ですよね。四万十川は、四国で一番長く、日本三大清流のひとつにも選ばれています。四国へ旅行したら、必ず訪れたい人気の観光スポットです。
Photo by Masafumi Matsui
しかし今回紹介するのは、四万十川ではありません。愛媛県から高知県に流れている「仁淀(によど)川」にある、神秘のスポットです。仁淀川は日本一水質が美しいと言われている川で、日本屈指の透明度を誇ります。

これが神秘の”ニヨドブルー”

これが神秘の透明度を誇る「ニヨド(仁淀)ブルー」です!なんと、40メートル下まで透き通って見えるとか。ニヨドブルーとは、仁淀川の透明度が高く独特な青を表す愛称なんです。この美しさは、地元の人からも折り紙つきです。
この美しいニヨドブルーが見られるのは、例年8月から1月のみの期間限定。それ以外の時は、緑色をしています。しかし、緑の仁淀川も美しいんです。違う季節に訪れれて、また違った美しさを見るのもいいですよね。

ニヨドブルーが見られるスポット①:「にこ淵」

ニヨドブルーが見られるスポットの中でも、「にこ淵」は断然青く美しいです。コバルトブルーのような、あまり見たことのない色をしています。にこ淵は、地元の人にとってもとても神秘的な場所として、古くから親しまれてきたというのも納得です。
Photo by Koji Moroishi
Photo by chomee
地球の自然の壮大さに、感動すること間違いなしです。山にある淵なため、駐車場からロープをつたって急な崖を降りる必要があります。崖を降りたときに見えるにこ淵は、息を飲むような美しさです。

ニヨドブルーが見られるスポット②:「安居渓谷」

にこ淵と共に、ニヨドブルーの有名スポットといえば「安居渓谷」です。安居渓谷には遊歩道があり、川沿いを歩きながらニヨドブルーを見ることができます。遊歩道を歩くと、飛龍の滝や水晶淵などにたどり着きます。
水深は意外と深く、川が透き通っているため底まで見ることができます。水深が深いところに向かって深い青のグラデーションになっていて美しいです。まさにニヨドブルーを満喫できるスポットですよ。

なんて美しい!

これはぜひ自分の目で確かめたい!!

今は寒いですが、春先にでも行ってみませんか?

柿副貴俊