キラキラ -3ページ目

逆鱗 初日2

初日観劇よりから少し経ってしまいましたが、舞台逆鱗の感想を書いていこうと思います…
ネタバレ有りなので見たくない方はここまででお願いしますm(__)m




野田地図 第20回公演 逆鱗

NINGYO=松たか子
モガリ・サマヨウ=瑛太
鵜飼ザコ=井上真央
サキモリ・オモウ=阿部サダヲ
鵜飼綱元=池田成志
イルカ・モノノウ=満島真之介
鰯ババア=銀粉蝶
柿本魚麻呂=野田秀樹


忘却とは忘れ去ること。
この世の中でフィクションであれ、ノンフィクションであれ、一体どれだけの話が忘却されてきたのだろうか?
~パンフレットより~


沈没船で交わした人魚と人間の約束。
それを果たすべく人魚は地上へと向かいます。人魚はひとつの逆鱗を食べる。その逆鱗とは一体?


冒頭、人魚は自分たち人魚の話をします。
人魚は人間が勝手に作り出し、散々アンデルセンに弄ばれ、そして深い深い海の底ひへと追いやられ、そして忘れ去られた。恨みます。人間を。泣くことのできない人魚は泣くために空気を求めて地上へと向かう。だけども深い深い海の底。地上まではあまりにも遠く、ようやくたどり着いた時には嬉しさのあまり、泣き声は歌声へと変わってしまい、悲しみは海の‘上”へ届くことはないのだ。と。


場所は変わって海中水族館。
その日、巨大な水槽が運ばれてくる。
警備員サキモリは転職したいと嘆いていた。そんな折、鰯ババアという老婆に出会う。
水槽に浮かぶキラキラとした鱗は、鰯の目くらましで、その中にいるのは私の卵。私の子供たちなんだという鰯ババア。
何のことかさっぱり分からないサキモリであったが理解する間もなく、館長の鵜飼が登場し、いつの間にか鰯ババアはいなくなってしまうのであった。

電報を届けにきた青年モガリ。見えないはずの船が彼には見えるという。おーい!と手を振るモガリ。そんな彼を不審に思うサキモリ。モガリは電報をサキモリに届けるも、上”の者のサインがないと!と受け取ってもらえない。水族館をさまよう中、その電報は途中ザコという少女によって奪われてしまう。そしてまたモガリはザコにうまいこと言いくるめられてしまうのだった。

運ばれてきた巨大な水槽はこれから人魚ショーをするためのものだという。

そのショーを指揮するのは館長鵜飼とその娘ザコ。ザコは人魚研究をしていた。そしてザコの教授である柿本。

イルカショーを無くして人魚ショーへ。

そんな親子に反発するイルカが好きなイルカくん。イルカくんはザコに恋心を寄せていた。しかしその恋心をうまく利用してザコはイルカくんをまたもや上手い事言いくるめてしまう。

人魚ショーに反発していた職員たちも、なんだかんだでザコたちに丸め込まれる。そして自ら志願したとでもいうように洗脳され、人魚ショーの人魚を捕獲する鵜”隊にされてしまったのだった。

イルカくんも、転職希望のサキモリも、そして見えるばすのない船におーい!と透き通った目で手を振っていた電報配達の青年モガリも。

そんな中、モガリは人魚に捕まり海底まで連れ出されてしまう。そこには人魚が暮らしていた。そして、優しいと思っていた人魚達は自分にナイフを向けた。

早く腐乱死体になりなさい。と人魚は言う。私たちは生きた人間は食べない。逆鱗を食べるのだと言う。

地上と海底では大きな時差がある。なぜなのか?

人魚が食べる逆鱗とは?
死体が海に投げ込まれ、時間とともに腐乱死体となる。が、しかし人間の魂は生き残る。天国やら地獄やらへは行かない。魂は時と共に海で塩となる。海に投げ込まれた死体が腐乱死体となった頃、魂は死体の首筋辺りに青く鱗の様な塊として現れる。それは人間が歩んだ人生の時間でもあった。そう、人魚は塩と言う人間の魂であり、時間を食べるのだ。

そんな事実を知ったサキモリとモガリ。人魚が人間を恨み、そして食べると言うことに
動揺を隠せない2人だったが、上”へ戻ればまた上”の者であるザコ達の掌で転がされてしまう。

鵜隊はザコにより、減圧室と言う謎の形の狭い部屋へ45分間死ぬギリギリまで入る訓練をさせられる。なぜこんな事をするのが誰1人聞く事もできず、ただただ上”のザコに従うしかなかった。

そんな折、人魚捕獲は無理と判断した館長により人魚のオーディションが行われる。皆もちろん人間だ。だが、その中に1人地上へやってきた人魚が混ざっていた。自信のある人魚をザコと教授は捕獲する。そして人魚は語りだす。

天真爛漫なザコが教授と共に人魚へ問う。
あなたどこまで知っているの?と。
そんな緊迫した状況の中、電報が届いたとドアをノックする音。

上”から?それとも下’から?と聞くザコ。
とても重要で緊急性のあるものだとモガリは言う。そしてドアを開けた瞬間にモガリは人魚を救い出す。そして、2人は遠い遠い記憶を辿る。





時間の都合により一回ここで切ります。
そして、ここからが後半で一気に話が動きます!!


ここで、お断りを。
2時間と長く情報量の多い作品なので、一度見ただけでは上手くまとめるのも難しく、もしかすると少々話の内容が違う事もあるかもしれません。それは後々直していきますのでご了承くださいね。


ではまた本日中に…



逆鱗初日1

こんにちは!

逆鱗のレポートの前に昨日の出来事を少し。

昨日は雪が降るかな?電車止まらないうちにいこう!と少し早めに我が家を出ました。

東京芸術劇場は池袋駅の地下通路から直結していて、外へ出ずに行けるから傘は折りたたみでオッケー!預けるのも面倒臭いしさ、持ってるのも面倒臭いしからね(笑)

私が着いたのは17時45分頃かな?
電車も止まらずに通常通り。

あれ?

列が少ない…

当日券待ちの列がMIWAの時の3分の1くらい?でした。

たぶん雪の予報が出ていたからだね。

意外と当日券狙いめだったかも?

とりあえず腹ごしらえ軽くして、なるべく水分は飲まないように…

とりあえず逆鱗のチラシと、東京芸術劇場が発行してる冊子?が逆鱗だったのでゲットしました。

今回も休憩なしの2時間15分だからトイレは絶対。 混み合うから開演ギリギリか早めに行くのがオススメです。

私は早め派で、さっさと中に入ってパンフ買って着席したいタイプ。
コートやらバッグやらの整理をして、ケータイオフにして、鼻づまり解消の薬シュッ!とやって、ブランケット借りて、オペラグラスの調整をして…とやる事が多いのでギリギリなんて絶対無理!(笑)

今回もパンフは千円!とシアターガイドも早売りで売っていたので一緒に買いました!

席は追加席1階w列の一番端っこ。
両サイドブロックの席は普通の席で背もたれも、肘置きもあり。クッションがあって下に敷いて座るように言われ、いざ座ってみるとチビな私でもまぁよく見えること!!
意外とこの席いいじゃん!

真ん中のブロックは残念ながら普通の椅子で、記憶にある限り肘置きとかはない、高めの椅子。同じw列なのにこの違いは結構可哀想…

そして初めて最後方で見たけど、もっと舞台が遠いのをイメージしてたけど全然。近いじゃん!ってなった。
今回は後ろの方が一段高くなっていて…
なんとゆうか、傾斜になっていて滑り台っぽく降りられる感じ。松さんとか真央ちゃんは滑って降りてた気がする。男の人たちはジャンプしてた。まぁそんな感じの作りだからか割と前の方で演じることが多く、より近く感じたのかも知れません。

いよいよ開演!
開演前の音楽はピストルズ。
たぶん。曖昧(笑)

MIWAの時はすっごい緊張したけど、
今回は余裕を持って見られた気がする。

さぁ、真央ちゃん、頑張ってね!

次はいよいよ、あらすじです。





初日

逆鱗の初日おめでとうございます!!

何とかチケットをゲットしたので初日公演見てきたいと思います^ - ^

真央ちゃん、紫のカツラでまさかの人魚役じゃないとは((((;゚Д゚)))))))

人魚の研究者って何だよ(笑)

まぁ何はともあれ、楽しそうなので今からワクワク💕

あと2回は参戦予定ですが、
しっかり焼き付けてこようと思います!
色んなところにね!

ではまた