焼肉ドラゴン完成披露試写会③
こんにちは!
前回の記事からだいぶ時間が経ってしまいました…
試写会も1ヶ月も前の出来事になってしまった(笑)
ですが気を取り直して!!
もう誰も読んでくれないとは思うけど、自分の思い出として残そうと決めました(笑)
今回はいよいよ映画の感想です(´ー`)
具体的な表現での感想はなるべく避けたいのですが、真央ちゃんの演技を語る上でどうしてもネタバレしてしまう部分もあるので…
ここから先はネタバレ覚悟で読んでください(〃ω〃)
えーっと。
作品全体についてや、
他のキャストの方に関してはここでは控えようと思います。
我らが真央様の役や演技について。です。
まず、役について。
真央ちゃんは三姉妹の真ん中、
梨花を演じております。
ちなみに公式にもあるように
長女と次女はお父さんの連れ子、
三女はお母さんの連れ子なのですが、
案外小さい時に再婚してるのか姉妹間や親子間でそこに関しての遠慮は一切ありません。
なので梨花は美花の事を本当の妹のように接するし、逆も然り。
そんな真ん中っ子梨花はまぁ強い。
だけど
喜怒哀楽が激しい割には
とっても不器用。
未だに姉に思いをよせる旦那に対して
自分の事をちゃんと見てほしいと素直に言えません。
つい憎まれ口を叩いてしまいます。
姉を追いかけようとする旦那に
行かないで!と言いたいのに、
そうやってやっぱりアンタは姉の事が好きなんだね、いつまでも昔のこと引きずって小さい男だ〜みたいな事を言ってしまうのです。笑
でもこれ、
実は姉と旦那の気持ちを思いやってこそ。
梨花は旦那が自分に気がない事も分かってる。←辛い
姉が自分の手前、好きと言えずにいる事も分かってる。←超辛い
自分に遠慮して2人がうまくいかないのを分かってる。
そんな梨花の気持ちを思うと…(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
本当の梨花は心優しい女の子なんです。
強がりが見ていて可哀想になるくらい。
だからこそある時、
異国の地で1人奮闘する彼が
梨花に子供のように泣きついてきた時、
心優しい梨花は彼を見捨てられなかったし、自分だけを頼ってくれる彼に思いをぶつけてしまったのかな?と。
そうなんです。
不倫!!(笑)
唐突でびっくりしたけど、
まぁ不思議な事じゃないかな。
その先どうなるかは言いませんが、
梨花の切ない恋模様に要注目です。
そして、そんな梨花を演じた真央ちゃん(´ー`)
いや、あっぱれ!!
この役本当に難しくて。
気が強すぎて
ただただ怒鳴ってる
ヒステリーな人になりかねないんです。
だけど真央ちゃんは、
ふとのぞかせる梨花の切ない乙女心をしっかり見せてくれるので女性から共感を得られるように演じています。
そして何より、
噂になってるキスシーンですが(笑)
いや、私この一連のシーンが井上真央の真骨頂と言うべきではないかと思うぐらい素晴らしかった!!!
泣いてる梨花と、泣いてるイムさん←本名
(笑)が鉢合わせるところから始まるんだけど。
笑いと真面目を行ったり来たりしながら話が進むんだけど、簡単な言葉で言ってしまえば真央ちゃん芸達者👏
ぜひスクリーンで注目してみてください。
あ、キスは別にどうって事ないですのでご安心を。
少しキスが長いけど、真央ちゃん31歳だし。
普通よ普通。
横顔がとても綺麗なので眼福でした(笑)
あと最後のシーンもだけど、
やはりまおちゃんの涙の演技は秀逸です(´ー`)
涙の女王と言っていいかと。
もうすぐ各地で試写会もあるみたいだし、
ぜひたくさんの人に見てほしい作品です。
いや、まじ真央ちゃんのお芝居だけでもみる価値ありです!!!
これ以上書くとネタバレのオンパレードになるのでここら辺で。
ではまた宣伝活動が始まる頃に♪