こんにちは。 私、21回夏期セミナー会計を担当しています
東海大学の上畠篤と申します。
①私にとっての家庭医
②第20回セミナーに参加して
を述べます。
①私にとって家庭医療=ジェネラリストと捉えてます。
以前卒業した大学ではジェネラリストを養成する学部でした。
以前働いていた会社は、その分野の特化したスペシャリティのある会社でした。
これらの経験からも私は
スペシャリストとジェネラリストの両面の
メリット・デメリットを少なからず理解してきました。
スペシャリスト:せまく、深く
ジェネラリスト:広く、浅く
今の医療では専門医至上主義なのです。
それならば、今ジェネラリストとなって、専門医とともに活動すれば
両方とものメリット
「広く、深く」
なるのではないでしょうか。
それを解消できる医師こそ、 家庭医ではないのかと考えてます。
②セミナーに参加して
全国から160人超の医師、医学生がひとつのホテルに集合して
様々なセッションに参加して、夜は懇親会を行い、
かけがえのないネットワークを作れたと実感しています。
特に参加している医師学生ともにモチベーションの高い方が
本当に多く、自身も刺激されました。
全国の有名な先生方と気さくに話し込むこともできます。
日本家庭医療学会夏期セミナーの魅力とは、そのような所からも
「人間が好きな人たちの集まり」であるなあと実感できました。
第21回夏期セミナーに参加される皆様、心よりお待ちしております。
本家HPにて参加申し込み開始いたしました!