みなさま☆
こんにちは♪第20回家庭医療学夏期セミナースタッフを務めております、新潟大学4年の松浦みのりと申します。

今回は3月10日に行なった会場下見について書きます!

今夏のセミナー会場は、新潟県の越後湯沢から車で約30分離れた塩沢という場所。
越後湯沢に到着した私たちは、ホテルのシャトルバスがくるまで、駅内を探索しました。
駅内は非常に広くて、しかも至る所にお店が!!





もちろんお土産屋さんが多いですが、中には海産物や田楽などをその場で食べれる屋台もあり、私たちはカニ汁やモツ煮込みをおいしくいただきましたo(^-^)o

もう3月なのにまだまだ雪深い塩沢は、同じ新潟とは思えない程、周囲は一面銀色の世界でした{{(>_<;)}}

小高い山の上にあるホテルでは、スタッフの方があたたかく迎えてくださいました(●^▽^●)

ホテルの中については……来てからのお楽しみということで、詳細には触れませんが、快適で充実した3日間が過ごせるよう、ホテルの皆様と工夫していきます☆

帰り際には、ホテルの方から手づくりのケーキをいただき、温かさに触れた下見でした♪』



夏期セミナーでスタッフをやっています

岡山大学4年の西口潤(めぐみ)です。

「家庭医って、何??」

って思う方もすごく多いと思います。
また、

「私は家庭医だ!」

という方でも、

家庭医の定義が人それぞれです。

私にとっての家庭医、

それは、

「目の前の患者さんに対して、一生懸命になれる人」

です。

患者さんの訴えに真剣に取組み、

患者さんの背景(職業や家族関係)を考慮し、

親身になれる人。

そこには、

「自分の専門じゃないから、患者さんを診ない」

なんて、考えはありません。

そんな医師って、
素敵じゃないですか?

先日、自分宛のハガキがポストに入っていました。

 宛名の字体に見覚えがあり、この汚さは、とか思ってたら案の上自分でした(
笑)
何のハガキかというと振り返りのハガキ※(スタッフver)だったんです。
 そこには戦場を共にした仲間たちからの熱いメッセージが・・・!!

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その夜、晩酌の最高のツマミになったのはいうまでもありません。



でも思い出はほどほどに、たまに浸るから楽しいんですよね。
20thの準備ももう既に始まっています。

毎年この時期は我々夏セミスタッフは宣伝ポスターの送付先を探して全国の医学
部の伝を辿って四苦八苦。MLでの議論も活発化、徐々に準備も本格的となり、徐
々に緊張感が出てくる時期です。

ポスターを「学生課に送ってはい、終了」ではなく、敢えてこの作業を行ってい
るのは『ポスターを送る』という過程を通して新しく人の輪が広がるのなら、そ
れも大事にしていきたい!という理由から。なるべく全大学医学部に知り合いを
通して送付!を目標に委員長主導の下、コツコツと頑張って探しているところな
のです。

昨年初めてスタッフをやりながら「あ、セミナー始まったな」と思ったのはちょ
うどこの頃でした。それは仕事が始まったことはもちろんなのですが、こうやっ
た過程の中で家庭医療に興味のある仲間・先輩たちと出会って触れ合っていくん
だなって。
 
20回目の夏期セミナーのテーマは「絆」。
セミナー当日に育まれる絆はもちろん、開催に至るまでに、そしてその後も人と
の出会いも大切に、愛しんでいきたいですね。

※ 振り返りハガキ
毎年、セミナーでは最終日に『セミナー3日間を振り返って自分へのメッセージを
書いたハガキを出す』という作業を参加者様に行っていただいています。今回ス
タッフでは誰かの機転により、寄せ書き形式を取って半年後に初めて見てサプラ
イズしよう!という形式をとったのでした。

文責:森永(筑波大3年 20th夏セミスタッフでは会場担当) 
はがき