第20回家庭医療学夏期セミナーにて実行委員長を務めさせていただいております、愛媛大学医学科5年の渡部真志です。

第2回目 以来の登場です(実行委員長なのに…汗)


さて、ついに夏期セミナーのポスターが完成しました!!


↑クリックするとオリジナルの大きさになります☆印刷歓迎です!
勧誘・紹介などご自由に、むしろどんどん活用してください~


僕自身がポスター作成係だったのですが、個人的に慣れないソフトを使って頑張ってみました。


僕的にかなりの力作になっていますし、スタッフ一同、素敵な夏期セミナーにできるように、現在準備を進めています。
 

興味を持たれた方はぜひ、夏期セミナーにお越しくださいませ♪♪



ちなみに夏期セミナーの詳細は、ポスターに記載してあるHP に掲載されていますので、そちらも合わせてご覧下さい ^ ^

わったんの流したMLを元にしてあります。

家庭医療に興味のありそうな方は必読ですよ!


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第23回日本家庭医療学会学術集会・総会
  「家庭医療の研究に取り組もう
~わたしたちのケアの質向上のために~」


会 期:2008年5月31日(土)~6月1日(日)
会 場:東京大学(東京都文京区本郷7-3-1)
大会長:葛西 龍樹
    (福島県立医科大学医学部 地域・家庭医療部教授)

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② 第31回日本プライマリケア学会学術会議@岡山

こちらもすでに事前参加申込が始まっているようです(~4/30まで)
詳細はHPから確認してください。



(随時更新予定)

こんにちは。
20th夏期セミでスタッフをしてます、愛媛大学の藤原といいます。

家庭医療って難しいんですよ。最近になって聞くことが多くなった言葉で、みんなそれぞれ違う認識があって。
僕としては、08/3/13に西口さんが書いている

http://ameblo.jp/kakisemi/entry-10079710145.html


> 私にとっての家庭医、それは、
>「目の前の患者さんに対して、一生懸命になれる人」
>です。
> 患者さんの訴えに真剣に取組み、患者さんの背景(職業や家族関係)を考慮し、親身になれる人。

ってのは、すごい共感します。

あと個人的なキーワードとしてマネージメント能力かな。
患者さんの疾病だけに目がいっちゃうと、「病気A→治療A」みたいに治療は画一的になっちゃう。つまり教科書的。
でも、患者さんのバックグラウンドに目がいくと、必ずしも同じ病気だからといって治療法は違う。アドバイスも違ってくる。
そういうマネージメント能力が問われるのが家庭医かな、と思います。

患者さんとの対応だけでなく、他の医療機関との連携も。
その他、健診や予防接種といったことにも行政と折衝したり。

今までの医療は専門性を追求していった感があるけれど、専門性に特化するだけ
じゃなく違う分野の人、それは他診療科であったり、患者であったり、そういう自分と違う"言葉"を話す人とお互いの理想像をすり合わせてゴールを一緒に描く。

抽象的になっちゃいましたが、そんなイメージを僕は描いてます。


夏期セミナーには、たくさんの"家庭医"がいます。
なんとなーく、家庭医や総合診療、プライマリケアなどの言葉に惹かれるけど、自分の中でもやもやしてよくわかんない人。
是非、夏期セミナーに参加して、いろんな人と話して、自分なりの"家庭医"象を見つけて下さい!!!