はじめまして、かっきーです。

 今回は『フィンテック』の感想を書きます。

 著者は柏木亮二さんです。

 

 

 とは言ったものの、何を書いていいのやら。

・読んだ理由

・内容の要約

・印象に残った箇所(引用)

・引用箇所に対しての一言

・学んだこと

 これくらいは書きたいなと思います。

 あとは最後に「次に向けて」みたいなことを書けたらいいですね。

 「学んだこと」を実生活に活かすには、みたいな。

 では、やってみます。

 

〇読んだ理由(買った理由)

 今、金融についての本を何冊か読もうと目標を立てています。そのうえでどれを読もうか本屋さんで悩んでいた時に『フィンテック』を見つけました。言葉としては知っていましたが、内容がさっぱりわからなかったので、読んでみようと思いました。それとやっぱり、帯に書いてある「この1冊ですべてがわかる!」というのに惹かれました。

 

 

〇内容の要約

 フィンテックの全体像から個別のサービスまで網羅している

 

〇印象に残った箇所と一言

それまで「金融」が届かなかった領域に「金融」を届けること、それが「フィンテック」の本当の意味での機能だと思います。p214

 6章の冒頭での1文です。たしか、前半の方でも金融包摂の話は出てきていたと思います。銀行口座を持つことのできない人が世界にはかなりいます。そういう人たちにも金融との接点を持ってもらうためにフィンテックは有効なようです。日本ではあまりフィンテックの存在を感じない理由の1つでもあると思いました。

自分の行動が資産になる「ライフログエコノミー」p248

 この本の最後の小見出しです。フィンテックとIoTが結びついた未来を著者が予想しています。そこでは、「お金」よりもその人の行動がその人の「信用」を決める世の中がやってくるかもしれないとされています。あくまで予想ですが、お金に代わる価値判断の尺度が自分の行動になるというのは衝撃でした。正当な評価が受けられるかもしれないという期待とすべてを監視されるかもしれない恐怖が入り混じった不思議な気持ちになりました。

 

〇学んだこと

 今回はちょっと飛ばします。

 

〇最後に

 初めて感想を書いてみて、ちゃんと読まなきゃ書けることもないなと思い知らされました。アウトプットすることのむずかしさを感じています。読んでいるときからすでにアウトプットは始まっているのだと知りました。

 次、がんばります。