盆前までの暑さが復活。
昔に比べて暑さに強くなったのか、鈍感になったのか、はたまた体温が低くなったからなのか、自分に限っては温暖化が進むと同時に苦痛は減っている。
20代の頃はもっと暑苦しかったように思う。思えば11月でも半袖で過ごしていた年も有った。

最近2022公開の映画「ゆるキャン△」を見た。(スマホで)
日常系アニメは基本見ないが、この作品は深夜の寝る前のマッタリとした時間帯にマッチした内容なので見ていた。
OP&EDも作品に合っていて素晴らしい。
映画の方は野クルのメンバーが社会人になった未来の話しで、バラバラになったメンバーがキャンプ場開発のため再び集うというストーリー。
この手のストーリーは途中でダレて眠くなって見るのを止めるパターンが多いが最後まで楽しめた。
ガチのファンからは「ゆるキャン△」の良さが出ていないなどの批判も有るようだが、上手く出来た作品だと感心する。
自分の中では「時・変化」というのがテーマとして感じ取った。
バラバラになり会う機会の減ったメンバーや、年を取って元気が無くなったチクワ🐶。大人になってしっかりしたナデシコ。
作品を視ている最中にパラレル的に自分の人生が想起した。
社会人になりループし続ける日常を生きていると、楽しかった学生時代を思い出す。思い出が心の糧となる。
若い元気な内に、記憶に刻み込む様な活動を色々しておいて良かったと沁み沁み思った。(という未来を予想して活動していたんだが)
見終わった後、ひょとすると「ゆるキャン△」は既に最終話を迎えていたのかと思ったが、原作は連載中のようだ。
久し振りに再会する感じがリンクするので、最終話の数年後での公開の方が良かったかと。
そして釣り。
8月下旬・姫路市・電気ウキでアコウ・チヌ・ガシラ狙い。
仕事終わりに車に戻るとゴキブリが近くで居座っていた。
道具を準備しようとゴソゴソしていると足下に寄って来て居座る。
なんでやねんんnn
何でそうなる。
知らない間にテイムしたのか、、、
怒りのサラテクトクール噴射で追い散らした。

そんなこんなで釣り場に到着。
19:10より消波ブロック帯にてスタート。
仕掛けは丸セイゴ針12号ハリス1.2号4ヒロ。消波ブロック近くをひたすら流す作戦。
餌は青イソメ。
接近戦での戦いに備えてドラグ弛めで行う。
底を攻め過ぎて速攻で根掛かり。
19:30、3ヒロ+矢引きに変更し再スタート。

19:45、ガシラ19cmリリース。
その後チビガシラがポツポツ釣れ続ける。
20:30、反応が悪いのでハリス0.8号に交換。
21:00、仕掛け絡まりハリス1.2号に再び変更。
蒸し暑く動く度に汗が出る。
23:15、大幅に場所移動。釣人は全然居らずで探り放題。
海水温的に厳しく釣れていないのだろう。ガシラすら途中から無反応になった。
23:35、ライントラブルで心が折れて納竿。
遂に持ち帰りボウズ。獲物の無いクーラーボックスが重い。
去年と違いキス釣りが好調なので今後は良型の記録更新を目指してメインで行いたい。
釣人の中には100匹以上釣る人もいるようだが人にあげまくっているのだろうか。
或いは、「あんた!!またこんなに持って帰って来て」と嫁に怒鳴られ、毎回ビンタを食らっているのだろうか。