暑熱順化と言いながら無理せずエアコンを使いましょうなどと二律背反な主張をテレビが訴えている。
自分は暑い場所で働いているので、5月頃からルールを決めて、耐えれるところは我慢し、我慢しなかった分のツケを何処かで払わされないようにしている。
我慢し過ぎるタイプの高齢者は危険だが。
風呂に入る直前の時間帯に水分塩分補給をしっかりして体に負荷が掛かる運動をし、汗をかきまくるのが良いのではないだろうか。
因みに運動と言ってもカロリーの無駄遣いになるような事をせず、掃除や整理整頓を素早く行なうなどを推奨したい。
YouTubeのコメント欄を見ると服を濡らすと凉しくなるという意見があった。
そういえば昔やってた時期があったなと再び試したが、濡れた服が皮膚にへばりつく不快感がいやでやめた。
掃除中など状況によっては暑さによる不快感の方が上回り有効かも知れない。
昔はよく水風呂に浸かりながら本を読んでいたな。集中出来て良いが浸かりすぎないように注意が必要だ。
そして釣り。
キス釣りがしたいところだったが、夜にウキ釣りを許容する風が有って涼しそうなのと、去年は実績が有ったという事で、再び電気ウキで半夜釣りを行こなう事にした。
7月下旬・姫路市・電気ウキでチヌ・シーバス・メバル狙い。

19:05頃到着し、準備してスタート。
釣人は少ない。海水温的にも夕マヅメより早朝の方が良いのだろうか。
丸セイゴ針12号。ハリスはフロロ0.8号1.5m。タナは4ヒロ。餌は青イソメ。
潮があまり動いていないので電気ウキを投げてスローリトリーブ&ステイ(以下スロステと省略)で即回収を繰り返す。
19:45、やや潮が動きだした。
19:55、スロステ中にチーバス。
ここから納竿までポツポツ釣れ続け、テトラ帯で彷徨かされて体力を奪われる。
これも電気ウキがしんどくてなってきた理由の1つ。
凍らせていた水をチビチビ飲み体温を下げる。
20:00、ぬべ〜〜としたアタリなのでじっくり遅合わせ。(ガシラのアタリ)

根に潜られ時間が掛かったがガシラ20cm。
処理中ふと見るとフナムシが未使用の青イソメに食らいついていた。奪い返そうとしたが全然取れなく最終的にテトラの隙間に落ちて行った。

20:15、予報通り風が出て来て凉しい。蚊も居なくなった。
21:55、ガシラっぽいアタリで遅合わせ。いい引き。んnn?、、白い魚!?

グレ28cm記録更新。
処理中フナムシが鞄に侵入。後で何とかするかとそのままファスナーを締めた。過去に家に持ち帰った事も有った。
22:20、アタリでいい引き。いきなりの接近戦なのでドラグを弛め、丸セイゴ針を信頼して竿を横に構えてラインを送りやすくする。
竿を立てるんや!と近くの老人に怒られ気味に注意された昔の記憶が蘇る。
今年シーバスをバラシた経験から、根に潜られる心配より急な頑張りでハリスを切られる方を警戒した。

今年初チヌ42.5cm。急な接近戦で体力の残量が多く、もっと大物かと錯覚していた。
時合を無視して直ぐに下処理をするグルメ釣師。
23:30、仕掛けが絡まりそのまま納竿。

やはり電気ウキは強い。今回ので少しモチベが上がった。