
前回の釣行で仕掛けを多く消耗したので作成。
ハリスの長さ1.5mの拘りが有るので、使用済みで短くなったハリスに電車結び&エンドノットで継ぎ足す。
針先方向にハリス1.2号を継ぎ足し、0.8号とのハイブリットも2つ作成した。ハリス食い千切られ連発パターンの時にでも試そうかと。
そして、
「1度でいいから見てみたい、ムッシュがズラを取るところ。どうも、柿沼英利です。」などという笑点ネタをネット上で行っていた頃からはや20年は過ぎただろうか。
ズラこそ被っていないが鼻には白い毛が混じり、時々腰痛が起こり、そして今また手首の関節が若干痛む。
そんな老体に鞭打って海へ、、、
5月下旬・姫路市・電気ウキ・遠投スーパーボールでチヌ・メバル・シーバス狙い。
19:00頃到着し準備してスタート。
タナは3ヒロ半。
すっかり日没が遅くなった。過去に電気ウキ・青イソメ釣行で夕マヅメで釣れた記憶は無い。つまり釣れる時間は短くなるという事に。
前半は渋いと踏んで誘って食わせる作戦にした。
投入後直ぐスローリトリーブ&ステイでルアー釣りのように行う。

20:30、メバル21.5cm。
21:00、チビメバル18.5cmリリース。以後チビメバルが時折釣れる。

21:10、メバル23cm。作戦が当たったか。
21:20、潮が動きだしたので通常のウキを流す釣り方に変更。

21:30、メバル21cm。
21:45、前回釣行の余った青イソメの撒き餌開始。

22:15、メバル22cm。警戒していたにもかかわらずエラ蓋のトゲが刺さった。

22:30、メバル21.5cm。

23:05、メバル22.2cm。
23:15、チビメバル19cmリリース。リリースサイズでも17cm以上のみ釣れる。テトラ帯で動き回ったため汗が出た。

23:35、メバル24cm。
日を跨いで0:34、チビメバルリリース。
1:15、ウキ回収時、スローリトリーブ&ステイ中アタリ。

メバル20.7cm。
残った撒き餌を全て投入した。
チビメバルがちょこちょこ釣れ針先が鈍ったので仕掛け交換。
今だとハリスも傷付いてないし良型シーバスでも釣れないかなどと考えていたら、、、、
1:50、至近距離で強いアタリ。合わせると真っ直ぐ自分の方に向かってきて暴れまくる良型シーバスの得意技。
その後、エラ洗いで確定。
沈みテトラに潜られない為にテンションを弛めれない。
タモで取り込もうとするも、いきなりの接近戦過ぎて体力を削れていないので竿下で暴れまくる。
ガンバレいそざおおぉぉ…
フッ…と軽くなった。
奮闘虚しくハリス切れ、、、、ぐやしぃぃ〜
そしてショックで納竿。

記録的にメバルが釣れた嬉しさが最後のショックで打ち消された。