も〜〜いくつ寝ると♪お正月♫
お正月には凧あげて♪
こまをまわして♪遊びましょう〜〜♫

時を遡る事去年の12月年末。


餅を喉に詰まらせて死んだのは自己責任か製造者の責任かについて、有識者と会議を行った。


自分は自己責任派で、製造者の責任論者と口角泡を飛ばす議論になったが、

相手側の中心人物に反論として往復ビンタを30発食らわせると納得してもらえた。

フィジカルはメタフィジカルを凌駕する。

そんな有意義な会議を終え帰ろうとした時、携帯が鳴った。


久し振りに妖怪の目撃情報が有ったとの事で、妖怪研究家の沢村氏から呼び出しをくらった。


これが現在の沢村氏(左側)。

時の流れは残酷で、知らぬ間に彼の目は輝きを失いくたびれていた。一体何が有ったのか…

右側が江島氏。見た目に変化がなさ過ぎてキモい。


目撃情報をくれたチビッ子の家に向かった。


21世紀の妖怪「糞嘗(くそなめ)」


これは情報を元にスケッチした物。

話しを聞くと、汲み取り式の便所の排気用の煙突の中で死んでいたそうな。

警察に連絡すると、政府機関から来たと名乗る者に引き取られていったらしい。

皮膚は青色でヌルヌルしており、海藻の様な赤い髪。手にはチラシで包んだ箱を持っていたらしい。

河童の近縁のように思ったが、沢村氏曰く糞嘗という妖怪らしく、こいつに便器を嘗められた家の住人はイボ痔になるそうな。怖っ!!

恐怖度★★