囲碁のルールはまとめると以下の様になります。
① 交互に碁石を碁盤の線の交差点に配置できる
② 地(碁石で囲った領域)が多い方が勝ち
③ 相手の碁石は 上下左右 囲うと取れる
④ コウがある
⑤ 状況に応じて碁石が置けない場所もある
となります。
① 交互に碁石を碁盤の線の交差点に配置できる

線の交差する部分に置いてますね。これの様に交互に碁石を置いていきます。線の交差点上に置くと言う点では将棋とは違うのでお間違えないように(将棋はマスの中に配置)
② 地(碁石で囲った領域)が多い方が勝ち
お互いの地(碁石で囲った領域)を対戦の最後に数えます。

この場合だと黒が36目(36モク)で白が27目なので黒の9目勝ちとなります(領域は1個2個ではなくて1目2目と数えます)
③ 相手の碁石は 上下左右 囲うと取れる
相手の碁石は周り(上下左右)を取り囲めば取ることができます。
図で説明しますと、





というように周りを取り囲めば取る事ができますが、実際は図の様に連続して碁石を置けないので(交互に置くルール)簡単には取ることはできません。
つづく
