こんにちは、公認心理師の「たんたん」(KAKINOKIMAN)です。


今日は、私自身にとっても新たな一歩となる取り組み、

**「三毛猫プロジェクト」**についてご紹介させてください。





■ 心理支援を、もっと身近に。



カウンセリングや心理相談という言葉を聞くと、

「特別なこと」「深刻な人が受けるもの」と感じてしまう方は、少なくありません。


でも、心の悩みやしんどさは、誰にでも起こること。

それを誰かと話せることで、少し肩の荷が下りたり、

これからの方向が見えてきたりすることもある――

そんな経験を、私はこれまでの臨床の現場でたくさん見てきました。


それでも、「相談する」という一歩を踏み出すことは、とても勇気のいることです。

ましてや、時間や経済的な負担があればなおさらです。





■ 三毛猫のように、そっと寄り添う支援を。



そんな中で立ち上げたのが、この**「三毛猫プロジェクト」**です。


気まぐれで臆病な三毛猫が、それでもそっとそばに来てくれるように、

このプロジェクトも、誰かの心のそばに在るような、

そんな小さな灯りであれたらと思っています。


具体的には、


  • 必要な方への無償の心理相談・セッションの提供
  • オンライン・LINE相談を通じた心のアクセスの開放
  • 心理師としての知見を、やさしい言葉で発信する取り組み
    などを進めていきます。






■ あなたの心が、少しでも軽くなるように。



このブログやLINEでは、今後も定期的に、

・心の整え方

・トラウマや発達に関する話

・「こんな時どうすればいい?」という問いへのヒント

などを、やさしく発信していきたいと思います。


「ちょっと疲れたな」

「誰かと話してみたいけど、まだ迷っている」

そんな時に、思い出してもらえるような場所を、

ここに少しずつ、育てていけたら嬉しいです。




最後まで読んでいただき、ありがとうございます。


三毛猫のしっぽのように、ふんわりと。

あなたの今日が、少しでも穏やかでありますように。



こんにちは、公認心理師のKAKINOKIMANです。

長らく更新が滞っておりましたが、この度ブログを再開することにいたしました。

今後は、心理相談やカウンセリングに関する情報、日々の気づきなどを綴っていきたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

受験者のみなさま

 

試験お疲れさまでした。

 

もう自己採点は済みましたか?

 

ある程度のご作業が済まれたようなら

これからしばらく公式解答が出るまでの間

受験者の方々は当分はご休養をしっかりとられ

試験までの間にできなかったことをしたり

英気を養われるのが

一番大事だと私は思っております。

 

どうしてかといいますと、

たぶんですけど時間の無駄になる可能性もあろうと思うからです。

 

どうしてそう思うかといいますと

 

作成側の混乱をみてしまったりしたからなのですが…、

 

…、…、…、…、

 

私が受験したころは、公開された解答に沢山の間違いがあり

結構混乱いたしました。

 

まあ、どちらの専門家の先生の公開解答をみても

受かる受からないギリギリの点数でしたので

一喜一憂せず、結果を良い方に考えるように暗示を

自分自身にかけ「私は受かった」と

思い込むようにして発表までの期間を過ごしました。

日々の業務が忙しくそのうち忘れてましたが…。

 

解答作成者の方々にも間違いがあります。

お忙しい中での作成でしょうし…。

 

私の所属するなんちゃら協会(複数ありますが)でも

解答をご高名な先生方がご作成されているようです。

 

余談ですが、問題作成にかかわっている先生が所属する学会などでは

試験後も作成担当の先生とはお会いすることはほぼありません

それは私が下っ端だからでしょうけれども…。

試験問題などについて聞きたくなるのも人情でしょうし

 

さて、

 

解答作成時も喧々諤々(けんけんがくがく)

自信たっぷりの先生やそうでない方

今年の作成会場は昨年同様オンライン形式が主流みたいですが

あの会場は、気の弱い私には怖くてあまりかかわりになりたくないってところです。

 

それはちがうよなぁ~というのがあってもなかなか言えなくて悶々してました。

 

人間とは過去から学べない動物であるという人もいますが

私はその意見に賛成です。

 

いろんな意味で…。(苦笑い)

 

平成30年の夏は試験勉強一色でした。


あれから3年も経ってしまったのかと、懐かしく思い、苦しかった思い出が若干美化されていることに少し驚いてます。


さて、今作成中の論文の関連図書をネットで検索していたら、公認心理師試験対策で物凄く役に立った、思い出深い懐かしい本の新しい版(第2集)が出てましたので、お知らせをしておこうと思いました。


DSM-5準拠でない解説部分が含まれているので不満のある人もいるようですが、その分を差し引いても役に立ったなぁと個人的には思っています。実務では精神科の先生方とのやり取りが多いので、これくらいの知識が当たり前にいるんだなぁと日々よく思います。


誰かの何かの参考になれば幸いです。


日本精神神経学会専門医認定試験問題 解答と解説 第2集〔第4回〜第6回〕 https://www.amazon.co.jp/dp/4880028614/ref=cm_sw_r_cp_api_glt_i_HD4X3RRDTN16DGPVMRQD?_encoding=UTF8&psc=1

カラスにシッポを持ってかれたネコを保護してから、ようやく1年経ちました。

何故か妻にはあまり懐かず
片時も私のそばを離れたがらず
なので
一緒に居る事が多くなりました。

今では妻から本妻さんと呼ばれています。



手を掴んで離さない

猫じゃらしをジーっと見つめる


お気に入りの場所で眠る

九年経って、やっと震災のことを語れる人が増えて来た。これから後15年くらいが私の現場でピークになるだろうこの話題、世間との差がますます開いていくだろう事に、色々な考えが巡る、巡る。

今年度(2019)の公認心理師試験を解いてみた。
142点取れた。
難易度が上がったとの評価が複数の試験対策情報提供(業)者などのホームページで見られていたので、少々ビビりながら回答したのだが、私個人としてはそれほど難易度が上がったとは思えず、とは言え結果も昨年と変わらぬ合格ギリギリの低い得点だった。私個人の反省としては、今後も継続して知識の充足に努める必要性をかなり強く感じたことはもちろんだが、試験についてああだこうだと言っている御仁の本音を知りたいと強く思った。再試験の方々におかれましては、難易度についての云々は、業者のリップサービスの部分が色濃いと自覚して、次回試験に臨まれるほうが無難では無いだろうか。

色々学会やら協会やらに入ってるけど、国内よりアメリカの学会の方が面白いなぁと、思います。いがみ合いが、国内ほどひどくないし…。学生さんが、1番気の毒だ。