昨日から予備校が始まりました。
授業を久しぶりに受けてみて、感じたことはやっぱり、予備校の授業は無駄が多いということです。
講師の立場に立って考えれば、実力も目標も違う生徒を対象に授業をしないといけないので、そのように授業を進めないといけなくなるのも理解できます。私は、独学が好きですね。授業をただ受けるだけだと、既知情報と未知情報が同時にやってくるに対し、独学の時は、勉強に抑揚をつけられますからね。自分の知っていることは軽く見直す程度で、知らないことはじっくりと自分の頭の中で論理立てて整理する。だから、授業を自分の勉強の方向性が正しいのかどうかを確認する程度にしたいなとずっと思っているわけです。(理想像)
今期から、小論文の授業を取り始めました。講師の方は、東大出身ではめずらしい、アンチ東大。話がぶっ飛んでいるわけではないので、ふーんこういう人もいるんだねって参考にしながら聞いてますね。
9月は本番まで、唯一模試がない月なので、苦手な数学を集中的にもう一度やり直したいですね。え?秋は地歴じゃないの?っていう声が聞こえてきそうですが。。。地歴は好きなので、ほっといてもやるんです。数学は意識しないとやらない人間なので。あとは、夏模試を通して気がついたのですが、私はどうやら短期集中の方が向いているらしく、地歴は二次に限って言えば、問題慣れがとても大切なので、10月になったら地歴のシャワーを浴びようと思います。
最近困っているのは、英語の和訳の問題。私は日本語よりも先に英語を習ってたので、和訳をどこまで意訳していいのか悩んでしまいます。それが4番に時間を取られる理由。鉄の信頼している先生に相談してみようかなとも思っているこの頃ですが、なかなか勇気が出ない。とりあえず、予備校の英語の指針は私には合わないです。
日記みたいになってしまいましたが、これからもこのスタイルでいきたいと思います。
