テラスで乾燥させていた丹波黒大豆をお正月用に取り込みました。
ほとんどが虫に食われていましたが、難を逃れた貴重な豆は全部で250g。
大切に食したいと思います。

丹波の黒豆ってもっと大きいと思っていたんだけど

丹波の黒豆と丹波の黒大豆って別物なのかな

左が、栽培用に購入したもの、右が今回収穫したもの
ほとんど変わらないからこれで正常な大きさなんだと思うけど。
 

お正月が楽しみです。

追記
1月3日
丹波黒大豆、豆の味が濃くて美味しかった。
今年も作るぞ!


 

 

今シーズン初の積雪。
まだ、数センチですけど。
明日の朝まで、断続的に降り続けるようです。

 

畑へ行くと・・・・
トンネルの上も真っ白。
トンネルの上の雪を下ろしてトンネルを守ります。
ダンポールをタスキ掛けしているので、この程度では押し潰れませんね。

来年はもっと丈夫な支柱を考えたいと思います。
簡易温室が作れるといいんですが・・・・・・





 

 

 

コンポストの蓋をめくったら、白カビが繁殖していました。
臭いはないので、発酵が進んでいると思われます。
それと同時に、嵩が減ってきたので、たい肥化するまでに時間が掛る籾殻を一輪車2杯分投入し、米ぬかとコーランネオと台所のコンポストの残渣を加えて攪拌しました。

納豆菌や乳酸菌水溶液を加えながら発酵させていきます。

 

この時点で籾殻を入れたら、来春完熟堆肥として使うのは難しい。
でも、私の目的はいろんな微生物をコンポストで増殖させることなんです。

作付け前に、ぼかし肥と一緒に半熟堆肥を野菜くずなどを加えてカルスNC-Rで土づくりをします。
なるべく善玉菌を増やして、病気にかからない土づくりを目指します。
 

先日、畑仕舞いした丹波の黒豆とトマトの畝5mほどを来春に向けて土づくりしました。
残渣と籾殻と米ぬかと硫安少々とカルスNC-Rを撒き、スコップで荒おこしをして終了。
水をたっぷりやった後に使用済みの黒マルチを掛けて、地温をあげて微生物の活動を活発化させます。

そして来春野菜作りを始める時にもう一度肥料や石灰なども加えて土づくりをします。

収穫時期を迎えている60日白菜(手前)ともう少しで食べ頃をむかえる85日白菜。

雪が降る前に頭縛りをして、凍結を防ぎます。

これから、旨味が凝縮してくれるといいな。