年明けによく、いろんな資格チャレンジのCMや広告を目にしますが、
私もその内の一人、「何かやりたい!」病にかかりました。
どうせ勉強するなら、趣味の分野ではなく、実益も兼ねられるようなことをやりたいという気持ちで、いろいろな資料を探しました。
そうするとやっぱり、医療事務ってあちこちでよく宣伝されているんですよね。
お好みもあると思いますが、少々お堅くて、まじめなお仕事の印象があり、私はとても惹かれました。

実際の勉強期間は、半年~1年というところでしょうか。意外に思われるかもしれませんが、
医療事務の勉強というのは、暗記はほとんどありません。

分厚い診療報酬点数表という辞書?があるのですが、そんな分厚い本を丸暗記できるわけがないので、
「いかに正確に、その点数表から正しい答えを探し出せるか」という勉強が主です。

なので、医療事務の民間団体の資格はいろいろありますが、そのほとんどが、資料持込みOKなのです。
(ほとんどと言いますのは、すべてを知っているわけではないので。)ですから、暗記力のレベルはそれほど重視されないと思います。

最終的に、講座の終了認定証を取得して(最終試験はもちろんあります)、民間団体の資格認定証を取得するというのが一般的だと思いますが、
履歴書などには、必ずしも「民間団体の資格認定取得」が必要なわけではありません。○○医療事務講座修了認定証取得でもOKです。

というのは、どのレベルの知識を求めるかは医療機関によってさまざまなのです。

引っ越しもあったので、私は兵庫県神戸市と、香川県高松市の、二度、医療事務の就職活動をしました。
たくさんの医療機関の募集を見ましたが、大学付属病院などは、応募時に、民間団体の資格認定証の写しの提出必須というところがありますが、
そのほかのクリニックなどは、応募資格として、何らかの医療事務の資格があることとうたってあるところと、ないところは、半々ぐらいだと思います。


逆に、「特に資格は要しないが、あれば望ましい」ぐらいのところさえありますので、
そういうところで、医療事務講座修了とか、医療事務資格認定などは、非常に大きなアピールになること間違いありません。


実際に、総合病院と、内科クリニックで仕事をしましたが、総合病院では、基本的なことを知っているので、
勉強しておいてよかったなと思いましたし、内科クリニックでは、勉強しておかなければ絶対にできない仕事内容でした。

時給は、入職時で800円と、950円。クリニックなどでしたら、時給はUPしていくということろが多いです。
また、資格と経験があれば、40代、50代になっても就職できるなという印象を持っています。
勉強の時間や金額を考えても、その後に割が合う勉強だと思うので、やってみてよかったなと感じています。

↓医療事務の講座に興味のある方はこちら♪

詳しくはこちらをクリック