積みゲー崩し -51ページ目

ゴーストハント読み終えた

ゴーストハント読破しました。

自分は文庫本派だったので最近完結巻が出てることを知り、無事に読み終えることができました。


もう何年待たされたか・・・それでも面白い作品なので期待で待つことも苦じゃありませんでしたが。


とりあえず感想


最終巻の今までの謎の紐解きっぷりは非常に気持ちよかったですね。


何気ない複線含めて全て回収したところなど流石です。



<ここから確信に触れる感想なのでネタばれ注意!!>一応ドラッグ反転で文字が出るようにしておきます。

ただ、どうしても納得行かないのが麻衣のナルに対する気持ち。


実は麻衣が好きだったのはナルではなく、行方不明になっていたナルの兄だったんですが(双子の為似ていた)

それに気づいた後の麻衣のナルに対する態度がなんというかそっけない・・・(まぁ、あたりまえでしょうけど)


普通の少女マンガだったら「それでもやっぱりナルの笑顔が好き」ってなって発展しない関係がそのままで終わる、みたいな感じなんでしょうけど、それがないので麻衣はナルに対して冷めてしまっていて、主人公の想い人というポジションからナルが脱落してしまっているわけです。

というか終わり方も「一人でも恋はできるから」・・・と完全に麻衣の気持ちが兄の方にいってしまっているためナルの立場と言うものが・・・


まぁ、考えてみたら麻衣が好きだったのは笑顔のナル=兄だったのでそれも至極当然なんでしょうけど。


でも、個人的にはスッキリしないんですよね~~


ようは自分の期待していた終わり方と少し違ったってだけなんですけどね。

自分はナルも顔に出して笑わないだけで十分やさしい人間だと思うぞ!!(多分)

<ネタばれここまで>

SPRのメンバーの会話のやり取りも面白かったし、ひとりひとりのキャラも絶妙に立っているので是非スピンオフ作品とか続きを出して欲しいですね。

というわけでもう一回最初から読み直したいと思います。

いなだ先生、小野先生お疲れ様でした。ところで十二国記は・・・ゲフンゲフン!

SRWZⅡ⑤

第10話「お前のドリルで天を突け!!」

遂にきた!!グレンラガンシナリオ。

版権の関係でスパロボは無理では!?
と言われていたらしいですが無事に参戦です。

細かい部分でスパロボなりの変更点はありますが、だいたい原作どおりにストーリーが進んでいきます。

今作はリアル系シナリオよりスーパー系シナリオの方が熱くていいですね!

まさにスーパーロボット大戦!

今マップではラガンのみです。
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第11話「顔が2つたあ生意気なッ!!」


ここからグレンが登場し、グレンラガンへと合体します。

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無理やり作ったグレンとラガンが無理やり合体!!

無茶苦茶ですが熱いシナリオ・・・だと思います!

ちなみにカミナは竜馬とライバルという設定なので、インベーダーと戦闘するとカミナとシモンが「ゲッター」と「竜馬」という単語をしゃべります。

作品の垣根を越えたボイス付きセリフは熱い!!

グレンラガンのパイロットはとりあえずカミナの能力が高いのでカミナをメインにしていきます。


第12話「俺にはさっぱりわからねえ!」


特に新規加入はないシナリオ。

ガンメンと次元獣がワラワラと登場。

難易度Hardですが味方が強力なので特に苦労することも無く終了。

暗黒大陸を後にしたのでグレンラガンシナリオは一旦終了のようです。

SRWZⅡ④とFF4DS

・SRWZⅡ

第8話「試される覚悟」

スーパーロボット系らしい友情とか熱血なお話。

こういう話大好きです。


最後が雨降って地固まるみたいな。


ここでマジンガーに光子力ビームが追加。

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過去にスパロボをやった人なら

「えっっ!?今更光子力ビームかよw」

って思うでしょう・・・私も思いました。


しかし、今回の光子力ビームは格が違った!!


マジンガーの目から放たれたそれは、自分の知ってるほそーい物ではなく


ごんぶとビームでした!



もちろん威力もブレストファイヤーより上。

まさに衝撃!!Z編!


ついでに、敵でグロイザーが出てきました。

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本家が参戦する前に出ちゃいましたね(笑)

・FF4DS

バブイルの巨人突入!!

バブイルの巨人のデザインがSFCと全然違いますね~

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さて、肝心の巨人の中身は


敵が強い!!


敵の素の攻撃力は勿論、ビームが強すぎて雑魚相手に何度も全滅させられました。


やっぱりバランスが・・・



やっとのことでセーブポイントにたどり着いたその時、デカントアビリティ「エンカウントなし」のことを思い出したのであった・・・