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THEどこでも推理⑧

ゲームセンターCX生放送視聴中です。

生放送ならではの緊張感がヤバイですね!

さて、久しぶりのTHEどこでも推理ですがいよいよⅢに突入です。

そして誰もいなくなった・・・このサブタイトルにドキドキワクワクです。

※ちなみにプレイしたのは結構前なので内容が多少うろ覚えです。


第1話「近所の迷い猫」・・・Ⅱでお亡くなりになった賢作ですが、いきなり復活します。やっぱりボス、ジニー、賢作がそろわないと始まりませんよね!?

第2話「裏窓の殺人」・・・ピラニア仮面登場。THE鑑識官でもおなじみのキャラですね。いったいどんなラーメン作ってんだか・・・。

第3話「死の天使」・・・Ⅲのキモになるキャラ宇宙擬人登場。何でも叶えるその存在はチョットゲームの雰囲気から浮いており、どことなく怖さを感じます。なかなかのクセモノです。

第4話「溺れた魚」・・・依頼人がかわいい!でもトリックがちょっとね・・・。

第5話「トリビアの迷宮」・・・発売当時トリビアの泉が流行っていたんでしょうか?ボスが擬人化してはっちゃける貴重な回です(笑)

第6話「野良猫の皿」・・・なんとなく話が読めてくる良回です。少しずつ自分で推理して解ける話は良いです。超展開も嫌いではないですが・・・。

第7話「予告犯罪!怪盗現る?」・・・ボスの立ち絵が拝める回。ってかボスが外に出たのって初めてじゃ・・・。(アメリカ除く。)怪盗はライバルにでもなるかな、と思いきや使い捨て・・・。

第8話「給湯室の秘密」・・・これもなんとなく読めるお話だけど、ツッコミどころあり。

第9話「ローマの暗号」・・・ローマの棒は現物がないと正直わけ分かりません。でも製作者がローマの棒を愛しているのはヒシヒシと伝わってきます。暗号系は解読がつらい・・・。

第10話「猫はつらいよ 望郷編」・・・いきなり超展開。結局この話はなんだったんだろうか・・・。


後半10話は次回に続きます。

サビユークエーンゲージ

タイトルで分かる人には分かるブレイブルーのお話。

格ゲーは相変わらずオン対戦ができないのでオフのモードばかりの日々。


ブレイブルーはギャラリーモードコンプ等オフでもやりがいがあるので、楽しめています。


中でも特に楽しんでいるのが「アビスモード」。

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簡単に言えば自キャラを強化していくサバイバルモードです。


①敵が次々現れるので退屈しない。

②自キャラを強化、カスタマイズできるので通常ではありえない戦い方ができる。

③上手くやればポイントがっぽがっぽ。

④ヒートゲージを堪りやすくしておけばアストラルヒート連発で「サビユークエーンゲージ」

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以上の点がお楽しみポイント。


しかし、負けたら振り出しに戻る。

階層が進めば進むほど負けた時にやる気がなくなるシステム(笑)

ポイントは次回以降負けた階層にたどり着ければ回収できます。


さて、私は下手くそながらも何とか999階まで到達することができました。

使用キャラはペロチナ・・・いやプラチナです。

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見た目と裏腹に攻撃力があり、コンボもつなぎやすく、さまざまな武器をドライブ能力で出せるので初心者でも使いやすいキャラです。

何より必殺技の「マミサーキュラー」が強力!

アビス999階到達への道も楽なものではありませんでした。

鬼門だったのが666階に出現するアンリミテッド・ラグナ。


動きが素早いわ、コンボつなげてくるわで初見時はまるで太刀打ちできませんでした。


666階にたどり着くまでに掛かる時間はおよそ1時間近く。


何度もやりなおし6回目にてCPUキラーと名高い「マミサーキュラー」連発でなんとか撃破できました。(セコイ)


後はレギュレーションの高いテイガーが出ないことを祈りながら999階のアンリミテッドμ-12を撃破。


一発でアンリミテッドμ-12を倒せたのは奇跡に近いと思います。(手が震えてました)


アビスモード攻略!と思いきや・・・



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∞!



・・・もうお腹いっぱいです!(°д°;)

ゼノブレイド

ムムカは結局レベル45で倒せました。

メンツはシュルク、ライン、カルナでムムカにターゲットされたらモナドのスピードを使う。

回復はカルナ優先。

余裕があればエンチャントで他の仲間にも攻撃してもらう。

以上の事を目安に頑張ってたら割とあっさり倒せました。


この後のイベントでダンバンとムムカの一騎打ちムービーが入りますがこれが熱い!

互いの思いをぶちまけ、剣を振るう両者の戦いはスピーディーかつダイナミックなカット割で大迫力。

時間も程よく、ムービーはタイミングと演出なんだなぁ~と思い知りました。


ムムカを退けた一行の前に現れたのは機神界盟主。

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フィオルン、ムムカと共に機神界へと去っていきます。


彼らを追って一行はガラハゲ・・・もといガラハド要塞へ。



物語もいよいよ架橋へと近づいてきたようです。


ところで某サイトでゼノブレイドのレビューを見ていてこんな記述がありました。

「登場人物がみんな前向きで苦しいシーンでも、彼らが希望を捨てないので逆に燃える」

成程、確かに昨今のRPGでは主人公や仲間たちがつらいシーンにくじけ一度絶望し、そこからいかに立ち直るかをメインに据えたシナリオが多い気がします。

こんな世の中だから、つらいこと、苦しいことを前面に押し出したほうがリアルで共感しやすいのかもしれません。

でもゼノブレイドのキャラクターはあくまで前向き。

考え事はすれど、どんな苦難にもくじけることなくひたすら立ち向かって生きます。

ありえないぐらい前向きなのですが、私は違和感を感じませんでした。

むしろ新鮮で爽快感すらあるぐらいです。


物語、背景は意外と複雑ですが、このようにスッキリとした人間関係、感情のおかげでバランスが取れているのかもしれません。

だからこそひたむきなシュルクたちが見たくてストーリーの続きが気になるのかもしれませんね。(一年間放置していたやつの言うことではありませんが)