今回は僕の生い立ちの原点である、
幼少期から思春期までを書いていこうかなと思います。
福岡に生まれた僕には小学校教員の両親と2人の姉がいました。
一番上の姉とは8つ離れていたので、
物心ついた頃には長女は中学生~高校生でバイトなどもしていたので、
あまり家で何かしてもらったり、
話したり記憶はありません。
その分5つ離れた次女にはすごく可愛がってもらったと思います。
教師の子どもと言うこともあり、
僕は比較的真面目な子どもでした。
言うことは聞くし、お利口という感じです。
ただ、末っ子ということもあってか、
自発的に何かしようという子ではありませんでした。
小学校の成績はクラスに30人生徒がいたら、6、7番目ぐらい、
頭は良い方だったと自覚があります。
低学年の頃はお調子者な面もあって、
嫌われたりするタイプではなかったです。
当時は友達も多く、
(というか小学生なんてクラスの子みんな友達みたいな)
習い事がない日なんかは、
よく友達の家に行って遊んでました。
運動もまずまず得意で小4ぐらいの頃に、
クラスで1、2を争うモテる女子から
バレンタインのチョコをもらったりと
人生のピークでした。
毎日楽しかったな…
そんな小学生時代に初恋をしました。
小学校3年生?ぐらいの時に隣のクラスに転入してきたハルカちゃんです。
ハルカちゃんは天真爛漫な子でした。
好きだとはっきり認識したのは小学校5年生で
同じクラスになってから。
僕は他の子達よりも割りと遠くから通学していたのですが、
ハルカちゃんの家は僕の通学路の途中にあって、
朝も帰りも前にハルカちゃんがいないかな、
後ろにハルカちゃんがいないかなってソワソワしてました。
後ろを歩いていたら、
僕のことを見てくれてるかもとか思いながら、
少しゆっくり目に歩いたりして。
そんなハルカちゃんと両思いになったのは
恐らく小学校6年生の始め頃。
そのくらいの子達って誰が誰を好きだとか、
そんなことに敏感で、噂になったり。
そんなわけで、どうやらハルカちゃんは僕に気があるようだと分かりました。
(勘違いではないです)
好きな人への特有の空気感みたいなあるじゃないですか。
あれですあれ。
ほんとに幸せだったし、ますます好きになりました。
ただ、当時は小学生で付き合ってる子なんてほとんどいなかったし、
付き合ったところで何するということで、
僕は告白したりはなかったです。
こうして僕の小学生時代は人生のピークと共に終わります。