前回に引き続き中学生時代について書きたいと思います。
大失恋で終えた初恋から中学卒業まで、
僕は1人の人と付き合いました。
中学の3年間でずっと同じクラスの子は2人しかいなかったけど
付き合った子はその内の1人でした。
当時はキスまででしたが、
僕が東京の大学に通っている頃に
東京に遊びに行く、泊まるとこがない
なんて言うもんだから
泊めて労ってあげました。
どうも、くずリーマンです。
中学後半は勉強漬けでした。
正直、勉強に嫌いも好きもなかったです。
ただ、通っていた塾がスパルタで、
何て言ったて塾の入口のガラスに
「分かるまで帰らせません」
なんて貼り紙してるぐらいだから、
帰るのが24時回ってるなんてこともありました。
小さな塾でしたが、塾長の熱意にみんなひっぱられて、
伸びる子は伸びる、
合わない子はすぐ辞める
そんな塾でメキメキと成績を伸ばしていきました。
あれ以来あんなに勉強したことないです。
僕は「良い高校に入れば良い人生が待ってる」
なんて本気で考えていました。
教室内には○○高校 ○名!
みたいな。よし僕も○○高校行くぞ!って
ほんとに大事なのはその先なんて
考える余裕もなかったし、
生憎、教師の両親の下で育って
それは教えてもらえなかったし、
親自身、ほんとの社会人(民間人)のことは分かってなかったと思います。
そんなこんなで、ぼくは県内の公立高校に入学しました。
(今では偏差値62だそうで)
300点満点中の243点だったのを
今でも覚えてます。
でもその点数は僕の地頭ではなくて、
塾長が作ってくれたプリント
1000問中間違いが5問以下になるまで帰れないみたいな(笑)
のおかげでした。
とにもかくにも、
僕は中々頭のいい高校への合格という
順風満帆なゴールを迎え中学生時代を終えます。
ちなみに通っていた塾は高1の時に潰れました。
僕たちが最後の卒塾生でした。
塾長はきっと今も熱意を持って何かに励んでおられると思います。
僕がもっと人前にでて恥ずかしくないと思える日が来たら
何としてでも探して、お礼を言いたいです。