写真とか、分かりやすいんだけど、記録媒体でしかない写真と、そうでない写真に別れて、それが一つのアートかアートじゃないかの境目だと思ってて
記録媒体の写真って、大袈裟に言えば七五三の記念写真だったり、図鑑だったり
記録媒体じゃない写真ってのが、うまく説明できないんだけどね
音楽にも、その感覚は存在すると思うし、記録媒体のない音楽が、やっぱりいいと感じてるだよね
でも、その感覚がまだ、いまいち掴めなくて
記録媒体感って、一種のリバイバルみたいなのも、含んでると思うし
それに比べれば、やっぱり現代美術みたいな物は記録媒体感がない気がするし
んーーー、もっとこの感覚を研ぎ澄ませたいな
くっきりしてるより、モワッとしてる方が、記録媒体感は出ない気がするんだけど、それは音楽では表現できない気もするし
現代美術といえば、最近よく現代美術に触れる機会が多くて
今年は二つ、現代美術の展覧会に行ったんだけど、どっちもすごい良くて、図録も買ってしまったんだけど
美術作品(特にアートワーク)を見て思うのは、あざとさと、そうでなさは共存してるなぁ、って
例えば、白い四角の中に青い点がポンって置いてあっても、それはぜんぜんあざとくないはずなのに
それが、大きい部屋のど真ん中に、でっかく飾られた瞬間、あざとくなると思うのよ、笑
この表現の感覚みたいのも、自分の音楽には必要だなって
そういえば、今日と明日はライブです
記録媒体じゃない、僕たちのライブを見に来てくださいね
11/19@池袋CHOP
小林ジオ、バースデー企画
"形而上/形而下"
start 18:30
¥2000+1d
act)TakeELee/cattle/gravel's end/しずやバンド/S.F-cage
11/20@大塚Hearts+
PLUS THE UNIVERSE
start 18:30
¥2400+1d
act)scope(Vo,AG長谷山豪/Per畑利樹)/I love you Orchestra/S.F-cage/cold ash/ニゲラ
長くなっちゃったけど、最後まで読んでくれてありがとね
この写真、どうかなー
ギリギリ記録媒体感出てない気がするかも・・・笑

