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性同一性障害とは


結局


名前が重過ぎる。




そう呼ばれることになった当時


何とも言えない


この体と心のギャップを


言い表し


自らの存在を在るものにした


『性同一性障害』




すごく画期的で


有意義な言葉だった


と聞いた。




でも最近は


『障害』と付くことによって


それはさらに重くのしかかり


苦しめられる


とも聞く。




僕は


どちらでもない。




世の中に浸透し


カミングアウトするには


便利な言葉だと思う。




ただ


その言葉を知る多くの人は


イコール


『手術して別の性になりたい人』


または


『なった人』


と思っているはず。




メディアにおいて


その言葉で語られる人達は


みんなそうだからね。




お笑いの上とは言え


手術してない人は


『おっさん』扱い。




そしたら


僕は何だろう。




童顔やからお姉ちゃん?


もぅ26やからおばさん?




うーん。。。(笑)




僕は


詳しく言うなれば


FTMTG


かと。


僕にとって手術は


現実ではなく願望。




でもそんな言葉めんどくさいし


じゃぁ説明してみろよ


なんて言われたら困る。




よくは知りません


(´艸`)




そこで僕が好んで使う


『トランス』








これにも


びっくりするような偏見があった。




トランスはもっとオラオラしてる。


カケル君はトランスというより


ボーイッシュやな。




そんなことも言われた。




もはやそれ


女子やん(´д`)




オラオラしてるかどうかは


性格の問題であり


性別には関係ない。




なら僕は


今流行りの


『草食系』トランス


か?




草食系て(´д`)




そんなへなちょこりんじゃねぇ




とは思いつつ


おそらく


1番伝わるんやろなと。。



もーどこにもたどり着きませんわ





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