翔のギターブログ

翔のギターブログ

桐生まちなかTV「このまま♪みゅーじっく」で紹介したフレーズの解説がメインコンテンツです。
その他ちょっとしたコラム等など、思いついたこと書きます。

Amebaでブログを始めよう!
どうもどうも、おはようございます、こんばんわ。

かけると申します。


今回の記事では5/15日から担当させていただいた新コーナー、「かけるのギター塾」で紹介したフレーズの解説(?)やらなんやら、あーだこーださせてイタダキマス。

一先ず、5/15日放送の「このまま♪みゅーじっく」をご覧いただいた方、ありがとうございます。

初めて自分のコーナーがあるってことで終始緊張しっぱなしだわガチガチでフレーズミスるわとお目汚しいたしました。

まあそのへん諸々大目に見ていただいて、フレーズ解説にいこうと思います。←


(ただいま紹介したフレーズの譜面やらなんやら公開する為のページを開設中ですので、出来次第リンクを貼らせていただきます。)


今回のフレーズはこんなの!
↓↓↓
(後でここにリンク貼ります)

16分3連からつないで32分音符のレガートタッピングで下降していくフレーズです。

個人的に最近流行っている(?)イメージがあるフレーズですね。動画サイトなんかでもよく弾いているのを見かけます。

なぜタッピングフレーズの前に導入で16分3連があるかと言えば、このフレーズを実践で使おうと思った場合、いきなりタップスタートのフレーズとして弾くことはほとんどないからです。

スウィープピッキングやらマシンガンピッキングの上昇フレーズから繋げるのがベターでしょう。


さて、このフレーズのポイントですが、

①弦跳びはないものの弦移動が激しい

②レガートフレーズを弾きながら左手で高弦ミュートをしなければならない

③タップのタイミングが一定ではないためリズムキープが難しい

④速い

といったところでしょうか。

ざっくりと解説というか、ワンポイントアドバイスをして行きましょう。




タッピングフレーズの鬼門ですね、弦移動。

高速レガートフレーズを弾く際に、速く弾くことに意識が向きすぎて、左手人差し指の押弦がかなり強くなっている場合が多いです。
力が入っていると、弦移動はもちろん、スライドやら、ボックスを動かすこともままならなくなってしまいます。
うまくいかない人は、左手に力が入っていないか、フォームがいつもと違っていないか等、根本的なところをもう一度見直してみましょう。




自分も甘いところです、動画でも1弦が鳴ってしまっている場面がありますね、精進します。

意識としては、①に通じるところがありますが、基本的に人差し指は、弦移動以外で離弦することはあまりありません。これが、力んだり、フォームが変わってしまうと、触れていたはずの余弦ミュートが離れて、ノイズの元になります。
特にプリング・オフの際に、左手首を開くクセがある人は、余弦ミュートが甘い傾向があります。注意してみましょう。




これがこのフレーズで出る一番の悩みじゃないですかね。
ヴァン・ヘイレンスタイルのタッピング等からフレーズに馴染んだ人は苦戦するかもしれません。
まずは、
1弦⑰→15→13→12→13→15→⑰(○はタップ)
といったシンプルなフレーズでパーカッシブに弾けるようになりましょう。

あとは、⑮→12→15→12→⑮といったようにトリルとの間にタップを入れて、16分音符を維持してあげる練習がおすすめです。
慣れてきたら、⑮→12→15→12→⑮→12→⑮→12→15→12→⑮→12→⑮→12→15
のように、タップのリズムを変則的にしてみると効果倍増です。

①に通じるところですが、弦移動時はすべてタップスタートなので、後はフレーズをつなげられるように意識して、じっくり練習していけば必ずできるようになります。
ただし、ゆっくりなテンポから、じっくり練習してあげましょう。




速いですよね、このフレーズ(笑)
ただ、「体の構造が人間のうちは無理!」っていうフルピッキングとかと比べるとタッピングフレーズはスピードアップしやすいです。
③でいったところの「パーカッシブに弾く」ことができれば、移動しないフレーズならすでにある程度のスピードで弾けると思いますし。
あとはテンポをかなりゆっくりにして練習しつつ、時々メトロノームを止めてフリーテンポで限界に挑戦したりしてみると良いと思います笑
思い切りって大事ですからね。



とりあえず今日はこんなところで。
解説の仕方やらなんやらまだまだ考え中ですので、この記事もまた後で修正しますね。
写真も載せたいですし、、、

乞うご期待!でけでん!