今日、電車の車窓からふと外を見ると


田圃に水が張られ、


緑の苗が…チョンチョンと…


田植えが済んでいた。



ここんとこ、


いろいろなことを、頭の中でぐるぐるかき回していたり、


うつむいて、顔をあげられなかったりしていたから、


季節の移り変わりを見逃した。



都会に住んでいた頃には見られなかった風景を毎年楽しみにしている。



顔をあげていれば、見れたのに…


って…なんちゃない田植えなんだけどね。



田圃を渡る風も爽やかだ。


日射しはもう、真夏やなぁ…



自分はいつも、人との繋がりが苦手で、


20代の頃は、「みんなで一緒に行こうぜ!」て言えてたことが、今は言えない。


自分が小さくなったのかもしれないし


逆に利口になったのかもしれない。


周りに迷惑をかけるから


極力ひとりで…



そう思いながらも、人をがんじがらめにしたり、生活に歪ませているのやないかな…



そう思うと、何にでも躊躇してしまう。




台風の名残の風かなぁ



樹々を揺らしていく。




顔をあげなきゃ、何も始まらないな



皆さん、コメ有難うございました。




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