告知した通り考察を片っ端から語っていく記事です!
今回は一期で!
改めてBDにて見返しながら実況のようにして書いております。
是非是非、見ながら読んでいただけるとわかりやすいかと。
早速いきましょう!!
【一話】
1話は物語の、事の始まりなので、わかりやすく状況などを描写してるので多く語ることはないかもしれませんね。
・母の生徒会長の写真を見て火が点き、行動を起こす。
後に母同様に生徒会長になる。
・UTX前にて、にこはいつもの厚着をしてる
この段階ではまだ、にこは1人でもスクールアイドルを名乗ってる。そして人目を気にしてる、ということでしょうか?
・理事長室にて、希は絵里が熱くなっているのを止めます
この段階で、後に絵里が生徒会長として学校を存続させようとしてること、やりたいことをやってないことには気づいていたのでしょうか?
・真姫が1人で音楽室でピアノを弾いていたのは、やはり自分の中で音楽を辞め切れない思いがあったのでしょうね。
学校では親の目はない、だからピアノを弾ける、ということだと思います。
・海未を説得することり、ことりは誰より穂乃果を信用してて、そこには海未ちゃんがいなくちゃ成り立たない、3人じゃなきゃダメなんだという思いがあったのではないでしょうか?
・これは物語上まだしばらく続くのですが、希が後のμ'sサイドに付く発言と、生徒会としての発言、ここには声のトーンの差があります。
楠田亜衣奈さんの演技力が見られるポイントです。
・2期でメンバー全員が歌うことから、ススメ→トゥモロゥは世界観としてμ'sやことほのうみの曲ではなく、社会的に広まってる曲と思われます。
同様に、愛してるばんざーい!も卒業式で歌われるくらいなのでそうかと思われます。
【二話】
ここは2年生組と動き出した他の6人がピックアップされる回ですね。
・海未が慎重に行動しようとする中、穂乃果の先走る行動、それに賛成することり。
やはり、ことりはどこまでも穂乃果を信用しているんですよね。
・グループ名を募集する、かつてファンの皆さんにグループ名を募集したのを引き継いでます。
・空き教室がある、生徒が少ないから当然のことですが、矛盾しないように作り込まれてますね
どこも空いてないだけ部活動の人数が多いとも思えませんが(笑)
・海未に作詞を迫るシーン、穂乃果とことりは海未が押しに弱いことを長年の付き合いで知っていたんですよね、きっと(笑)
・絵里は自分でスクールアイドル登録をし、自分で恥になるかもしれないと警告し、後々に思い知ればいいと思ったと言ってます。
思い知ればいいと思ったのに活動を止めようとする、地味に迷いが見られますね。
・真姫のことを気にかけたり、応援してたり、花陽のアイドル好きが垣間見れますね。
・真っ直ぐすぎる穂乃果、真っ直ぐに、正直になれない真姫、この対比は面白いものがありますね。
その自覚があり、感化されて曲を提供したのでしょうね。
・μ'sに最初の1票を入れたのは真姫なのか希なのか花陽なのか…
おそらく真姫だと思われますが、ではなぜ希はそのサイトを知らなかったとしても、花陽は入れなかったんでしょうかね。
応援<加入 という迷いがあったからでしょうか?
【三話】
μ'sの本当の意味でのスタートを切る回と言っても過言ではない回ですね。
これを機に残りの6人に変化が現れます。
・最初は体育着だったのが、各自練習着を持参してることから、時間の経過が見られます
しっかり練習着を購入したということでしょう。
・新入生歓迎会後に発表するライブに一般客を呼び込もうとする。
穂乃果の突発的であり、とてつもない行動力を感じますね。
・校門でのビラ配り、既にミナリンスキーの本領発揮されてますね
・やっぱり押しに弱い海未ちゃん、でも海未ちゃん自身、弱いというより穂乃果の真っ直ぐなところにいつもいつも自分から折れてるという感じですよね。
・凛は花陽が引っ込み思案なのわかっていて陸上部に引っ張り出したんでしょうね
この段階ではμ'sのことは知らなかったように感じますね。
・現実を目の当たりにするシーンですね
穂乃果が人生で初めて壁を見た瞬間かと思われます。
それでも花陽が来ることで光が見える。
穂乃果の進む道には必ず光が見えるんですね。
・にこはμ'sがまだ人気としては薄いことを知っていて、自身の過去と照らし合わせていたのでしょう。それで放っておくことができない。ゆえに講堂に表れたかと思われます。
しかし、自身とは違い、敗北を受け入れ、それでもなお進み続けようとする。そんな眩しい姿に自分がちっぽけに見えて、認めたくなくて、やがて5話に至るのかと。
・すごく難しいところです。
希の「完敗からのスタートか」
というセリフ、μ'sの敗北という意味なのか、絵里が敗北したという意味なのか、どちらとも取れるセリフですよね。
・絵里が引き返して観に行ったのはなぜなんでしょうね。
1つは希を信用していて、帰ると言いながら講堂に行くのがわかってて、希の占いも信じているという点、もう1つは、先程言った迷いがあったからなんでしょうかね。
【四話】
一年生3人を語る上で1番大切な回。
この回無くしてμ'sの良さは語れません。
・花陽の声の小ささは元々のものもあるでしょうが、やはり自分に自信がないという性格を声で表現しているというのはあると思います。
・自身がアイドルが好きということを言わずに真姫を紹介する。まるで2期5話の凛です。花陽と凛は実は似た者同士なんですよね。
・花陽が部活を決めてないことを心配しつつも凛もまだ陸上部には入部してない。凛ちゃんの優しさが伺えます。
・回想シーン、凛の方がスカートが短いです。後々の花陽が自分より凛の方が可愛いと言う伏線的なものを感じますね。
・生徒手帳を届けるだけなら家に上がる必要はないですよね。真姫母のちょっとした嬉しさでしょうか、招いたんでしょうね。
・真姫に直接スクールアイドルをやってみないかと言う。自分が諦めかけてることを他人に言うことで逃避・置き換えという後ろ向きな姿勢が見て取れます。
・真姫は自分で頭では音楽を辞めたつもりだった。しかし、辞めきれない思いがあった、ゆえに毎日放課後にはピアノを弾いてた。自分に嘘をついているという点では花陽、凛と同じと言えます。
さらに、その発言の後の間は脚本のさすがと言わざるをえない演出。
・真姫「少しは応援、してあげるから」自分も背中を押してほしいという言葉の裏返しに感じますね、僕には。
・ネットの再生数が多いスクールアイドルの動画、その本人が自分の学校にいて、目の前にいる。
その事実が花陽の心の着火にもなったのかもしれません。
・先輩禁止!まで引きずることではありますが、2年生の一方的な勧誘にはさすがに気がひける所はありますよね。
・花陽→真姫のスクールアイドルへの誘い、花陽→凛のやるなら一緒にの誘い、ことほのうみ→花陽のμ'sへの勧誘、それぞれの内に秘めてるものが揺れている姿がほんの少し映し出されてます。
・唐突に、不器用に声のレッスンをし始める。真姫の人付き合いの苦手な性格が見られます。
・ここ個人的に重要。
凛「かよちんはずっとずっと前から、アイドルやってみたいと思ってたんです」
「いつまで迷ってるの?」
真姫「この子は結構歌唱力あるんです」
「やってみたい気持ちがあるならやってみた方がいいわ」
この2人のセリフ、俗に言うブーメランです。
凛→ずっとずっと前から女の子らしさ、可愛い自分になりたいと思ってた。
真姫→自分は音楽の知識がある。μ'sを技術的な面でも支えていける。
というような感じです。
・タイトルのまきりんぱな。この3人はきっかけだけあれば大きく羽ばたける3人です。
穂乃果を中心とする3人、それから、まきりんぱなお互いがお互いのきっかけとなり、彼女たちは6人のグループになります。
・ここから、この作品における1番の成長を遂げると言っても過言ではない真姫の物語が大きく動き出します。
苗字どころか、「あなた」などという代名詞でしか人を呼べなかった真姫が下の名前で呼び合うことを提案します。大きすぎる一歩です。
・にこの誹謗中傷。いわゆる嫉妬に近いものですね。
実現したい自分と先を越す存在。嫌味を言いたくもなります。
【五話】
終始にこが抱えてるものとμ'sの6人とにこ自身が向き合う回ですね。
にこの物語もここから大きく動き出します。
・にこが神田明神で張り込みをしていたこと、きっとそこでお手伝いをしてる希は知っていたんでしょうね。
後々の2期8話に繋がります。
・まきりんぱなも練習着調達してますね。4話の最後はジャージでした。
・相変わらず希の声のトーンが低い
・にこはなぜアイドル研究部の新入生歓迎をしなかったのでしょうか?
にこのプライド、過去、経験、諦め…
いろいろありそうですね
・梅雨入りの段階でミナリンスキーが伝説化してます。ことりちゃん恐るべし…
・にこも部の統合の話は声のトーンが低いです。にこなりのプライドの表れですね。
・突発的、爆発的行動力穂乃果が再臨。これが穂乃果のすごいところです。
・にこの孤独さがほんの数十秒ですが表現されてます。仲良く、手を取り合って活動してるμ's、1人、また1人と離れていった過去の自身のグループのメンバー。その対比ですね。
・電気が付く→にこの世界に光が差し込む暗示です
・2個上↑のやつの関連。7人という言葉がにこの心に1番響く瞬間です。
・希の描いた9人。自分はいつでも行く覚悟がある。後は絵里だけ。それを遠回しに言うかのごとく、絵里に雨が上がったことを告げます。
・くどいようですが、にこだけジャージです。
・にこがにこにーをレクチャーする。それに着いて来てくれる6人。やっと自分についてきてくれる仲間に出会えたにこの涙は感慨深いですね。
【六話】
高坂穂乃果の存在の大きさを再確認させる回
この回の時点で、希は完全にμ'sサイドになったと言っていいでしょう。
・希の「うちができるのは支えることだけ」というセリフ。ハイ、後々の伏線です。
・にこはどこまでいっても自分らしさ、自分の信じるアイドル像を信じてる。信念の強さはμ's1です!
・真姫の海未の指摘に対する返事は真面目な真姫の一面が見られますね。
・希の解説は希がμ'sを信じてる、また、成長をしてる嬉しさなどを感じますね。
・希が思ってた穂乃果の存在の強さを疑う場面ですが、結果論から言えば希の予想をはるかに上回ってたと言うべきですね。
・穂乃果にとってリーダーだとかセンターだとかは問題じゃない。
学校の存続がかかっているはずなのに楽しんでる。これも穂乃果の特徴ですね。
・カラオケの点数、真姫が98、花陽が96と続いてます。
真姫はあの後もきっと花陽には特にレッスンをしていたんでしょうね。
・にこがμ'sの他のメンバーを数字を持って認めざるをえない場面ですね。
リーダーではなく部長として、メンバーを支える決心をする要因になります。
・にこのパートに「笑ってみる?笑顔で」を持ってきたのはにっこりにことしてこれほどない選出です。
同様に、これサムの衣装はおそらく「不思議の国のアリス」がモチーフになっていると思うのですが、凛に猫をつけたのもさすがですね。
個人的感想ですが、これサムのCGは特に綺麗ですよねー
【七話】
勉強会もとい、絵里の抱えてるものに海未が触れる回
後々の海未と絵里の「まともな人」的な関係の元にもなります
・にこは向かいの教室のドアから覗く感じで生徒会室前にいます。絵里、希に対する苦手意識ですかね。
・真姫が絵里に熱くなってますね。真姫が自身の主張をしっかり表現するように成長してます。
・真姫が相変わらず前向きですよね。
ラブライブ出場にこだわってます
・ここで初めて花陽の白米好きが露呈されます。
それを引き出すのは幼馴染の凛です
・海未ちゃんは初対面の人にも押しに弱い
・敵対してる絵里に対してと感謝の言葉を述べる。海未の大和撫子と言うべき誠実さの表れですね。
・希の海に対する質問は信用した上での質問ですよね。
これは、絵里を突き動かせる核心へと変化していきます。
・また、海未との会話にて、自身の過去と絵里が再度向き合うきっかけになります。
・EDが1人焦燥する絵里と導きを与える希ですね
この回でこの2人なのは次回への暗示を感じますね。
【八話】
ついにメンバーが全員揃う回
希がついに本格的に動き出します。
そしてやっぱり、穂乃果はすげぇんです。
・海未がメンバーに絵里のことを相談したのは、やはり信頼してるからですかね。
・穂乃果は向上することに前向き、対立してる絵里にも前向きに向き合おうとする姿勢、ほんとすごい
・絵里は妹という近い存在から、「それがやりたいこと?」という突き刺さる質問をされ、その後にやりたいことを精一杯やるために対立してる自分にすら協力を求めてくる穂乃果たち、どんどん心がえぐられていきます。
・現実を思い知ればいいと思い動画をアップ、それでも進み続けるμ's、潰しにかかろうとムキになって厳しい教えをしていますね。
それをお礼で返されてどんどん追い込まれていきます。
・「やりたいことは」いいタイトルですよね。
この話のテーマは一貫して「やりたいこと」です
・希の、2年近く絵里に抱いてた思いが爆発するところです。
希がここまで熱く語るのはおそらく唯一このシーンです。
・窓に映る自分を見つめる、自分のもう1つの自分と向き合うシーンですね。
・絵里に差し伸べる手、ぼららら中のバドミントンなど、元祖ぼらららのPVのオマージュですね。
2話から張ってきたミナリンスキー伏線全回収です!
絵里のμ'sへの溶け込みも必見です
絵里のμ'sへの溶け込みも必見です
・常に、にこはブレない立ち回りで、背が低いからちょこちょこ覗いてる感じ。
にこは他のメンバーにブレないと発言してますが、一貫して1番ブレないのはにこです
・自分を変えたいということりの悩み、ことりなりの引け目を感じてたゆえに起こった事件。
絵里も言ってますが、誰もが自分が優れてると思ってないという発言。
μ's全員のテーマとも言えるポイントです。
ほぼ全員の成長の起点はそこにあるのかと。
・絵里が理論的ではなく、爆発力や結果を求めて大胆な提案をします
絵里の成長が早くも見られます(賢い?)
・作詞の行き詰まりを作詞担当の海未より穂乃果の名を呼んで助けを求める。
ことりの存在の大きさは常に穂乃果を信頼しているからこそ穂乃果の支えになるところです。
・余談ですが、このメイドカフェとモデルになったキュアメイドカフェとの再現度は高いです。
しかし、こんな萌え萌えなメイドカフェではないです(^^;;
・個人的にですが、ことりに関しては成長という言葉が合わないかもしれません。
穂乃果と海未のことが大好きで、2人を信頼してて、2人のおかげで自分がある。その思いが物語を通して大きくなったというべきでしょうか。
【十話】
先輩禁止!
真姫と希、絵里の回です!
この3人はこの回を境にとても大切な関係性を帯びるようになります。
また、小ネタ的には「夏色えがおで1.2.Jamp!」のオマージュが見られます
合宿の行きの服装は「Wonderful Rush」
・絵里がどんどん溶け込んでます
リーダーがここ二話くらい行方不明になります
・穂乃果、にこ、凛は基本的にアクティブ枠。
勉強回といい、この回といい、基本遊び心が強いです
・この時に海に行かずに止まってるのが絵里、希、真姫
この段階から分かれてます
・にこの「PVの撮影とはいえ…」
この回では合宿としか語られてません。
アニメ未公開の場で夏色が披露されてたのかも?
となると沖縄でしょうか?
・真姫は3年生が入ってくるまで、積極的に関わりを求めていましたが、最上級生が来たことによってツンツンになったのでしょうか?
・にこの露骨なあざといアピールはブレなさの象徴
・温泉入ってるときはまだ学年別に並んでますが…
この段階ではまだ、先輩後輩の名残が残ってます
また、布団の配置も真姫だけ垂直方向、その他も基本的に仲良い組み合わせが隣り合ってます
・にこは相変わらず餌食になる
・絵里が自分からまくら投げます、溶け込みすぎやろ(賢い?)
・海未の最初の餌食もにこ、ブレry
・希の朝日の中で語るセリフ、最終的には2期8話の伏線になってきます
・浜辺で手をつなぐときは、温泉と違って隣り合う人の学年が全て違います
・EDも全員ver
【十一話】
一期最終章の始まりです
物語の中心が再度穂乃果に戻りますね。
ご存知の通り、一期の焦点はなんだかんだことほのうみです。
・にこはだいたいカモかネタ枠、もはやお約束
しかし、これこそがにこというキャラ性を出す上で重要な要素になります
・失意するメンバーの中、絵里は海未を慰めてます。
海未絵里が出てます
・屋外ステージを提案するのも穂乃果。
穂乃果はいつでも行動力が素晴らしい。
しかし、穂乃果の真っ直ぐすぎる点についにボロが出てくることになります…
・小鳥の作ったライブのポスター、にこが1番前です
にこの扱いをわかっていらっしゃる
それだけメンバーとの仲が良い証拠ですね
・みんなの汗の量が明らかに増えてます。
夏という気温的要素と練習の激しさを物語ってます
・ヒフミの存在は終盤まで大切な存在です。忘れてはいけません。
みんなで叶える物語の重要な3人
・穂乃果のライブ直前の語り、これが自分の考えの甘さとなってしまいます。
【十二話】
穂乃果とことり、μ'sのエントリー取り消し、2つの問題に穂乃果が直面し、穂乃果が初めて自分の力の無力さを思い知る回です。
この回と最終回が、その後の2期などの穂乃果に大きく関わってきます
・にこ「あと少しだったのになぁ」
この、悔しさを初めて声に出すのはにこです。
にこの3年分の思いが感じられます。
・ことり母が穂乃果に話したのかということを気にかけてます
母はことりが本当はみんなと一緒にいたいこと、穂乃果に止めて欲しいことを見抜いていたのかと思います。
・真実を知ってる海未と知らない穂乃果、3人の間の歪みが見えてきます
海未も、穂乃果に言うことで展開が起こるということの予感はあったのかもしれません。
・希「μ'sやってよかったやろ?」
この一連の会話も2期8話の伏線になります。
・ことりの留学の発表、これをことり自身ではなく、海未が切り出したことが意味を持ちます
ことり自身が言い出せないという事実が事の大きさを演出しています。
・ことりは、言うのではなく、相談に乗って欲しかったと言ってます。
迷っていることが見て取れます。
穂乃果に止めて欲しかった、ただそれだけのことなんです
・自分が夢中すぎて8人も巻き込んでラブライブにも出れず、ことりの事も気にかけられなかった
穂乃果はどんどん追い込まれていきます
・お別れライブの幹事が絵里という時点で、穂乃果が本来の穂乃果でなくなっていることがわかります。
・学校の存続よりも楽しさ、高みへの努力を見てきた穂乃果が初めて事実だけを述べる瞬間。
穂乃果に感化されてμ'sに入ったメンバーは衝撃を隠せません
・ビンタした海未の手が震えてます
海未は怒りもあるでしょうが穂乃果を叩きたくなんてなかったんでしょう
それでも手を上げた。
とっさの高まりとはいえ辛かったと思います
【十三話】
最終回!
アニメにおける最後のことり回ですね。
ことほのうみの絆は羨ましいものがありますね。
・海未の弓道の熱心さ、自分を弓道で抑え込んでる表れです。
・希の絵里に対する質問。絵里に否定して欲しかったというのが大きいと思います。
自分は間違ってないと信じたい。
穂乃果のことも信じたいからこそ
・回想のにこは震えてますよね
にこの抱える想いの強さは計り知れないものがあります
・真姫のピアノを弾こうとするシーン、迷いがありますね。
もう、ただピアノを1人で弾くのは満足できないんでしょう。
・海未だってわかっている。ことりに行って欲しくないけど止められないこと。
でもかすかに、穂乃果ならなんとかしてくれるという思いもあるのかと
・ゲームセンターの1件で、自分にはまだ未練があることを思い知らされるが、それを認められないことに気づきます
・穂乃果に初めて「やりたいからやる、好きだからやる」という感情論が叩きつけられることになります。
これをあのタイミングで穂乃果に真正面から言えるにこはさすがと言わざるをえないです。
・絵里が初めて穂乃果に直接羨ましいと打ち明けます。
絵里はきっと、勇気付けるだとか、背中を押そうとあの言葉をかけたのではなく、かつて自分を救ってくれた穂乃果が、あの時の輝きを失ってしまったから、恩返しがしたかったのだと思いますね
・海未も笑いますよね。やっぱり穂乃果は穂乃果なんだと、自分が悩んでたのがおかしくなるくらい変わらないのだと
・後悔したくない目の前に僕らの道がある
1話開幕の伏線だったのでしょうか?
・穂乃果が止めてくれた、穂乃果が行きたくない自分を引っ張ってくれる、そばに穂乃果がいる。
ことりは穂乃果がいなくちゃことりじゃないんです
・満員の講堂、そして、2度目のSTART:DASH
ありきたりですが、俺たちの戦いはこれからだ的なやつですね
・穂乃果ソロ「またひとつ夢が生まれ」もはや尊いとまで言えますね、穂乃果ソロは
・「抜け出したはずさ」の時にことりがカメラに映ります。ファーストライブとの比較です。
・ことり母が講堂に来てますね。
本当に留学を勧めてるなら驚きや、ことりを止めるはずです。
しかし、さすが母親と言うべきか、ことりの本心に気づいていたのでしょうね。
きっと、留学先には、行かないという連絡は早い段階でしてたのかも
【ネタ的視点】
なんで校長が出てこなくて理事長は常に学校で業務してるんですかね(笑)
新入生歓迎会が入学1ヶ月後なんですよね(笑)
神田明神の階段、いつもの他の参拝客いないですよね
海未ちゃんといい、真姫ちゃんといい、「お断りします」が多いです(笑)
1票とはいえ、999位とは…
全国に1000組は登録してて、1票ももらえないグループもあるとすると、スクールアイドル多すぎじゃないですかね(笑)
・スカート丈が騙されたのはわかる。ただことりが合流して間も無く帰ろうとするのはどうかと思うよ海未ちゃん。
・新入生歓迎会後の部活動の勧誘、一年生一クラスにしては回収率高すぎませんかね(笑)
・にこは確実にバレますよね、講堂に入ってきたの
・花陽が真姫の家に寄ってから穂乃果の家に来るシーン、春で日が暮れる頃なのに雪子が既に入浴済み。
高校も中学も、何時に学校終わったんだよ(笑)
・物語上、カットせざるは得ませんが、ことりのPCが自動で穂乃果の家のWi-Fiに繋がってます。仲がいいですね(^^)
・真姫ちゃんと凛ちゃんの口論、「かよちん」にノーツッコミ。
初見はさすがに「誰?」ってなると思いますけどね(笑)
・中庭から屋上に着くまでに、日が暮れかけてます
・雨が弱くなったのと降水確率はまた別の話です
・穂乃果たちが学校帰りに対してにこは変装。用意がいいのか一度帰ったのか…
・穂乃果の数学の点数、あの点数で「よくがんばった!」と書いてあります。
普段どんだけ悪いんですかね
なお、無回答もある模様
・いつものことですが、この作品の部活の終わる時間とか、学校の終わる時間は、太陽の角度的にかなり早いです
・9話アバンの開幕で凛ちゃんが瞬間移動します
・真姫ちゃんに別荘の相談をし、みんなが見つめるとき、半数くらいが「ファイトだよっ!」の構えです
・顔面に潮水水鉄砲はさすがにエグい
・にこの料理はドレッシングなし
・海未「横になると牛になりますよ」
穂乃果「もー、お母さんみたいなこと言わないでよー」
ちょっと寒くないかにゃ?
・有名なことりの枕ネタが引き継がれてます
・ここでは絵里の暗いのが怖い性格が曖昧に…
でも、早急に電気をつけさせようとします(笑)
・穂乃果ってなんで髪縛ったまま寝るんすかね
・朝になるとことりの枕は抱き枕に
これは一体…?
・ちなみに夏休みも冬休みも土日も祝日もほぼ描かれてません
日常系ではなかなか珍しい構成です
これにて一期考察終了です!
よく言ってるんですが、この作品、2期がなくちゃ意味ない作品です。
たくさんの伏線を残したまま終わってます。
一期の総括をしましょうか
まず、一期は全体を通してことほのうみが主役です。他の6人に関しては深くは踏み入ってません。
高坂穂乃果という人間のすごさ、3人の絆、μ'sの物語の始まりを描いているのが一期と言ってもいいでしょう。
メンバーが揃い、メンバー同士の壁を取り除き、リーダーである穂乃果が自身の壁に直面し、乗り越え、改めてμ'sは動き出す
ここから、つまり2期からのμ'sはとても見ごたえのあるシーンが続きます!
メンバーごとなど、物語全体を通しての考察は2期の方でやります!
完成したら、この下に2期の考察のリンク貼り付けておきますね
ではまた、時間の許す方は2期の考察でお会いしましょう(=゚ω゚)ノ














